炒り玄米は、おやつにも非常食としても!

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昨日の地震、かなりびっくりしました。

 

ちょうどNHKの朝ドラを見ようとテレビをつけた途端に起こり、阪神淡路大震災の記憶が蘇り、怖いという感覚が増したのだと思います。

 

揺れている間、夫と抱き合ってじっとしていましたが、それでも、私は冷静にあちゃこちゃ目を配り。

 

震度6弱の地域でしたが、幸い、物が落ちることも、棚などが倒れることもなく、無事でした。

 

30cm幅の溝をまたぐのでさえ、恐怖心を抱く私なのですが、大震災の時もそうでしたが、こういう時の腹の据わり方は自分でも驚きます。

 

実は、大きな声では言えませんが、けせらせらな私達夫婦は防災グッズは何ひとつ準備をしていません。

 

今回はさすがに、これは改めた方がいいなと思いましたが。。。

 

けれども、

 

必要以上に恐れることはない、平常心を心がけ、何が起こっても受け入れ、今、何をすべきかを判断して、生きる!

 

これがモットーです。

 

 

さて、揺れがおさまってから、万一のことを考えて、夫は横笛を、私は現金や通帳、印鑑、パスポートをあちゃこちゃから取り出して、それぞれカバンに入れました。

 

余談ですが、やはり夫にとって横笛が一番大切なんだなと。。。

 

仲間に「平気かぁ?」とメールもしました。


そして、ユニット舞心の祈りの世界を音楽にしたCD「音魂・言霊」をかけて、夫はスーパーへ缶詰を買いに行き、私は非常食用にと炒り玄米を作りました。

 

 

多すぎるのは分かっていましたが、一度に2合分やってしまったので、かなり炒りがまばらで、生米のような歯ごたえも残ってしまいました。。。(^_^;)

 

まぁ、その分、よく噛めるので、満足感があり、腹持ち良しです。

 

水に浸せばふやけて食べやすくなると思います。

 

そもそも、いざとなれば、生玄米を食べる経験もしているので、平気です。

 

作り方は玄米を洗って、フライパンで炒って、味付けはお好みですが、今回は梅醤とミネラルたっぷりな出汁で味付けしました。

 

菓子パンやカップラーメンを食べる習慣がないため、万一の避難所生活を想像すると、炒り玄米は欠かせないのです。

 

が、最近は常備してなかったので少々反省しました。

 

 

ところで、人間は一日玄米1合あれば生きていけるそうです。

 

実際に100日間実践した人を数名、知っています。

 

また、玄米は体にとって不要なものを排出する働きをするそうなので安心です。

 

そのためには、よく噛み、唾液をたくさん出すことが必須です。

 

炒り玄米は日持ちもするので、おやつにも非常食にも美味しくていいですよ。

 

興味をもった方は作ってみてくださいね。

 

 

最後に形式的な言葉しか出てきませんが・・・。

 

今回の地震で生命を落とされた方の冥福をお祈りいたします。

 

そして、何かしらの影響があった方々はお疲れがでませんように。。。

 

まだ油断は禁物ですが、必要以上に怖がらずに、周りの方々と協力して、決して不安になったり、寂しくならないようにお過ごしください。

 

どくしゃになってね…

シュシュを付けてみました!

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前々回の投稿『【閲覧注意】胸の術跡を隠したい!』を読んで、

 

「一緒に考えるね」

 

と言ってくださった方がいました。

 

とても嬉しくて、心が温かくなりました。

 

さて、先日、フォークジャンボリーがありました。

フォークジャンボリーは・・・会場のアジアン雑貨カフェChakraさんで行なっているギター、横笛、ダンス等々の教室の生徒さんたちの発表会です。

我が家では夫がこちらで横笛教室(篠笛クラス・龍笛クラス)を、私は舞心塾(祈りの舞クラス)をさせていただいています。

 

私は日常が舞をモットーのひとつとしていますから、気軽なイベントの時は、特に衣装を用意せず、普段着のまま踊ることが多いです。

 

特に発表会では生徒さんが主役ですしね。

 

とは言え、ちょっとハレを意識して、この間、作ったシュシュを付けてみました。

術跡も隠せて、シンプルなワンピースが華やかに。

いかがでしょう。


左:長田“taco”和承(ギター)、右:出口煌玲(龍笛・篠笛)

 

どくしゃになってね…