イノリナ INORIs 金属照明&彫金アクセサリー
  • 20Jan
  • 16Jan
    • 第59回日本クラフト展終了しました

      こんにちは、イノリナです。14日に日本クラフト展が終了しました。お越しいただいた沢山の方々ありがとうございます私は会期中にミッドタウンに3回も通い、お洒落ランチなどして娘と都会的な家族になれた気分を味わいましたないなぁ、こんなの。最終日近くには受賞式があり、私はただのオーディエンスですが参加してきました。暫く遠のいていたクラフト界や現代美術のお話。クラフト界の今が聞けるありがたさを感じました翌日には親子ワークショップにも参加してきました。WSって誰でもできる(主催する)が詰めていくと案外難しくて。真面目な金工人間としては一般の方々に素材の事を知って欲しいのが最大の目的。この素晴らしい素材をどのように紹介したら一番魅力的に伝えられるのだろうか?というのを考えるわけですが、今回はそれの参考になるのではないかと期待大!あ、なるほどね〜と勉強させていただきました。鍛造の先生ありがとうワイヤーWSも娘はとても楽しんでました。母はある程度本気なので使えそうなプライヤーとヤットコは全て持参ラジオペンチ1本と素手で細かい猫ちゃんの曲線は出せん!道具命よ。こんな感じで私の日本クラフト展は終了しました。蛇足ですが最期まで腑に落ちなかったのが、今回の受賞作品に金工人(ジュエリーを除)がいなかった。金属作品の方はいらしたのですが、所謂金属工芸の作品がなかった。頑張らねば。

  • 08Jan
    • 足りないものを悟る

      昨日冬休みでヒマ〜な娘を連れて六本木ミッドタウンまで行ってきました図録を貰いになんか、あれね、早々に凹むorz会場へ入って最初のブースが照明作品なんだけど、すぐに自分に足りない物が何なのかを痛感しましたこうなるともう見たくない。。。いやだ〜となるわけですが、子連れの母なのでそんなのは悟られてはならない。気張る優劣がつけられて生き残った作品と一緒に自作品が並ぶことってそうそうないので非常に勉強になります。足りなかったのはサイズ感ボーリュームが足りてないそれだけじゃないのだろうけどとりあえず大きさ。いつも4畳半の狭苦しい作業部屋で制作して眺めるのでそれほど気にならなかった。大きくすると金かかるし火力も足りないんじゃないか、、、とか言い訳ばかりなんだけども照明作品で圧倒的に大きさが足りてないと思いました。あれですよ、IKEAで丁度良いサイズの家具が自宅に届くとデカ過ぎるってのと同じ、いや、その逆。広い会場で説得力のある物はそれなりの大きさが要るのではないかと痛感しました。「思ったより小さいね」という感想は昔からよく戴いてたことではありますが無視してきたけど、やっぱりそうはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。。。。。。。。。※勿論、小さくても良い作品はあります。まぁ、反省はいいや、次に活かせます。で、大賞作品は勿論ハンコ作品とは思えない大きさもあり色がとても美しくとうてい芋版ハンコとは思えないような丁寧な作品でした。作家さんが会場にいらしていて直接お話できたのでいろいろ突っ込んで訊いてしまいましたが。。。娘が居なけりゃもっと話せるのに子供、すぐ飽きる選外通知を貰った年は観に来ても興味深く他者作品を鑑賞しないのですが(悔しいので)何だろうね、入選しただけで知らない作家さんを勝手に同士のように感じてしまってじっくり観たくなるこちらは金属工芸エリア。展示台ごとで素材が分けられてました。陶芸、ガラス、金属、ジュエリー、木漆、照明、竹籠、他の分野の作品がご覧になれます。14日までです。よろしくお願いします。【東京ミッドタウン・デザインハブ特別展】 第59回日本クラフト展 -STORY-会期:2020年1月6日(月)~14日(火)会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

  • 05Jan
    • 日本クラフト展

      明けましておめでとうございます。明日からいよいよ日本クラフト展スタートです。20年以上前に短大の卒業制作を周囲に言われるまま出した作品が入選して以来の入選です。これは初入選した時の作品。もう手元にはないですが、今見ても綺麗だなぁ。あの頃は大学で数ヶ月かけてこれだけやってれば良かったし、設備も整ってる環境下で、今思うと有り難かったですね。あの時のレセプションでお会いした年配の作家さんが「やっと入選しました」と照れ笑いしながら仰ってたのが今は痛いほどわかります。心に残ってます。私もやっとです。ちゃんとした写真がなくてすみません。そんな思い入れのある日本クラフト展、どうぞご高覧ください。私は7日午前中、12日(授賞式)、13日(親子ワークショップ)に会場へ行く予定です。【東京ミッドタウン・デザインハブ特別展】 第59回日本クラフト展 -STORY-会期:2020年1月6日(月)~14日(火)会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)主催:公益財団法人 日本クラフトデザイン協会共済:東京ミッドタウン・デザインハブ後援:経済産業省・文化庁公益財団法人日本デザイン振興会・毎日新聞社NHK・工芸都市高岡クラフトコンペ実行委員会http://www.craft.or.jp/home/craft59.html

  • 27Dec
    • NO DANCE NO LIFE

      年末に立て続けにダンス話になりますが、今回は完全に私事。ダンスは観るのも好きだが実は踊るのが大好き東京の美大を目指す前、青春の中高時代までは福岡でダンスを本気でやってました。きゃ〜ハズカシー世の中はストリートダンスが若者に少しはやり始めていた90年代前半ダンス甲子園でLLブラザーズとかインペリアルが光ってたころTKよりC&C music factoryだろ!と思ってた頃なつかし〜私は福岡の冴えない女子高生でしたが、ストリートではなくバレエを基礎としたジャズにのめり込んでいた同年代の仲間はほぼ居なくて、大人ばかりのスタジオで習っていた。美歌三智也先生は東京から月に2回レッスンに来てくださる方で、専門はグラハムテクニック。舞踊史に出てくるモダンダンステクニックの普及もされてる方。勿論ジャズのレッスンもある。いや、多い。高2の夏休みに夏季補習を蹴って大阪までグラハムの合宿に参加したことなんかもあったり。そこでは美歌先生の恩師:浅川高子先生という、はたまた澁澤龍彥氏のエッセイで称賛されてしまうようなド偉いダンサーだと知ったのは20代後半でしたが、そんな方に教えてもらえる機会もあった福岡のスタジオを私が去ってから25年程になるのですが、美歌先生は池袋の某スタジオで何十年も、多分私が福岡で習っていた時からクラスを持っていて、、、近いじゃないか。。。ということで。。。実は近所でジャズダンスを再開した頃からずっと「いつか受けたい!」とは考えていたのです。しかしそれにはいつ行こう?いつ?いつなんだ?あ、でも、先生私のことなんか覚えてないんじゃないか?いや、待て、こんな身体じゃダメだ!(どんな身体なら良いのだろう?)とか不安になったりで行けてなかったのですがあっと言う間に3〜4年経ってしまったorz自分の年齢も考え、たまたまちょっとした切っ掛けもあって、思い立ったらその時なんじゃないかと勢いついたので申し込む。先生私のことなんか覚えてないんじゃないか?は拭いきれないままに。。。あ、身体も。。。更にここ1ヶ月ダンスしてないじゃん。。。〜そしてたどり着く池袋某スタジオ〜更衣室で先生に遭遇あ、あ、せ、せんせい、言葉にならない〜〜〜いや〜、もう涙ですよ。申込は結婚後の本名だし、先生は旧姓しか知らない。でもちゃ〜んと覚えてくれてた。あの、いつもの少し高めなお声で『リナちゃんはイノリナちゃんだ!と昨夜お告げがあったの〜』とまで仰ってくれた。やっぱりちょっと不思議ちゃんだー🤣もう泣いて良いぞ、私25年も経ってるのに。何百何千人の生徒さんを見てきているだろうに。そして先生は相変わらずな体型を維持されてて、お綺麗でした。ダンサーとして生きるってとても尊いことだなと思います。〜実際のレッスン場〜わかる人にはどこだかわかっちゃうのかな?床がちゃんとデフォルトでリノリウム。素晴らしい!フローリング敷より部屋は暗くなりますが踊り手にはこちらがベターなのです。端っこにピアノもあってバレエで生演奏でレッスンしたりするのだろうな。と素敵世界をイメージしたり。相変わらずちゃんとバレエを基礎としたバーレッスンとコントラクションから始まる。で、テコ入れされるところは今も昔も変わらず内腿アンデオール。「内腿からアンデオールに入るからプリエになる」(今回はこれが一番効いたキーワード)そして私のタプタプの内腿をパンツごと捻りあげられる。うわ〜お、涙。うっれっし〜〜〜これよ、これ!そして2番ポジションはいつでもルルベで立てる位置に重心。わかる?まぁ、いいや。いつもより頑張りすぎてフロアに出る頃は足がガクガクなってた。生まれたての小鹿のように。マ〜ジ〜で〜最期のコンビネーション。ジャズレッスンの一番美味しいところ。やっぱここが美歌先生だった。え?この動き?この格好?って動きが格好良く見えんだよね。ハイセンスなのよ。好きだなぁ、懐かしいな〜わかんないよね〜。うひひ〜。うお〜、今日は書いた。終始ハイテンション。金工やっててもこれはないね。シルビィ観る時とこの回MAXだな。生きてるって素晴らしい。いつも好き勝手やっててごめんなさい、旦那様。そして最後になりましたが告知年が明けたら始まります【東京ミッドタウン・デザインハブ特別展】 第59回日本クラフト展 -STORY-会期:2020年1月6日(月)~14日(火)会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)主催:公益財団法人 日本クラフトデザイン協会共済:東京ミッドタウン・デザインハブ後援:経済産業省・文化庁公益財団法人日本デザイン振興会・毎日新聞社NHK・工芸都市高岡クラフトコンペ実行委員会http://www.craft.or.jp/home/craft59.htmlよろしくお願いしまっす。大晦日までパートに出てます

  • 18Dec
    • CATS

      こんにちは。やっとメッキ発注へ投げれたのでブログが書ける今回はたま〜に出てくるエンターテイメント系話先日娘と劇団四季のCATSを観てきました前回アラジンのチケット代をケチったせいで観にくくて非常に残念な思いをしたので今回は努力を惜しまず、四季の会会員の友人に頼んで(入会はしなかったのでケチだね)1年程前に6列目の席を抑えてもらったCATSシアターは内装からワクワクする造りで(撮影は全面禁止)子供との待ち時間も楽しい。90年代に福岡で一度観てるのだけどメモリーの曲とボロボロな猫?みたいな人がちょろちょろ出てきて。。。くらいな記憶しかなくて、内容はほぼ覚えておらず。。。でも事前に調べたらストーリーって特になさそうなミュージカルなのね。原作が「ポッサムおじさんの猫とつき合う法」法だよ。HOW TO 本?実用書?読んだ事ないけど実はアラジンのダンスパートが少ないのも不満だったのでダンスが多いなら良し結果、個人的な意見ですが、ミュージカルに凝った演技力とか煮詰まったお話は要らないんじゃないかと。歌とダンス観せてくれたら充分です浅利慶太万歳私大満足シアタージャズへの憧れが一層深まりましたです。はい。隣のおばちゃんほぼ寝てたけどストーリーを求める人には向かないけど、歌とダンスが好きな方、猫好きなら尚オススメです。企業として成り立ってる四季ってホント素晴らしいなと思う。ダンサーを観ながらいろいろ思っちゃった。四季の会も入会してマンマミーヤとか1人でコソッと観に行こうかなぁwww

  • 17Dec
  • 10Dec
  • 09Dec
    • 御徒町パンダ広場

      昨日は【第一回ジュエリーフェスタ】という御徒町ジュエリータウンイベントに参加させていただきました。総評:修行な1日でした先ず、売れる売れないは置いといて、いろいろと収穫はあったなぁ。初めて自作品を直接お着物に合わせてみるという貴重な現場でしたお着物モデルの方々ありがとうございます。私としては商品としてこんなじゃダメだ〜orzと反省なのですが、ホント普段自分で身に付けない物って難しい。ダメ出しオンパレードです。やれることを一個ずつクリアしていくしかないんだけど。それはそれとして、今回はいつものマーケットとは違って御徒町の企業さんのイベントなのでなかなか出会えない方と話せたのが大きい。隣ブースの方は紫金という金にアルミニウムを混ぜると綺麗な紫色になるという第4の金を展開しているジュエリーミウラの社長さんでした。私も赤銅に金を入れて酸化させると名目上は紫金という濃紺になるのはやってますがこんな明るい紫は初めてでした。三浦さんはとても温和な話しやすい方で金属の物作りの話や御徒町の話をいろいろ出来、とても貴重な出会いでした。ありがとうございます。あと、飛び入りでちょっとだけご一緒した書道家のうどよしさん突然なのにも関わらず、その場でデモストが出来るって素晴らしいなと思います。私も実はペン字を4〜5年ほど続けているのと、文字という伝達手段には惹かれるところがあるのでもっと話せる機会があったら良いなと思いました。あとは朝から娘と旦那さんが同行してスタンプラリーで御徒町界隈を散策しWSで娘は喜んでました。右:スタンプラリーでゲット左:WSでイヤリング500円でこれはお得じゃないかと第1回のイベントに初めて立ち会ったので何かを始めるって大変だなぁと思いました。普段土日は定休日の御徒町ジュエリータウンの皆様ありがとうございます。

  • 04Dec
    • こっちの宣伝をせねば!今週土曜日は御徒町ジュエリーフェス!着物でジュエリーファッション...

      この投稿をInstagramで見る こっちの宣伝をせねば! 今週土曜日は御徒町ジュエリーフェス! 着物でジュエリーファッションショーのデザイナーとして登場します。 どんなイベントなのかはお楽しみ!私も予測不能。 販売とかスタンプラリーとかありますよ。 12月7. 8日 10:00〜18:00 会場:御徒町パンダ広場、ジュエリータウンおかちまち加盟店 よろしくお願い申し上げます。 #ジュエリータウン #御徒町 #かちくら #イベント情報 #着物でおでかけ #着物アクセサリー #クリスマスプレゼント イノリナ(@inorina_inoris)がシェアした投稿 - 2019年Dec月3日pm11時31分PST

  • 01Dec
    • 祝!入選

      第59回日本クラフト展ーSTORY-に入選しました!受賞じゃなくてただの入選ですがめっちゃ嬉しい。年始は六本木ミッドタウン・デザインハブで展示です。【東京ミッドタウン・デザインハブ特別展】 第59回日本クラフト展 -STORY-会期:2020年1月6日(月)~14日(火)会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)主催:公益財団法人 日本クラフトデザイン協会共済:東京ミッドタウン・デザインハブ後援:経済産業省・文化庁公益財団法人日本デザイン振興会・毎日新聞社NHK・工芸都市高岡クラフトコンペ実行委員会http://www.craft.or.jp/home/craft59.htmlよろしくお願いします。

  • 29Nov
  • 18Nov
    • たまには更新

      猫ちゃんピンを大量生産してます。 お披露目は12月7日のイベントで販売させてもらえればという感じです。 これの着物でジュエリーんデザイナーとして登場します。 ついでに販売もちょろっとさせてもらえるかな?という感じ。いや、させてもらおう、強気で!よろしくお願いします。 viaINORIs Your own website, Ameba Ownd

  • 15Nov
  • 12Nov
    • 猫ピンの作り方

      こんにちは、金属工芸作家のイノリナです。娘に頼まれて作った猫ピンの反響があったので早速量産することに。量産と言っても私なんかの手に負える量ってたかが30個とか50個くらい。(極力在庫も持ちたくないし)ロット1000で企業のように流れ作業ってわけにもいかないのですよ。発注から全て一人でやってます。先週発注してきたチビGAT真鍮製が上がってきた。こんな感じで。デコに付いてるのが【湯道】と言って金属を流す際に出来る道。これをヤスリで削り落とすとこから始まります。勿論手作業でね。流れ的には左からこんな具合⬆️。湯道除去表面の荒れを取る研磨更に少し研磨鏡面くらいまで研磨いつものことですが爪もいつの間にか削られる。ではでは次にヘアピンにロウ付け。接着剤ではなく融点の低い銀をバーナーを使って流し溶着します。溶接とは違うんだけど、そんな感じ。なのでちょっとやそっとでは外れません。鏡面にしたところを少し曇らせるように磨き、ヒゲを付ける。ここから再び外注でメッキ屋へ送り出します。量産と言っても結構手数がかかりますね。切り出さなくて良いだけですかね〜。

  • 11Nov
  • 09Nov
  • 03Nov
    • ファッションショーのデザイナーをやるらしい

      先日の御徒町企業見学に参加した繋がりで12月のジュエリーフェスタにデザイナーとして参加することになりました。会場は御徒町駅からすぐのパンダ広場です。着物でジュエリーのファッションショーです。というかデザイナーさんまだまだ募集してるみたいです。ご興味ある方ご連絡ください。貴金属に限らず大丈夫なようです。着物モデルさんも募集してるので着物好きな方、レッドカーペットを歩けるチャンスです!イベントとしても面白そうなので是非!スタンプラリーでゴールでジュエリーパーツキットが貰えるそうです。しかし、事前準備は何をしたらいいのかチンプンカンプンです(汗

  • 31Oct
  • 23Oct