虹色の玉手箱 -2ページ目

その日

秋というより初冬のような寒さに震えていますが


貯蓄に目覚めた私は、家計を圧迫していた本代を節約しようと


図書館で本を借りることを覚え、乱読してます


最近読んで心に残った本


「その日のまえに」 重松清


映画が上映されているようですが


やっぱり原作は読まなきゃでしょう


「その日」を迎える人たちの物語が、短編でつづられ


最後にそれぞれが絡み合う、


涙と鼻水にまみれること確実なので、ティッシュをお忘れなく!



誰にでも「その日」は必ずやってくるんだけど


もし自分が「その日」を宣告されたら・・・


どんなふうに生きていけばいいのか、


どんなふうに「その日」を迎えればいいのか


生と死を改めて考えさせられた本です



現実は・・・

一瞬、夢を見てしまった私ですが

やはり、そう簡単には夢は実現しそうにないですねぇ


古い家のリフォームと、売却した家の補修でかなりの金額がかかっていて、

家が売れたら、その返済をして、

賃貸にしている部分の外壁のリフォームを予定していたので、

残りを頭金にして、終の棲家を・・・と考えていたのに


外壁のリフォームの見積もりをしてもらったら

思った以上にかかってしまうことが判明!!


しかも、実際にマンションを購入するためのシュミレーションをしてもらったら


年齢が年齢だけに、ローンを組める金額が予定よりずっと少ないしょぼん

それに80歳まで返済が続くなんて、不可能あせる


「家賃並みの返済額で・・・」なんて、ばっちり35年ローンが組めて

返済が60代で完了する、20代、30代の方が購入する場合なんですねダウン


早くも現実の壁に突き当たってしまい、しばらく落ち込んでます

こうなったら、70過ぎまで現役でバリバリ働いて、

現金をため込むしかなさそうですグー


仕事があれば・・・・の話ですが汗









老後の暮らし

漠然と老後は「海の見える高台で、ワンコに囲まれながら、額装をしたり、流木やシーグラスや貝殻でインテリア小物などを作りながらのんびりと暮したい」とずっと思ってた


忙しいときほど何かを始めたくなる私は

先日、その「海からの贈り物」をアートにする活動をしている「NPO法人 日本渚の美術協会」のインストラクターコースを受講しに上京してきた

その時の話はまたゆっくりと・・・


4、5年前から、海へ行くとはひそかに売りに出ている土地や別荘をチェックしていたんだけど・・・

今は心も体も元気だけど、はたしてそこで暮らすときの健康状態がどうなのか・・・


もし痴呆が始まっていても、誰にも気づかれなかったら・・・なんて

もろもろ考え始めたら、もしかしたらそういうところに住むのはもっと若い時、

といっても60歳~70歳くらいまでで健康な時、がいいのかもしれないなんて思い始めて


やっぱり 「終の棲家は」 徒歩圏内にスーパーや病院があり

老いていく脳を活性化させるような賑やかな刺激のある場所の方がいいのかも・・・・


老後は 「メンテナンスや管理が楽で、交通の便がよく、安全で設備が整ったマンション」

ということになるのでしょうか?

確かに戸建のメンテナンスは年寄りには苦しいものがありますよねぇ

今でさえ、草取りにどぶ掃除、雪かきや雪下ろしと

ぎっくり腰を抱えながら大変な思いをしてるのに・・・


たまたま、今月から1年間、分譲マンションのコーディネートの仕事が入って

業者さんや販売会社の方からいろんな情報をいただき

すでにマンションを物色している私(;^_^A

皆様からも、「慎重に!」とお言葉をいただいているので

ダッシュしようとする心を抑え、いろんなパターンをシュミレーションしながら検討中


マンションは転売や賃貸が比較的簡単だし、もし私が死んでも子供たちが活用しやすいだろうしね、

夢見る時間は長いほうがいいから、先に「終の棲家」を確保して

私の「夢の別荘」は子供が独立したあと、せっせと働いて自分の稼いだお金で建てようニコニコ



それにしても、分譲マンションでもワンコが飼えない物件が多いのにびっくり!

いまどきのマンションはペット可が当たり前だと思っていたのに・・・

ペット可の物件でも、1頭だけとか、体長50センチまで制限付きだったり・・・

バロンは絶対ひっかかる!

ブログで、多頭飼い・マンション暮らしの方達を見ていたせいか

まさか、ワンコ達が足を引っ張るとは思ってもいなかった

ワンコ達と一緒に住めないのなら、マンションもあきらめるしかないけどねぇ、


もっとも、私が「老後」を迎えるころには、

悲しいけどこの5ワンが全員残っているかどうかわからない・・・

50を過ぎると、友達との会話も行き着くところは「老後の生き方」に自然となってしまうしょぼん

自己責任なんて言わないで、誰でも安心して老いていける国になってほしいものですよね







どうしよう・・・

大したことじゃないけど

悩んでる


あの映画を見ようか、それとも見ないほうがいいのか、


あの映画とは・・・


「闇の子供たち」


原作を読んだ時は、これがほんとに現実なのかと信じられない思いがした


児童売買、臓器売買、そんなことが今どこかで起きているのか


売買された子供たちの悲惨な末路、


日本人も含め児童を買っている許せない大人たち


何度も吐き気を感じながら読んでしまった


10月4日から新潟でも映画の公開が始まった


見たいような、見たくないような、


本を読んだ時点で、何か私にできることはないかと


途上国支援団体の資料を取り寄せてしまった・・・


映画を見てしまったら、きっと何かアクションを取らずにはいられなくなるかも。


見事にはずれ

あれから3週間以上もほっぽらかして(これって方言?)

とっくに宝くじの当選発表されてました


いや~ あのお告げは一体何だったんでしょうねぇ~

すっかりテンション下がっちゃいますダウン


やっぱり地道に稼ぐしかないようですね



宝くじには外れたけど、

あのお告げのころから嬉しいことに

新しい仕事が次から次へ舞い込んで、悲鳴をあげてます


忙しい時に限ってDVDが見たくなったり

無性に本が読みたくなったり・・・


昔っから、試験の前には必ず部屋の模様替えしたくなる私の悪い癖!


今回はまってしまった海外ドラマは「クローザー」

昔見た「刑事コロンボ」のような面白さ

内容はもちろんだけど、

スイーツ依存症の主人公と自分がちょっとかぶってしまい

やめられなくなってしまった・・・


しかも今月から始めたスイミングあせる

週2回とはいえ、クタクタの毎日


そんなわけで、元気いっぱいなんだけど、しばらくお暇をいただくかも・・・