ふ


特に現在のネットでは
調べずに書きます
私が
何十年もリアルタイムで
見てきた、生試合、テレビ、新聞、雑誌
から得た知識によりお話します
とくにプロレス雑誌に載っていた
試合直後のレスラーのインタビューは
試合の興奮そのままに
レスラーがしゃべっているので
本心が伝わってきます
これが一番貴重ですね
なぜに今現在のネットを見ないで書くかといえば
現在ネット、YouTubeで出ている情報は
リアルタイムで見ていなかった
若い人が
後日でてきた
書物、映像、インタビュー、情報を元に
その情報を信じこんで
書き綴ったり、映像を作ったものであり
現実とは
かけはなれたものになっています
後日の書物、インタビューは
選手や関係者が
自分を正当化するために
歪曲されたつくり話をしたり
話題作りのために
かなり大げさにいってみたり
受け狙いの冗談言ったり
当時の時代背景を無視し
後だしじゃんけんで
自分は当時こう思っていた
とかいう話をします
だから
その時代を生きてきた
自分からすれば
それは違いますね
ということになります
しかしリアルタイムを見たことがない人が
面白おかしい嘘を
何度も何度もすりこまれれば
それが本当に思われる
歴史って
こうやって作られるんだなー
と
考えさせられます
力道山は見ていますが
まだ幼かったため
私ですら詳しいことは
書物でしか
しりません
東京プロレスもそう
だから
日本プロレス時代
馬場、猪木から
話を進めます
私は
プロレス生観戦
500大会以上
九州スポーツ(東京スポーツ)
でプロレスの試合結果を
20才ごろから毎日確認
雑誌は
プロレス
ゴング
週刊ファイト
を書かさず読み
新日本と全日本プロレスのテレビ中継は
海外旅行中以外はすべて視聴
スカパーができてからは
GAORA、日テレジータス、テレ朝2を視聴
新日本のPPV視聴
のちに
サムライチャンネル加入
新日本プロレスワールドができてからは
それも加入
といった
60年以上の
プロレスファンです
もちろん
高橋本もケーフェイも
私プロレスの味方ですも読んでます
だからその当時
どのようにして
このような流れになったのか
を
とても理解しているつもりです