木村悦子のブログ2013-

ペット好きへ千葉松戸より発信。2025年までに日本から犬猫殺処分をゼロにしよう!o(^▽^)o


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(連続上映会 第一期:2013/5~2014/12)時々休映をはさみつつ2ヶ月に1回開催してきました。本当に多くの方のご協力で成り立ってきた上映会です。ありがとうございます。

各回リンククリックで当日のストーリーが見られます。


第一回上映会 2013/5/25


とにかくはじめてのことばかりでしたが、
上映の告知や当日のボランティアなど、多くの方の好意で素晴らしいオープニングになりました。

この上映会は、初年度(2013年度)の資金すべてを初期仏教(のヴィパッサナー瞑想)を学ぶ人達の寄付でスタートさせました。(代表の木村はこの講座を6年ほど続けていました)


ブッダのヴィパッサナー瞑想

地橋先生をはじめ、皆さま本当にありがとうございました。

第一回上映会のストーリーはこちら



第二回上映会 2013/7/27


華々しい1回目も終了。一人でチラシを毎週末に松戸駅前で配布し、体力的に職場との両立に苦労しました。

見ず知らず」なのに動物が好きで、志願しに来てくれた第一号ボランティアの三木いずみさんを始め、はじめて「上映会」が縁の仲間ができた回でした。

本当にありがたく、うれしかったです。

第二回上映会のストーリーはこちら



第三回上映会 2013/11/23




史上最高キャパの会場で、史上最低の動員数を記録。かなり凹んだ回でした。労多く益少ない活動に嫌気がさしかけましたが、見知らぬ方からの『続けてください』の一言に救われた回でもありました。

真っ暗な印象しかなかったこの回ですが、以降、大変お世話になる「猫おじさん」西川さんと知り合えたのは嬉しい思い出です。

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第四回上映会 2014/1/25


第三回の不振を受け、集客方法を見直しリベンジをかけました。

結果は外国籍のお客様、アーティスト、小中学生とバラエティに富み、盛会で嬉しい回でした。幸いうまく行きましたが、自分のせいという気も正直しない。色々な人の力を借りられて、たまたまうまく行った感が強かったです。勝ちに不思議の勝ちあり、も実感しました。

第四回上映会のストーリーはこちら



第5回上映会 2014/5/24



第五回上映会の思い出は、協力していただける方が増えた事。第二回・第三回・第四回のお客様。ボランティアに動物福祉先進国ドイツ出身のマデリンさんが加わり、一層当日の仕事が楽になりました。(笑) 本当にありがとうございました。

自分も手を抜かずポスティング、チラシ配り。知人の声掛け。お蔭様で史上最高の40名にお越しいただきました。

第五回上映会のストーリーはこちら

第6回上映会 2014/8/23



最終回の第六回は1日3回上映、記録をまた塗り替え動員64名。ありがたかったのは、チラシ配布ボランティアの方が増えた事。市内で1年活動が条件地域紙「広報まつど」へ掲載資格も取れ、告知初掲載。(ムチャクチャ悔しかったので感慨)

残念ながら爆発的にお客様が増える!なんてことはなかったけど(゚ーÅ)松戸市内の動物好きネットワークが少しずつ太くなり、どんどん繋がっているのがうれしいです。千葉県環境課の方にもつながりができました。

第六回上映会のストーリーはこちら


第7回上映会 2014/12/27



松戸市から土地勘もない千葉市へ進出。しかも12/27の年末で協力者の皆さんに苦労をかけました。<(_ _)>頑張ってくれた高校生3少女、「幸田地域猫の会」田居さん達、深夜に千葉市内の掲示板を貼りまくり、終電を逃し一緒にジョナサンで時間をつぶしてくれた斉藤さん…。

寒い中チラシを一緒に配ってくれた恩田さん、仕事の合間に電話営業をかけてくれた吉野さん、チラシを作ってくれた娘さん、アニマルセラピー協会の佐藤さん達、千葉市内の地域新聞リストをくれた金井さん、千葉駅前の取材につきあってくれたドイツ人ボランティアのマデリン…。

お蔭様で多くのお店や病院などのチラシ設置協力や、松戸市と千葉市の後援もいただきました。(お金は出ませんがチラシを公共施設に置ける)他にもあの方、この方と頂いた協力は大変な数にのぼります。(拡散に協力して下さった見ず知らずの方々もたくさんです)

この場を借り改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

この千葉上映がきっかけで、千葉日報に取材されることに。

こんなに多くの人の切なる願いなのだから、無くならないワケがないとも改めて思いました。そんな事は当たり前にしたいですね。

小学校教科書に過去の(あり得ない)愚行として犬猫殺処分を載せたいです。(第二次大戦時に殺された象達のように)



Amazon.co.jp: かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本): 土家 由岐雄, 武部 本一郎: 本

かわいそうなぞう - Wikipedia

Amazon.co.jp: そして、トンキーもしんだ: たなべ まもる, かじ あゆた: 本

「人間と動物の命のどっちが大事なんだ」

税金による不妊去勢手術等の話が出た時、犬猫殺処分の減らない地域で必ず出る発言と某自治体の方に教えていただきました。
同じ論理で罪もない動物を殺しているのは、象のトンキーやワンリーが殺された当時と何も変わりません。

今、表向き日本は戦争をしていませんが、皆の心は戦時中のまま。
けっきょく動物を始め弱者は真っ先に傷つけ殺されていく。
誰も国を頼れると思っていないし、人間同士の差別も貧困もいつまでもなくならない。

私達は本当に、日本は先進国なんて言ってしまっていいのかどうか。


たかが動物ではなく、動物すら大切にできない人間が、人間を大切にできるワケもないのです。
人間を幸せにするよりずっとお金も手間もいらないのですから。

いま飼っている犬猫の不妊去勢をしっかり行う。
(無責任に増えた動物を捨てたり、保健所に持ち込むとどうなるか?職員さんは嫌なつらい思いをして、だらしない飼主の代わりに動物を殺します。殺処分の費用は、私達の税金で賄われます。ガスで殺される動物は苦しみながら窒息死します。つまり…誰にもいいことはありません)

世話ができないなら、飼わない。
(15年は生きます。後悔しても返品はできません。よく考えて)

迷子札かマイクロチップを入れる。
(千葉県で飼主不明で返還できず殺処分される犬は膨大な数に上ります)

ペットショップで動物を買わない。
(保健所や動物愛護センターからもらえば一匹でも殺処分が減ります。またショップの裏には悲惨な繁殖場があり、その存続に加担することになるからです


とてもあたりまえの、小さな事ばかりです。
でも、全部しっかりできている人は、そんなにいません。
そんな人がどうしたら増えるか、一緒に考えて行きませんか。

犬猫の殺処分は、必ずなくせます。
だけど無くすのは、他の誰かではありません。
私達ひとりひとりが、できることをしなくては、終わらないのです。



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