ベルギーブラッセル日本人学校で命の授業を | 『命の授業』『5つの誓い』腰塚勇人

『命の授業』『5つの誓い』腰塚勇人

 体育教師がスキーでの事故をきっかけに、人生も人生観も大きく変わりました。今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。


テーマ:

ベルギーブラッセル日本人学校で命の授業を



昨日は夢であったブラッセル日本人学校様で

命の授業でした


キッカケは高知県四万十町からお付き合いの始まった

校長先生が、昨年よりブラッセル日本人学校に赴任され

昨年は8月下旬に、ブリュッセルに遊びに伺い

国内の観光とイギリスロンドンで開催された世界陸上や

写真やテレビでしか見たことのないロンドンの名所を

「生」で実体験できた感動は

一生忘れられない宝物となり、今でも鮮明に覚えています


そしてその時、来年は日本人学校で必ず命の授業を!!

と校長先生と約束し、その約束、夢が昨日、実現しました


300人を超える、児童・生徒さんたち

そして保護者の皆さんが100人以上

そこに、ベルギー日本大使館関係の方や日本人会の方々も

講演を聞きに来てくださり、体育館はいっぱい


4月の末のバンコクでの講演の時も思いましたが

こんなに日本人がいるんだぁ~・・・


私が知らないだけの勝手な観念が大きく変わると同時に

海外で頑張っている日本人の方々と会うと

本当にたくさんの元気をもらいますし

今回、小学1年生から中学3年生まで子供たちと会え

強く思ったことは


いつの時代も子供たちはその環境に順応し

想い合い、助け合い、たくましく生き、成長する力を

持っているということでした


7歳の子供たちの大人や先生方を信頼し

素直に元気に生きる姿


中学生の今、自分が友達たちのためにできることを

自ら考え動き、たくましくも優しく生きる姿


彼らの姿には親、大人、先生方の存在、関わり方が

大きく影響していて、大人や先生方も

助け合って、励ましあって生きている姿がありました


みんながみんなのドリー夢メーカーでいてくれ

素敵な地球人でした

心温まる出会いであり、時間でした

これも校長先生が作りだした環境でした

さ・す・がです


私も日本人学校の子供たちに負けないよう

ドリー夢メーカーの大人として、地球人として

しっかりと生きていこうと思いました


昨年、空港へ向かう列車の中に携帯を忘れ

あきらめ日本へ帰ると

携帯を拾ってくれた方からfbにメッセージがあり

携帯電話がナント! ベルギーから戻ってきたんです


アンビリーバボーでした


今日はその方にお礼に行き、一緒にランチをします

携帯の恩人

携帯がつないでくれたご縁に感謝でいっぱいです

今日も命の喜ぶ素敵な一日になります


ベルギー楽しみます!!













『命の授業』 腰塚 勇人さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります