アキレス腱断裂という人生最大の大ケガを負いました。

 

そういえば、これまでどんなケガをしてきたのだろうか・・・。

 

 

小学校5年生の5月か6月、左手中指・薬指骨折。

体育の授業中、体調不良を訴えるも担任に認められず、無理やりやった跳び箱で失敗してケガしました。

若干曲がって骨がくっついてます。

 

中学3年生の7月、右腕骨折。

はっきりとした原因はわからなかったものの、部活動の疲労骨折っぽいという診断。

 

大学1年の5月、バイク事故により前歯3本損失他。

大学通学のために原付を運転中、一時停止を無視した車に横から突っ込まれ、吹っ飛んだ先にあったミラーのポールに顔面を強打。

前歯3本を失い、歯を支える骨(鼻の下)を粉砕骨折、その他打撲数か所。

当時はまだ事例の少なかったインプラント治療を受けました。

インプラントを入れるまで、事故から3年以上かかりました。

 

28歳の4月、左手首骨折。

バスケットボールの試合中、相手に空中で押されバランスを崩し左腕から落下。

左腕のとう骨を亀裂骨折、しゃ骨を完全骨折と剥離骨折。

当時一人暮らしをしていたため、腕をギプスで固定されると生活が困難となるため、ギプスを拒否。

「気合いで動かしません」と医師に告げ、添え木だけで完治。

 

そして、今回のアキレス腱断裂。

 

 

ただ、病院にはいかなかったものの、大学4年生の8月と11月、右足首にけっこう大きな捻挫をしています。

その捻挫をしてから10年後。

手首の腱鞘炎の治療のため、整骨院でマッサージを受けていたところ、

「あれ、右足首のじん帯、切れてますよ!」と衝撃の事実を教えられました。

 

それまでバスケットボールをしていてもまったく問題なく、運動面でも支障がなく、捻挫自体もほとんどしていなかませんでした。

 

「足首には3本のじん帯があって、1本切れていても普通に運動している人ってけっこういるんですよ~」とその場で説明を受けました。

なので、その後も特に気にしていませんでした。

 

ただ、2011年の東京マラソンに挑戦するために練習していたところ、度々、膝に痛みを感じることがあり、それも右側だけ、もしかしたら足首からきているのではないかと思っています。

腰痛も右側だけに起きるので、足のバランスが悪くなっているのかもしれません。

 

もしかしたら、今回のアキレス腱断裂が右側だったのも、右足首からくるバランスの悪さが、長年の疲労として積み重なって、腱の老化を早めたのかもしれません。

 

 

もし、過去に大けがをしていたり、古傷をもっている人がいたら、そういった「疲労の蓄積」を起こしているかもしれないので、気を付けてください。

 

 

あと、ケガではないですが、2011年の7月に、レーシック手術を受けています。

元々は視力が良かったのですが、就職して2ヶ月で、視力が2.0から0.7へ低下。

1年が経つ頃には0.4まで下がりました。

その後も視力は下がり続け、0.1を切るようになっていました。

 

当時、レーシック手術は流行っていたものの、事故や問題が報告され始めていました。

少し迷ったのですが、手術を受けてみることにしました。

私は、「受けて良かった~」と思っています。

少しだけ眩しいのが苦手になった以外は悪影響はなく、なぜかドライアイが治りました。

 

 

アキレス腱断裂から2週間が経ちました。

まもなくギプスが外れ、装具(医療用の器具)を装着していくことになります。

 

 

 

(続く)