非言語の世界にあったもの
昨日までの3日間新潟県妙高高原にてアート合宿へ参加して来ました。アート合宿とは?単なるお絵描き合宿ではなく『感性と人生の軸を繋げる』合宿だったように私は思う。とにかくなかなかに言語化が難しい想像以上の色々な体験、体感、変化変容が終了後の今でもそれこそ起き続けている合宿だった。知人の2人にオススメされてから私の意識の中にアート合宿という言葉は存在していたが、何せ私は美術に全く!興味がない。どちらかというと嫌いな世界だった絵を見ても理解が出来ないし、すごい絵を見てもそれがすごい!という感情が湧いて来ない手法の凄さならば理解は出来るが、この大人気の絵画のん??いったい、何がすごいの?解説を受けても感銘しない分からないそんな私が夫に娘を預けて3日間も自宅を『アート』のために空ける心理的なハードルが高かったのも事実でもそんな私がなぜ、この合宿に参加することになったのか?それは『言語の世界、今いる世界に自分の限界を感じていたからだったのか!』と余韻に浸る今、ようやくふに落ちたように思う20代から私は所謂、自己啓発系と呼ばれる世界へ1,000万円近く投資をして来た自分が大嫌いで自分を好きになりたくて自分じゃない誰かになれば幸せになれる!と信じ、各方面へ学びに行ったわけだが...読者様の中にもいらっしゃるのではないだろうか?どこか学ぶにももうこの界隈の世界には疲れたよ。。。という感覚私はそこに何とも言えない違和感があったのだ好きな仕事をして好きな人に囲まれて20代、喉から手がでるほどに欲しかった今を生きているはずなのにあと一歩?!私は今、何かが違う。。。その感覚非言語空間という絵の世界を避けて来た私だが逆に、言葉は大好きだ言語化することも大好きだし、HSPなので気付くことも多いから処理のために頭を使っている感覚も強いアートのような正解のない世界がどちらかというと苦手で生きてきた仕事上でも曖昧なのは許されずお相手のためにははっきり明快に正しく迅速に!皆さんも同様の世界で過ごされている方はとても多いと思うでもこの前提さえもだ正にアートの世界は真逆だったのだだからこそ飛び込むことが怖くてたまらなかったわけだが、言語や理性の世界に満腹だった私は無いものにしていた感性の世界に振り切ってみたくなった『感性で生きるっていったい、どういう感じ?どういうことなんだろう??』そして振り切った先に私の内側にはどのような変化変容が起こるんだろう?!好奇心でしかない私は覗かずにはいられなくなってしまったこの記事も正に!である↓感性に生きるリーダーを増やす|大野幸子(挑戦者の翻訳者 × アーティスト)これまで3年にわたって、延べ400名近い方にご参加いただいたアート合宿 たった数日で「人生が変わった!」との呼び声高く、物語が動きはじめてしまう人多数。一体何が起こっているのか?を以前まとめたnoteがこちらですが、そこからさらに意味合いや社会的な意義が深まってきました。 「もう一段、自分の人生における広義の『表現』」に移行したい方へ。アート合宿は深い自己承…note.com私は日常、Instagramのストーリーズ発信を絶やさないその発信内容も今までは文字が多めだったがここ数日は言葉が思い浮かばず写真だけの投稿になった『言葉が思い浮かばない感覚』そして『ありがとう、幸せ、大好き、嬉しい』などなど好意な言葉でも言い表せない感覚これらに包まれていると自然と写真だけの投稿になっていったのだ写真も非言語の世界である感じる世界に答えなんてない言葉に出来なくたって良いだって確かに感じる『何か』は今ここに確実にあるんだからそれが全てこの実体験が非言語の世界へ対しての信頼を生んでくれたのだと同時に以前の私は『言葉』に依存をしていたことも知れたそれを痛感した時間だった言葉に書き留めておかないとその時の幸せな思い出たちが薄くなってしまうと思っていたしかし言葉にしてしまうと言葉以外の部分が逆に消失してしまう言葉にならないこともあるしそして言葉にならないことがあってもいいだって確実に細胞レベルでの記憶として体内には残っているんだから、大切なものなら色褪せないそこへの信頼を持つ私を今初めて感じているそして『ただただ私として存在する』『ただただ貴方でいること』これらの尊さを共同の絵画制作など数々の制作を通じて認識したそれぞれがそれぞれの想いを持ってこの合宿へ参加したように思うが共通した変化変容ポイントは『新しい可能性と出会うこと』だったこれ以上にない安心安全な環境でアートがそれぞれを丸裸にしてくれた隠していても嘘がつけないアートにはその人らしさが出てしまうということも体感したそしてそこに対してみんなからの全方位で全肯定全承認それを経ての自己受容どんどんどんどん絵を描くほどに自分と周りへの信頼が高まっていく...不思議すぎる時空間...『経験してみなければ分からない世界がある』とはよく耳にするが正にこのアート合宿はそうだった感性を育てたい方はもちろんだが、どこかに今の自分自身へ?未来へ?限界点を感じている方はぜひ先ほどのリンクを読むだけでも読んで頂きたいまさか私がアートについて触れる日が来るなんて過去、1度も思わなかったから本当に人生とは何が起こるか分からないだからこそ自分の直感を信じて飛び込んで行こう失うものなど何もないんだから私も『大切なものは言語化出来なくても無くならない』という自由を経てより一層軽やかになったように思うそして絵を通して私の全てが伝わってしまった12人のメンバーは一生のお付き合いになると確信している人は変化するものだから、人間関係に『確信』だなんて存在しないと思っていたしそれで良いのだと頭では納得させて来たけれど何とも言えないあの雰囲気の中で自己と向き合い続ける時間を共有し合った仲であれば自身の変化とも心地良く付き合い続けてくれると思うこれが深い部分での繋がりというのであろうか?私も自分を他者を信頼して優しい世界でこれからはもっと力強く生きて行く在り方で癒す信頼を積み重ねていった先の未来に私はいったい何を見るのだろう?どんな自分が待ってくれているのだろう?Rebornまた新たな自分で今しかない人生を歩んで行こう自分を周りを信頼して生きて行こうね世界は優しいよ🌎