●キリストに出会うということ

 

ドリーン・バーチュー氏に関するニュースがきっかけで本ブログを書くことになりました。

文末に2017年11月11日の追記があります。

 

キラキラキラキラキラキラ

 

ドリーン・バーチュー氏のニュース

 

ドリーン・バーチュー氏のニュースは下記の内容でした。
 
『ドリーン氏が、イエスキリストに出会い、カード占いやアセンデッドマスター、タロットカード、占い、書籍発行を全てやめたそうです。このビデオですよ!ドリーンバーチュー自らがメッセージしています。』

 

https://www.youtube.com/watch?v=6qVnUxdXhkU

 

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ドリーン・バーチューが2017年1月7日にイエスに出会い、同月に洗礼を受けてクリスチャンとなり、占いもエンジェルヒーリングもアセンデッドマスターもオラクルカードも天使のチャネリングも全て止めました!本やカードの印刷も停止するようにと出版社に依頼したそうです。(2017年8月28日に公開された上記動画の概要より引用)

 

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私はインナーウィッシュのサイトで、ドリーン・バーチュー氏のオラクルカードや、エンジェルナンバーを紹介していますが、同時にキリストの言葉なども紹介しています。そんなこともあり、この方はメッセージを送ってくださったのかもしれません。
 
理由はともかく、私はこのニュースと動画に少し驚いてしまいました。なぜなら、ドリーン氏は、すでにキリストに出会っていたものと思い込んでいたからです。その上で今までお仕事をされていたのかと勘違いしていました。
 
彼女の信仰告白を聴いて、今回が生まれて初めてイエスキリストとの出会いだったのだということがわかりました。そして彼女の救いの実感が非常によく伝わってまいりました。
 

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ドリーン・バーチュー氏は動画の中で次のように伝えています。
 
『イエスの存在をただ「信じる」のではなく「知る」ようになったのです』
 
『裁きではなく憐れみを持っており各自に託した使命を果たしてほしいと願っているようでした。』
 
『そのような体験の後、人生が爆発したようでした』『何で本当のイエスだとわかるのか?と聞いてくる人がいます。イエスの振りをする存在もいるからです。私もそのことは知っています。』
 
『本当にイエスと会ったと言えるのは、御言葉には「実によって彼らを見分けることができます」と書いてありますが(マタイ7:15)イエスと出会った後の自分が完全に変わったからです。』
 
『神の御心に沿いたいと思うようになり、御心に反するものはやりたくなくなったのです』
 

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私は、2001年(34歳)の頃、キリストに出会い救われてから、インナーウィッシュの仕事を開始しました。仕事の出発点がイエスキリストとの出会いだったのです。
 
しかし、キリストも高次の世界にも全く興味関心がなく、宗教も嫌悪している世界中の人々に、このような世界を周知するのは至難の技だろうと当時は絶望的に感じていました。
 
ところがドリーン氏は、それを見事にやってのけていました。私は神が彼女にこのような仕事を与えたのだと感じていたのです。
 
ですが今、この時点で、彼女がキリストに目覚めたということは、これまで集めてきた大勢の人々をその方向に導いていくのではないか?と感じました。


 この方向とは、キリスト教という宗教に勧誘するという話ではなく(これはキリスト教を否定する意味ではなく押し付けではないという理由で)、「キリストに出会う」方向に導くという意味です。

 

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キリストに出会い転じる人

 

※この部分の記事を一部削除・修正しました。
 

キリストに敵対する活動をしていた人が、キリストに出会い、生き方を変えるケースも増えているようです。

 

キリストに守られている人々を攻撃できなかったような体験から、自身も守ってもらえるかもしれないという希望の光を見出し、実際にキリストに出会って信じるようになり、強く守られ始める、そういうプロセスです。
 

 

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思い出したのは、イエスの弟子たちを迫害し殺していたパウロ(サウル)がイエスの声を聞き異教徒への伝道師に生まれ変わる「パウロの回心」です。

 

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●パウロ、自分の回心を話す

(使徒言行録22:6-9)


旅を続けてダマスコに近づいたときのこと、真昼ごろ、突然、天から強い光がわたしのまわりを照らしました。わたしは地面に倒れ、『サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか』と言う声を聞いたのです。『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスである』と答えがありました。一緒にいた人々は、その光は見たのですが、わたしに話しかけた方の声は聞きませんでした。
 
●パウロ、異邦人のための宣教師となる

(使徒言行録22:17-21)


さて、わたしはエルサレムに帰って来て、神殿で祈っていたとき、我を忘れた状態になり、主にお会いしたのです。主は言われました。『急げ。すぐエルサレムから出て行け。わたしについてあなたが証することを、人々が受け入れないからである。』わたしは申しました。『主よ、わたしが会堂から会堂へと回って、あなたを信じるものを投獄したり、鞭で打ちたたいたりしていたことを、この人々は知っています。また、あなたの証人ステファノの血が流されたとき、わたしもその場にいてそれに賛成し、彼を殺す者たちの上着の番もしたのです。』すると、主は言われました。『行け。わたしがあなたを遠く異邦人のために遣わすのだ。』
 

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このような新約聖書の時代と同じようなことが現代に起こっているのを知ると本当に驚きです。


おそらくこのような方はこの先、多くの罪に苦しむ人々を救い続けるのではないかと想像しています。その道のりでの様々な苦労や浄化のプロセスを、キリストとの毎日の内なる関わりの中で支えられながら、乗り越えることができますようお祈りしています。

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私自身のキリストとの出会い

 

私自身の体験を書くかどうしようか迷ったのですが、こういう機会でもないと一生書かずに終わってしまう可能性もありますので、書いておこうと思いました。
 
私は、インナーウィッシュサイトのプロフィールにも詳しく書いていますが、幼児洗礼のクリスチャンで、かつ仏教にも縁のある子供時代を過ごしています。
 
仕事の激務から27歳の頃うつ病になったことがきっかけで、心理学や自己啓発や宗教や、病院・カウンセリング・セラピー・ワークショップ・セミナーなどあらゆる方向に助けを求めていました。勉強や体験を重ねるうちにうつ病は回復したのですが、魂の渇きとでもいいましょうか、根本的な何かが解決しないまま、転職や出産を経て、30日間の霊性プログラムで黙想し、「声を聴く」方向に導かれていきました。

 

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そんな34歳のある日、一人で立ち寄った誰もいないイグナチオ教会の主聖堂で祈っていると、突然「待っていた」という声が聴こえたのです。驚いてあたり見渡しても誰もいません。もう一度祈ると、「あなたのことをずっと待っていた」という声が響き、それが聖堂全体から圧倒的で完全な愛と憐れみに満ちた存在感をもって鳴り響いたのです。私の魂はこの時初めて完全に満たされたように感じ、探していたのは、この存在感だと実感しました。
 
そして突然、「キリストがずっと待っていてくれたのだ!」ということに気づき涙が止まらなくなりました。まるで放蕩息子を待っていた父親のように、キリストはさまよえる魂の私と出会うために待ってくれていたのです。(この「待っていた」の意味は過去生を思い出すに従って、より深い意味を知るようになりました。)しかし、その時はとにかくキリストが私を待っていてくれたという喜びに満たされながら、感謝の祈りを唱え続けました。たぶん1時間くらい祈っていたと思います。

 

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その後、帰宅してから我に返り、あれは何だったのだろう?キリストの声かと思ったけれど、もしかすると勘違いかもしれない・・・と思い始めたのです。でもその瞬間、キリストが傷ついたハートを示すビジョンが現れ、何もおっしゃらず、じっと私に顔を見つめておられるので、苦しくなり、「そのようなビジョンでは何もわかりません。声をお聞かせください」とお願いしました。
 
それは非常に苦しいお願いで、頼んでみたものの、実は何も聞きたくないという気持ちもありました。なぜならば、聞いてしまったら、自分の人生が変わってしまうことが無意識にわかっていたからです。それでも苦しくて聞かずにはいられませんでした。
 
その声は私に言いました。「あなたの知っていることを伝えなさい」やっぱり一番聞きたくない言葉でした。それは夢でも言われた内容です。(●聖母マリアの夢~表現すること)私は小さい声で「はい、少しづつなら…」というような答え方をしたように思います。
 
それからとても苦しみつつインナーウィッシュのサイトを立ち上げ、これまで16年間、少しずつ少しずつ、知っていることをアップし続けています。ものすごくスピードは遅いと思います。なぜならば、やはり現実的な生活や人間関係とバランスを保ちながら進めたいからです。そして自分でも認めますが、とても臆病だからだと思います。
 
それでも、今日はこのような機会に、また少し書くことができたので、(みなさんがどう感じるかは別として)内心とてもホッとしています。

 

キラキラキラキラキラキラ
 
インナーウィッシュが「日常生活の変容」をテーマにしているのには訳があります。キリストは今も多くの方に語りかけていると思います。それはマザーテレサも伝えています。(●マザーテレサの祈り
 
けれど、人生を激しく変えてしまいたくない多くの人は、かつての私のように「聞きたくない」と感じるように思うのです。大きな変化は恐ろしいと思ってしまうのは無理もないと思います。でも、私のように聞いてしまっても、日常生活の中で、少しずつ変化していく道もあるのだとお伝えしたいのです。
 
自分自身の魂の浄化や、生活の課題に取り組みながら、少しづつミッションを一歩づつ実現していく、そんな道もあるとお伝えしたいと思っています。そしてそのような道も、キリストは毎日応援してくださっています。
 
ですから、キリストに出会うことを無意識に求める人が(必要のない人に強要するものではありません)、ご本人が受け取れるような良いタイミングで出会うことができますよう、心よりお祈りしています。

 

キラキラキラキラキラキラ

 

◆2017年11月11日の追記



「キリストに出会う」ということは、自己の内なる光の道にたどり着くことです。ですからその後、生き方がフラフラせず性根が座ったような状態になります。その後も何かを探し求めてさまよっている場合は、もう一度きちんと「キリストに出会う」ことを願うことをおすすめします。

また、「キリストに出会う」ことによって他の全てを否定するようなことにはならないと思います。それはキリストが「わたしたちに逆らわない者は、私たちの味方なのである。」と説明している通りです(キリストの言葉)。ですから、もしいきなり排他的になってしまうなら、それはキリストへの道ではなく「狂信者」への道を進んでしまっているのだと思います。

 

また、キリストを観るということは重要ではなく、キリストの与える助け主である聖霊に導かれることが重要です。「助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。(キリストの言葉)」

キリストは完全な愛を与えてくださっていますが、私たち人間が完全な愛を実現するのは難しく、いつまでたっても途上だと思います。それでもキリストの愛を知ることで少しずつ前進できるのではないかと思います。

 キラキラキラキラキラキラ
 
愛と光と感謝をこめて
インナーウィッシュ

キラキラキラキラキラキラ

 

キリストの言葉

 

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。

(マタイ11章28)
 
求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。

そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

(マタイ7章7-8)
 
●キリストの言葉【自己変容の道】より

 

キラキラキラキラキラキラ


●キリスト【役立つ情報】
●キリストの言葉【自己変容の道】
●マザーテレサの祈り【自己変容の道】
 

日常生活の変容 インナーウィッシュ

 

 

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