今日のテーマは『●創造の波と共に暮らす』です。


創造の波と共に暮らす-S


以前、プロセスの完了についてブログを書いたことがありますが、
それから何度も小さなプロセスの始まりと完了を繰り返し、
ここでまた大きなプロセスが完了したので、
まとめておこうと思い立ちました。



その大きなプロセスとは、
大震災の前日3月10日に
『●プロセスの完了~あるプロセスが終わるとき』とブログで書いた、
大きなプロセスの完了からスタートしました。

プロセスの完了-SSS

「今朝、あるプロセスが完了しました。
このプロセスの始まりは小学校5年生の頃。
ずいぶん長いプロセスでした・・・」



翌日の3月11日大震災によって、
生活・思考回路・家族の健康など
あらゆるものが変化する中で、
しばらくの間は、
『●ひと休み~次へ進む前に』の状態が続きました。
このブログは1月のものですが、私の場合、
プロセスが完了するごとに、一休みが入るのです。
 

ひと休み~次へ進む前に-SSS

「ある目的や目標が達成できたとき、
何かのプロセスが完了したとき、
または、次のステップがまだ現れないとき、
次に進む前に、ちょっと一休み・・・」



そして震災後、一番最初に生まれてきた大きな願いは、
『●調和する』というものでした。

調和する-SSS

「少しづつチューニングを合わせて、
調和を進めたいなと思いました・・・」



5月20日の朝、
何か『●新しい風』を感じました。
それは偶然にもコルマンインデックスの第三の昼(萌芽)
が始まる日と一致していました。

新しい風-SSS

「今朝、目が覚めると、
何かがいつもと違う気がしました。
何かが変わったように感じたのです。
マヤ暦のサイクルにある、
エネルギーの変化を感じとったのかどうかは、
実際のところよくわかりません・・・」



その後、色々なことが起こる中で、
『●手放す~手放す』という日々が続きました。

手放す~手放す-SSS

「今日はまた新しい扉を開くために、
『手放す日』となりました・・・」



あらゆるものを手放し続けたある日
『●蝶になったモグモグ君』との
象徴的な出会いがありました。
その後、『●空の光~手放したその先に
を感じた日もありました。


蝶になったモグモグ君-SSS


「モグモグ君の変容について書いたのは、
今日が私にとって、
「過去の恐れを手放す」日だったから。
アゲハ蝶になったモグモグ君は、
もうミカンの葉を食べたりしません。
アオムシ時代の天敵に、怯えることもありません・・・」



そして再びコルマンインデックスに出会います。
第五の昼(つぼみの生長)の開始日7月31日の
数日前に、「花をひらく」ための願いについて、
『●つぼみの生長』を強く意識するようになりました。

つぼみの生長-SSS


「変化や成長には努力や痛みも伴いますが、
そもそもは喜びの結果のため。
努力や痛みの方にではなく、
願いや望みに意識を集中させたいです・・・」




この後、inner-wishのサイトに
『自己変容の道』
というコーナーを作り、
自分に役立った情報を掲載するようになりました。

その中の一つが『●三相のセルフ』という情報です。
これは出発点である『●調和する』を実現するためにも
役立つ内容でした。

三相のセルフ_SSS

「私たちにはハイヤーセルフ(高次自己)と、
ミドルセルフ(中位自己)と、
ロウアーセルフ(低次自己)という、
3つの相があります。
一番重要なのは、
人はロウアーセルフとつながってからでなければ
ハイヤーセルフとつながることはできないという認識です。
ドランヴァロ・メルキゼデク・・・」



震災以降ずっと奥深くにあった
根深い怒りに気づくようになりました。
それは、自力でどうしようもない大災害に対する怒りや、
原発事故に対する怒りだったように思います。
そういう怒りを他者の中に見るたびに、
自分の怒りに気づかされ、
『●慈悲で怒りの心を制する~怒りに効く薬』
という形で、自分の怒りと折り合いをつけました。

慈悲で怒りの心を制する-SSS

「私の場合は、上記の
『三十七の菩薩の実践』
第20偈 慈悲で怒りの心を制する
が最も効果的です。
この文章を読むと一瞬で怒りが飛びます・・・」



その後、虹のイメージが沢山浮かぶようになり、
『●虹』のブログを書きました。
これは何か調和と統合の予感を感じさせる、
不思議な感覚をもった日のことです。

虹-SSS

「私はコラージュなどで表現する場合、
「多様性の調和と統合」の象徴として
虹の画像を使います・・・」



その後のガイダンスで
ハートに意識が集中するようになりました。
そしてハートの炎とハートの呼吸を中心とした
『●ハートのエネルギーシステム』を使うようになったのです。

ハートのエネルギー・システム_SSS

「ガイダンスの中で、
ハートの中の瞑想と創造、
ハートを中心とした呼吸、
ハートを開くだけでなく、
ハートの中心に意識して炎を灯すこと、
ハートを中心としたエネルギーシステム
について学ぶプロセスにありました・・・」



ハートの炎を表現したいという流れから
地元の火祭りに参加し、火の要素との出会いがありました。

ファイブエレメンツ_SSS

「火というのは創造の5大柱である
五大要素(地・火・空・水・風)の
一要素です・・・」



ある日偶然見たテレビで
詩人の坂村真民に再び出会いました。
で以前紹介したことがあった人です。
その番組で『●念ずれば花ひらく~坂村真民の言葉』に
強い印象を持ちました。

念ずれば花ひらく-SSS

「魂の叫びのような強い祈りから
産み出された詩のことばに、
救われた一人の人が、
その後、沢山の人々に
力を与え続けていることを知り、
朝から感動して泣いてしまいました・・・」



「願う」「念ずる」ということは、
inner-wishにとって大切な言葉ですが、
一般的な「欲望」との違いが気になっていた頃、
『■熱望と欲望の違い』というダライ・ラマの
言葉に出会いました。

熱望と欲望の違い-SSS

「熱望を持たなければ、
どんな目的も達成することはできません。
ダライ・ラマ・・・」



またその言葉が書かれた本に、
『■心の平和』に関する美しい表現も見つけました。
これは、私の求めている『●調和する』に
とても近い表現だと感じたのです。

心の平和-SSS

「本当の世界平和は、
心の中に育まれたひとりひとりの
「心の平和」によって
築かれるべきものであり、
そのために愛と慈悲の心、
つまり「やさしさと思いやり」が
必要とされているのです。 
ダライ・ラマ・・・」



そうして『●調和する』という願いから
スタートした大きなプロセスが
その後いくつかの小さなプロセスを経て、
完了したように感じられました。
その完了したと感じた記事が
『■現実化のプロセス』です。

現実化のプロセス-SSS

「種を蒔いた人も、一緒に育てた人も、
収穫した人も、分かち合った人も、
全ては一つであるという
静かなまなざしで眺めることが大切です・・・」



私たちは毎日いくつもの
『■創造のプロセス』と共に暮らしていると思います。

創造の波_SSS

「多くの人が創造活動自体を避けるのは、
創造プロセスをどうやって完了したらよいかわからないからだ。 
完了するためには、創造したものを自己の内に持ち帰り、
達成されたことについて自分自身を讃えることが必要だ。 
自己を讃え認める過程は、物質世界という鏡をみつめ、
そこから自己の内に個人化された神聖を認める過程である。 
これは創造というプロセスで経験するとても大切な段階だ。
つまり収縮期を、このようなポジティブな形で経験することを学ぶ必要がある。 
バーバラ・アン・ブレナン・・・」



コルマンインデックスは、

第一の昼(種まき)
3月9日~3月26日

から

第七の昼(結実)
10月11日~10月28日

まで小さな昼と夜のプロセスを繰り返していました。


夜の期間に蒔いた種が昼に現実化するという
小さな創造のプロセスを繰り返し、
全体としては3月9日(種まき)から10月28日(結実)までの
大きな創造のプロセスになっていたのだと思います。

天災など人知を超える事柄について
あれこれ言うことはできませんが、
少なくとも自分に手の届く範囲で、

私はこのサイクルの小さな創造プロセスの波と、
大きな創造プロセスの波を、
「創造の練習」用に使わせていただきました。



感謝と愛の種を蒔けば、感謝と愛の芽が出ます。
喜びの種を蒔けば、喜びの芽が出ます。
恐れや不安の種を蒔けば、怖れや不安の芽が出ます。
そういう原因と結果を、
自分のプロセスの中で、繰り返し体験することができました。



コルマンインデックス完了した10月28日以降、
この件はすっかり忘れていたのですが、

先日ふと、
inner-wishの情報を初めて掲載していただいた
書籍の発刊日が、
第七の昼(結実)最終日の10月28日
だったと気づいたのです。

さらに10月28日は
inner-wishの個人事業登録1周年記念日。
どれもこれも偶然かもしれませんが、

「蒔いた種が芽を出す」ということについて、
少しでもお役に立てる情報があるのではないかと思い、
コルマンインデックスも含めて
今日の記事にまとめてみました。

さらに気づいたことは、
inner-wishを副業で始めたのは、
2001年12月1日。
今日は10周年記念日でした。

またプロセス完了後の
●ひと休み~次へ進む前に
をした後で、
次に進むために
「よい願いの種」を蒔きたいと思います。



コルマンインデックスの周期は終わってしまいましたが、
「種を蒔く期間」と「発芽する期間」ということ言えば、
新月から満月のサイクルがあります。

また、1週間、1ヶ月、1年、あるいは誕生日など、
「願いの種」を蒔くサイクルは、
私たちのために色々と準備されています。

次のサイクルに入る前に、
より深い願いに耳を傾けてはいかがでしょう。


最後まで読んでくださってありがとう。

あらゆるサイクルの中で、
それぞれの人にとっての
「よい願いの種」を
蒔くことができますように。

「よい願いの種」が
大きく成長しますように。

感謝と愛と光をこめて



タイトルinner-wish_20111129-S


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