●ほっとする~体共感との関係

テーマ:

今日のテーマは「●ほっとする~体共感との関係」についてです。

ほっとする



みんなそれぞれに、
「ほっとする」方法があると思います。

私はどうやって
「ほっとする」かなあと、
思い巡らせてみました。


昨日、雑誌の取材に来られた方々が、
「ほっとする~」と言ってくださったのが、
きっかけです。


私は生まれつき
少し変わった体質で、

身近な人の痛みを
自分の体で感じてしまう、

「体共感」の強い体質です。

これは他人の体の感覚なのだと
はっきり気づいたのは
15年くらい前のワークショップでの
ことでした。


こういう体質の人をエンパスと呼ぶと
数年前に知りました。


エンパスのタイプで言えば、
「身体ワンネス型」
「感情ワンネス型」
を足したような感じです。



この件は、以前から何度か
ブログに書いています。







取材準備の事前質問に、
「これまでの歩み」や
「この仕事を始めたきっかけ」
の項目があり、
色々思い返しているうちに、

この「体共感」が強い体質が、
自分の人生に重要な役割を果たしてきた
ことにあらためて気づかされました。



小さい頃から悩みの種だった
「体共感」

周囲の人々の体の痛みや、
感情の苦しみを、
自分のことのように感じてしまい、
理由もなく体が痛み病院で検査したことも
しばしばありました。

それは私にとって
いつか究極の解決策を見つけたい
「問題」だったのです。


けれど

「ひとの痛みは自分の痛み」
「人の幸せは自分の幸せ」

というのが全くの現実という
この体質のお陰で、

私はinner-wishという仕事を
始めたのだなあ・・・
ということに初めて気づかされました。

さらに記者の方が、
「体共感」というのは「賜物」ですね、
と言ってくださって初めて、
私にはそれが賜物だと実感できたのです。

本当にありがたいご縁です。


さらに私は、
自分の体をチューナーにして、
相手の表現を感じ取っているのだ
ということにも気づきました。

メールサポートを受けた方から、
どうやって書いたこと以上の情報を
受け取るのですか?
と質問されたとき、
上手く答えられなかったのですが、
今になって思えば、
そういうことのようです。

わかりやすく言えば、
「無線LAN」のように、
離れていてもデータ送受信が
行われているイメージ。



そんな私にとっての、
「ほっとする」方法について。

「ほっとする」状態は、
「体共感」の強い私にとって
とても大切な状態です。



関係ある人が「ほっとする」状態は

私が「ほっとする」状態。

そして「ほっとする」状態は

「心の平和」
にとても近い状態。

参照:「心の平和」ダライ・ラマの言葉



私は、自分の体による
細かいチューニングを行いながら、

例えば部屋のような空間や、
人々がかもし出す空気感や、
エネルギー状態のようなものを、
「ほっとする」方向へ
調和の方向へ調整するのです。

そうすることで
「ほっとする」状態に
近づけようと努力しています。

その努力は、結果的に
自他が「ほっとする」という
ことにつながり、

私も「ほっとする」のです。




みんなそれぞれに、
「ほっとする」方法があると思います。

これが私の
「ほっとする」
ちょっと変わった方法です。



最後まで読んでくださってありがとう。

「ほっとする」時に感謝です。

たくさん「ほっとする」時を
持てますように。

愛と光と感謝をこめて






inner-wishバナー


●【inner-wish 】インナーウィッシュは、

あなたのより深い願いに寄り添うためのスペースです。

詳しくはコチラ>>