●足の裏の愛~足を洗うシーン

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キラキラあしキラキラ




今日のテーマは、『足の裏の愛~足を洗うシーン』です。






毎日光を生きる、光を走る!-足の裏の愛




キラキラあしキラキラ




昨日の夜、疲れて帰ってきた旦那さんが、

ソファに座って素足を投げ出していました。

目の前に裸足があったので、

何気なく足の裏を触ってみたのです。




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その時の私の驚きようと言ったら。




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昔、二人ともあまり調子がよくなかった頃、

お互いの足裏マッサージをしていました。




キラキラあしキラキラ





当時の旦那さんは、

「首から下は僕じゃない」

と豪語するほど、身体に意識を向けない人。

足の裏はいつも冷たく、

棒切れに板がついているような、

血の気のないような足でした。




キラキラあしキラキラ




撫でてもさすっても温めても、

一時的な効果しかないのでは?

と感じられるほど、内側から冷え切っていました。




キラキラあしキラキラ







ところが昨夜の彼の足の裏ときたら、

ふっくらと温かく、触っているこちらが

癒されてしまうような感覚。

「いつの間にこんな足になったの?」

と驚くやら、手を合わせたくなるやら。




キラキラあしキラキラ







旦那さんの仕事は、サポート校の先生なので、

苦労も本当に多いのですが、

たぶん沢山心を遣う仕事なのだと思います。

外側からの愛ではなく、

内側から足の裏を越えるまで、

沢山の愛を出して与えてきたのだろうな・・・

と深く感じました。




キラキラあしキラキラ




言葉が少ない上に態度が殿様なので、

誤解されやすい旦那さんですが、

この足の裏を見れば、

彼がこの10年間の間に、どれほど愛を使ってきたか

よくわかり、何だか反省してしまった私なのでした。




キラキラあしキラキラ




ところで、私が素足から連想するのは、

キリストが最後の晩餐の前に

弟子達の足を洗うシーンです。




キラキラあしキラキラ







『ヨハネによる福音書 13-1~20』より抜粋




さて、過越祭の前のことである。

イエスは、この世から父のもとへ移る

御自分の時がきたことを悟り、

世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。




・・・




食事の席から立ち上がって上着を脱ぎ、

手ぬぐいを取って腰にまとわれた。

それから、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、

腰にまとった手ぬぐいで吹き始められた。

・・・





イエスは弟子たちの足を洗ってしまうと、

上着を着て、再び席に着いて言われた。

「わたしがあんたがたにしたことが分かるか。


・・・




あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。

わたしがあなたがたにしたとおりに、

あなたがたもするようにと、模範を示したのである。










キラキラあしキラキラ




この「足を洗うシーン」が好きな理由。

それはキリストの深い愛を感じるから。

このシーンを思うだけで、

足を洗ってもらっているような、

深い深い愛を感じます。




キラキラあしキラキラ




読んでくださってありがとう。

皆さんの足の裏まで届く愛に感謝です。

自分の身体を通して、

沢山の愛を与え感じることができますように。

キラキラ愛と感謝と光をこめてキラキラ