スクワットマジックがほしいぶる子です。

自力でがんばれスクワット。

○○しながらできる、ていうやつは、ぶる子はほぼダメです。

テレビを見ながらとかいう発想はとくにぶる子が失敗するパターン。

 

 

 

 

 

じゃあご飯つくりながらスクワットマジックができるかというと、確かに使えないことないけど料理の行程に支障が。

ガーデニングしながらスクワットマジックは、通行人が見たときなんて声かけたらいいかわからんヨネー。

じっとしてられない人間だからそれならまだ蛙跳びしながらスーパーいくヨネー。いや行かないヨネー。

 

 

 

 

 

 

今日も朝から夕方まで子どもの行事と送迎で終わっていった日曜。

自分の休日感はまったく感じられなかったけど、そんな日々こそ、出入りする通路が緑でいっぱいだと、ちいさなご褒美をもらっている気持ちになります。

 

 

モッコウバラがたくさんつぼみをつけている。

イジメかっていうくらい切ったけど、もしかしてあれが正しい剪定なのかもと思えてくるほどの元気っぷり。

もしあの剪定を毎年繰り返す必要があるなら、モッコウバラを庭に植えるときの覚悟が自分には足りなかったことを反省する。

 

 

現在、1部咲きにも満たないくらいですが、わずかに咲き始めました。

 

 

 

 

今日は来客がありました。

春のいい時期にお客様がくると、お庭で立ち話になることが多いのです。

それは、木々の作った木漏れ日ややさしい風が心地よいからだって思ってる。

 

暮らす人間が快適だって思える場所ができたら、それがガーデニングであり、

また、そんなちいさなご褒美で、日々の地味な作業がむくわれるのです。

 

 

ブルーベリーは、たくさん収穫しようと思うときちんとしたお世話が必要です。

また、鉢植えで年数の浅いブルーベリーは、水切れや肥料切れ、根切り虫など、育てる過程でたくさんのハードルが待ち構えています。

 

でも、庭木として植えていると、樹木としての本来の強さを発揮してくれるシーンもあったりします。

庭植えに適している果樹じゃないかなって思います。

今年は例年よりも花がたくさん咲いています。

 

 

 

 

 

幸せを毎日ちょっとずつもらえる、お庭。

それらを感じる心も日々変化する。

だからガーデニングっておもしろいし、奥が深いのだ。

 

 

 

 

 

 

ぶる子