昨日ですが、お墓参りに行ってきました。
地元にあるので、もう少し行かなきゃいけないんですが、
しばらくぶりになってしまいました。
天気も良く、家族で行ってきました。
実は、私の家のお墓は、
私の先祖が、開いたお墓です。
今は、無住職で、系列の近所のお寺の住職さんに来てもらっています。
無住職と言っても、結構の数のお墓があります。
当家のお墓は、一番古い墓石に、天正○○年とありますので、
400年以上前のようです。
一応、この町に、400年以上いると言うことになります。
お墓とお仏壇に古い観音様、毘沙門天が、まつってあるので、
古いのは、確かのようです。
何でも、亡くなったおばあさんが言っていたのは、
駿河の方のちょっとした殿様で、戦に負けて、この町に来たようです。
関が原のちょっと前でしょうか?
小さい頃から、そんな話を良く聞かされていた関係で、
子どもの頃に、妙なものを見てしまいました。
夜中に目が覚めると、
仏壇の下に向かって、小さい武士の武者行列が、入っていきました。
寝ぼけていたのかもしれませんが、
いまだに、はっきりと覚えています・・・