1908 ドレッド風糸渡りの帽子・白mix | 帽子作家:吉田インコ

1908 ドレッド風糸渡りの帽子・白mix

 

 

こんにちは。

今日は、先日のドレッド風の糸が少しありましたので、

白い素材ミックスで作ってみました。

 

前回の帽子↓

 
 
ベース色は蛇肌のような同じ素材ですが、かぶり口は濃いめの
色で、色んな素材の白いパーツを付けています。
 
極太のスラブヤーンが良いポイントです。
 
 
 
 
 
メッシュ入っているようでかっこいいですよね。
サイドも無造作にまとめているような雰囲気です。
美しさの中に隙があるのが色気と言います、ちょっと
おくれ毛が残るのも良いですね。
 
インコ帽は、髪の毛みたいな帽子作りが大好き。
 
 
 
 
 
 
上の方には、アイボリー系のフェイクファー毛足の長い物を
縫い付けました。
 
 
 
 
ワイルドさもあり、糸の渡りが広がりやすい部分でもありますので、入れてみました。
 
 
 
顔まわりにも多めに短めに垂らしています。
 
 
 
右側は、グリーンが入った糸も入れてみました。
異素材で、蜘蛛の巣のような素材も飾っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こういう細かいところこだわりますが、
毛先は、ツンと尖らせてみました。
 
毛糸なのでもちろん痛くないですが、毛糸の帽子のやさしさが削がれて
良い感じですよね。
 
 
 
 
後ろ姿も素敵!ええ?どんな人がかぶってるの?って振り返りたいです。
後ろも深くなっているので、髪の毛をまとめて中に入れてもより、
ドレッドらしく良いと思います。
 
 
 
 
 
 
 
短いループ残してみました。これも
細かいですが、無造作感がでて良いかなと思っています。
 
「垂れ」というのは、インコ帽独自のものですが、
きっと感覚的にこういうバランスがしっくりくる方、共鳴できる方が
いらっしゃると思います。
大変センスの良い方ですよね!毛先の話や、長さのランダムさループに
なっていたり、異素材が入ること、色気があるって、とても大切と思います。
 
 
 
 
 
異素材は全て結んでいるようにつながっています。
 
 
 
 
 
 
 
この素材は、フリンジのようになっていますが、
ほつれたりはしません。
儚げて良いと思います。
 
 
 
 
帽子は深さがありますので、上に乗せても
シルエットが変化してまた面白いです。
 
 
 
 
 
上に乗せると、異素材のラインも際立って良いですね、
きのこのような感じに膨らみをもらせられます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが、ただかぶる位置を変えただけですよ。
上に乗せただけで、これだけインパクトを出せるって便利〜。
衣装にも良いですよね。
 
いろんな表現者の方、音楽だったり、画家だったり、ものづくりの方も
展示会とかあるのに、なぜインコ帽を使わないのでしょう。
皆さんお知り合いの方にぜひお勧めしたください。
 
 
 
帽子は、名前の通り、このように糸が渡っているだけなので、
動かすと頭が見える感じはあります。これを逆に利用して
派手髪の方やウイッグで色遊びしたりも良いですよね、
普通にかぶってそんなにずれて頭が見えたりはしないですが、
かぶった時に少し調節は必要です。
 
今回分量を増やして密にもしています。
 
 
 
毛糸の他に、合皮の革編みひもも垂れています。
もし、お好みでないときは、外せます。
 
また、異素材のラインもカットしてしまえば外せます。
垂れの長さもハサミでカットできます。毛先はボンドや水のり
を水で溶いたもので揉んで尖らせてみてください。
頭の部分は切るとバラけるので切れません。
サイドの垂れは短くできます。
かぶり口の部分は編んであるので、切るとほつれますので
ご注意ください。
 
 
 
1点もので、素材ももう入手できないので、今後も作れません。
気に入ってくださった方はお早めにどうぞ。
 
 
 
よろしくお願い致します。
 
 

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