1876 風が吹くとき
スラスラと万年筆で花文字を永遠に描くように
風を受けて、ひらひらと帽子のデザインが
映像になり、物語りになり繋がっていく
風が吹くように 優しく軽やかに
風が似合う帽子を作りたくなる
風が吹くとき
いつもハッと思い出す
ああ、そうだ帽子屋だったんだ
風か吹けば帽子は飛ぶでしょう
帽子にとって風はマイナス要素ではないの?
と驚かれたことがあった。
風を受けてこそ美しい帽子
というのはいつも思っているので逆に驚いた。
今回は、後ろにポイントがあり、まるでポニーテールの
ように高い位置から垂れが2本ゆるやかな曲線で落ちてきます。
頭の上で布を縛っているような素敵なデザインです。
見上げた空が思いのほか、綺麗で。
みとれていた。
美しい空模様や夕焼けや朝焼けそういうものは、
神様が人間を喜ばすために作ったんだって。
そんな話を聞いて、なるほど。自然のアートは実に雄大で
無限に眩しい。
空や雲の流れ、自分の重たい溜息も
風が吹くとき、もういちど、もういちど。と何度でも
気持ちをリセットしてくる。
それどうなってるの?と言われたいインコ帽
アートだけど、機能的でもあるんだよね、
素材も良いし、大人の個性派の女性がキラキラ輝ける
戦闘服なんだ。
後ろには、2本の透け感のある垂れと、
華やかなピンクのフリルが襟足にあります。
これも自由にかぶり位置を変えて雰囲気を変えていきましょう。
風が吹くとき、いつも肺にたくさんの空気をくれる
息をしよう。たまった涙をぬぐって、よし!と気持ちいれかえた
いつも1人で
まっすぐかぶれば、垂れはやや左後ろにきています。
こんな風に逆側はシンプルなので、この辺はお好みで
ずらしてつかってみてください。
前の部分を後ろにもってきてもコンパクトにつかえますね。
そのまま、垂れをまとめて、ピンで固定すれば、こんな可愛い
雰囲気にも。
風が吹くとき 雲の形がくるくるかわるように
インコ帽もたくさん変われる
垂れを後ろでまとめてみたり。
いろんなアレンジが楽しめますよ。
今年は1月1日の障がい者の兄に入院からはじまり、
父の入院に母の面倒もあり、
4月の父の退院まで家族の事で私しか動けない状態で
がんばってきたけど、作れなかったです。。。
ただ無気力で毎日倒れもせず普通に元気に目覚めてしまう
自分に嫌気がさしていた。
そして、過酷な4か月で唯一創作的な作品がこちらでした。
これも未完成のままありましたが、ようやく完成できました。
わたしは創作依存症があって、作っていないと、
自分の生きる意味を感じられなくなってしまうところがあり。
家族にも嫌がられるけれど、実際もう変えられないことなので
仕方ない。
「どんなことがあっても、自分の好きなことはやめちゃダメ」
なんて、言うエライ人がいるけれど、
実際ね、「出来ない」んですよね、結局。気力がなくなるし。
そんなやさぐれている私に優しい言葉かけてくれた方本当に
ありがとうございました。このお礼はとても重く、じっくりとです。
皆ね特に女性は、大変ですよね。
こういう時期誰もが経験します、今後もっと大変なことが必ず
きますし。今落ち着いている時しっかり進んでいこうと思います。
あまりブログを見ている人はいないと思いますが、
商品気になった方はおそらくみてくれるかもしれません。
あらためて、今みてくれているあなたも、
本当にありがとうございます。
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