帽子のサイズの測り方とバランスの良い帽子作りの為のゆとり | 帽子作家:吉田インコ
2013年07月13日 09時46分23秒

帽子のサイズの測り方とバランスの良い帽子作りの為のゆとり

テーマ:TRANCE SEXUAL


今頃なのですが、このごろふと気づいて。

測り方が違うと合うものができませんので、

ご覧いただきたいです。



頭は、人によりサイズが違います。

また髪質や毛量でもサイズは変わります。


売っているものは、ワンサイズのものも多いので、ピンとこない

かもしれませんが、


わたしは、オーダーメイドで、皆の帽子作りますので。サイズが

とても重要になってきます。


1cm違うとかなりちがいます。


わたしがほしいサイズというのは、



ハットをかぶる位置とイメージしていただいたら良いとおもいますが。

まず、眉から指1本くらい上(1~1・5cmくらい)の位置を水平に

ぐるりとはかってください。




帽子作家:吉田インコ




帽子作家:吉田インコ



そうすると自然と後頭部も一番でているところをとおっているとおもいます。



特別、ゆっくりしたものがほしい方、特に麦わらなどのハットのときは、ワイヤー入れたり


しますので、伸びない分、しっかりとしたベストな お好みのゆとりが必要です。


髪に帽子のあとが付くのがいやなので、大きく作る作る方も多いです。



わたしは、58cmくらいなのですが、つば広ハットのときは、63cmくらいで


ゆったり作っています。


夏ものは特に密着すると暑いですからね。



あと、あまりキチキチはかった場合、髪がつぶれるほどに

たとえば、こういう風に、メジャーの上が盛り上がるほどきつくではなくて。


これではかると、57cmです。


きつく圧迫感をかんじます。




帽子作家:吉田インコ-IMG_5763.jpg



★正しい、自然な採寸方法★↓


(これはわたしが帽子を作るときにほしい測り方のことです。)


このように髪がつぶれないくらいの測り方が良いです。

この感じではかると、58.5cmくらいです。


少しだけメジャーの巻かれている感覚は感じるくらいです。

ゆるく、メジャーの巻きが感じないまでだと大きいです。



帽子作家:吉田インコ-IMG_6754.jpg


サイズ感はむずかしいですが、たとえば、ニット帽をぴったりフィットさせて


使い方方は、ジャストサイズか、マイナス2cmくらいで作ると良いですしね。





そういう部分もお好みあるとおもいますので、お好みが特別ある方は、


その旨おしえてください。参考にこちらでうとりをいれますので

ゆとりのはいらないサイズもおしえてください。



わたしはニット帽を作るときは、デザインにもよるのですが、

サイズより1~2cmくらいひかえて作ることが多いです。

場合によっては、きつく感じる方もいます。



それは、お使いのうちにどうしてもある伸び率を考えて、素材によって、

その控えるサイズはかえています。


逆に多くゆとりを入れることもありますが。


基本は、ひかえるのが多いです。



そういう訳で、サイズを測っていただく場合は、


このようにしてください。


↓↓

★の測り方でご自身の自然なサイズを測って

頂き、帽子を使う時の心地よいフィット感を教えていただくのが

一番良いかもしれません。


そして、わたしが経験を元に、ゆとりをいれたり、控えたりいたします。



例:サイズ58cmで、フィットさせて使いたい⇒仕上がり56~58cm


  サイズ56cmでゆったり使いたい⇒仕上がり57~58cm









*************************
以下は気になる方のみです。

体格によるゆとりについて。


特に体型が小柄で頭も顔も小さいつくりが小さい方や、
ぽっちゃりさんはバランスかえていくとより美しく使えます。

心配な方は身体の特徴を教えていただいたほうが
良いものができます。


わたしは、自分が太いので、体型に合う帽子をすごく研究してきまし
た。よって、ぽっちゃりさんの帽子作りは特に得意ですし、

お客様にサイズが54cm以下のサイズにお困りの方も
沢山おりまして、皆さんの帽子を作ってきた経験により
バランス調節がうまくできるとおもいます。



たとえば、体系にあっていない帽子の例。

わかりますかね。顔に対して帽子が小さくみえますね。




帽子作家:吉田インコ


大きな体に帽子をのせると頭が小さくみえています。

水泳キャップのようです。

これでは、似合っていない帽子ということになります。


帽子作家:吉田インコ


もし、心配な方は、先にこのようなバストアップの写真を

送ってくださり、相談してもらえたら、わたしは、

ぽっちゃりさんの帽子完璧につくる自信あります。

体感して知るのでうまく作れます。


やせてかわいくみえるものバランスのものを提供できます。

参考にしてみてください。



ちなみに、わたしのような体形の場合、似合う帽子の例


顔より幅があり、高さが結構ある帽子をわたしは使います。

少し小顔にみえるかとおもいます。


これは、サイズ65cmでつくりました。
厚みがあり、もこもこした質感の帽子の場合h、
クセ毛で毛量の多いわたしの髪の毛だと大きくて
ちょうど良い感じです。




帽子作家:吉田インコ-IMG_8875.jpg





横からみてもすっぽりかぶる帽子は、ゆとりが大切。

大き目を選ぶと、すっきり見えます。


この手の帽子でフィットしているとかえって大きくごっつい感じに
みえますので、注意です。




帽子作家:吉田インコ-IMG_4238.jpg



★あと、サイズが54cm以下の方で、身長が155cm以下の方

この場合、深さを浅くした方がなじみますので、
特別小柄な方は調整できますので、おしえてください。





せっかくのインコ帽、買う前に、しつこいくらい、質問してください。

何度でもお答えしますので♪



後悔しない帽子を一緒につくりましょう!




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