ブログネタ:ピンチ! その時あなたは・・・ 参加中
本文はここから
これも昔の話なんですが・・・・
私が短大に行っていた頃
地方に進学していました
ところがその場所がとんでもない田舎
田舎にお住まいの方すいませんm(_ _ )m
都会生まれ、都会育ちの私
キャンプ等の少しなら田舎が良いですが・・・・
短大なので二年間
車や単車が無いと生活が出来ない
という事でアルバイトで貯めた貯金でボロ車
を買いました
ま~欲しかったんですけどね
親友4人で田舎へ・・・・
ここからが本題
ある日親友の
か壊れてしまいました
当然、親友たちの
もボロ車
か壊れてしまいましたさいわいにも自分達は、車の整備士になる為の学校にいっている為、少々の修理
はお手の物
だけど新品の部品なんか当然の様に買えない貧乏学生
先立つ
も無いので、中古部品
購入の為、みんなで解体屋さんに行く事に
車で行く事1時間半
解体屋さんに到着
友人達4人で使える部品を
探すことに
しばらく探した時に僕が同じ車を発見

みんなに「あったで~
」と声を掛け駆け寄ったその時
僕の体が地面に
沈んでいく
なんだこの臭い
あ~
「助けて~」と叫ぶ僕
なんとその場所
肥溜め

肥溜めどんどん沈み続けていき身動きが取れない
もがけばもがく程、沈んで出ているのは首から上と右手だけ
ようやく解体屋さんがロープを持ってきてくれ・・・・皆に引上げて貰いました
そのとき・・・・・・何も出来ませんでした
結局、そんなもんです
ちなみにそれから暫らくは 溜男(ためお)
と呼ばれました
