Q11.東2局、南家、3巡目、26000点、ドラ二
一三三四五六①①⑥⑦677 ツモ五
打三すると、
「一三四五五六」の
「リャンメン+リャンカン形」に変化する。
一+三四五+五六 or 一三五+四五六
が、ツモ四で「イーペイコウ」が出来上がる。
なので、マンズはこのままの牌姿を
キープしよう。
打7。
一旦、ソウズを両面に受けて
イーペイコウ、567の三色、ドラ引きに
備えよう。
この後はツモに委ねる。
Q12.東2局、北家、4巡目、17000点、ドラ④
五五六六④⑤⑤⑥⑥⑦⑧68 ツモ7
前局の親番でリーチ合戦で、
8,000放銃した東2局。
ここに、絶妙のカン7sツモ。
打⑧すると、五五六六のシャンポン待ちに
なるが、変化は少ない。
●シャンポン待ちは
対子系手牌、「トイトイ」、
「ツモり三暗刻」、「ツモリ四暗刻」の
ためにある待ちと考えること。
先に、積もれば「ツイている」と考えよう。
●打⑧は固定形
打六は変動形
固定形より変動形。
固定形は変動形に比べて
3割程度力をロスする。
●上級者はテンパイしたかと思うと
テンパイを外してまたテンパイする。
テンパイごとに値段が高くなる。
(Aクラス麻雀より)
打六。
678の三色。ピンズは③~⑨までの
打点力もあるテンパイが取れる。
2016年2月21日の雀星リーグ戦より
オーラス、トップのラス親と6200点差、
三着目と3000点差の二着目の西家。
ドラ六
6巡目、①②③3444567二三四
メンピンツモだとトップが狙えないので
④ツモ待ちのダマ。
7巡目 ツモ七、打①
ドラ引きと④引きの両天秤に構える。
8巡目 ツモ六、打③
9巡目 ツモ八、打②リーチ。
結果的に1面子入れ替えること
になったが、ソウズの4面張を利用して、
2巡後、8sツモ。
2000/4000で逆転トップ。
Q13.南1局、東家、4巡目、25000点、ドラ三
二二四五五六①①③⑤567 ツモ5
何切る?
Q14.東2局、西家、4巡目、18600点、ドラ3
六六八①③⑥⑦⑧⑨4556 ツモ六
前局七対子ドラドラに放銃して
迎えた東2局。
何切る?