努力が最も足りないのは国会議員-。社団法人中央調査社(東京都中央区)の全国調査で、国民にもっと信頼されるよう努力してほしい職業や組織を聞いたところ、62.7%の人が国会議員を1番目に挙げた。2008年8月の前回調査の52.8%から約10ポイント上昇しており、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長らの「政治とカネ」の問題が影響したとみられる。
 調査は昨年12月4~14日、無作為に選んだ成人男女への個別面接方式で実施、1258人から回答を得た。
 それによると、同じ質問で官僚を1番目に挙げた人は11.8%。前回から9.3ポイント下がっており、同社は官僚不信がやや払しょくされた感があると分析している。 

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