使用写真:吉野山の一目千本の桜
キャラクター「BLEACH」六番隊隊長・朽木百哉
吉野山及び「BLEACH」公式とは無関係の二次創作画像

「卍解(ばんかい)をしてもないのに千本桜が・・・」
コチラ、灯籠と明かり
【奈良公園・生駒編】ブログ写真の続きです。
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今回も前回に引き続き奈良県内で、
橿原神宮、吉野、そして當麻寺です。
橿原神宮は他の被写体でも
何度も紹介してきました。
ご存じの通り基本的には午後6時閉門、
秋冬など午後5時半と異なります。
じゃあ、閉門間際には並んでいる灯籠に
灯りが灯されるかと言いますと、
その様子の画像がネット上に無いのです。
春夏は空が明るいからどもかくとして、
秋冬は実際のところどうなんでしょうね。
もっとも、神社やお寺にとって灯籠とは
ただ明かりを灯すだけのモノとは
限らない可能性があると思ってます。
- 神様の御加護をより一層強く願う
調べたら、こういうことなのですね。
もっと追求すれば、なにも灯篭に
限った話ではないみたいです。
つまり、火が重要とされてます。
火こそが神聖なものであり、
生命の誕生の象徴、とも。
灯籠は、その火を安定的に灯し続ける
ための置物や場所ということですね。
ただ、電球で明かりを灯すタイプの
灯籠はどうなんだろう、と。
引用:
神社の灯籠の意味や由来|いろんな種類についても解説します
火の取り扱いには注意ですけど、
見ていると良い意味で謎の、いえ
未知なるエネルギーを感じるものです。
暖炉の炎と言い、不思議ですよね。
當麻寺で見かけた灯籠はほぼ石なので
もしも使われる時はロウソクや油に
点火した火を灯すのでしょう。
一方、吉野路は夜間でも歩けるため、
電気とはいえ灯されてますね。
それでは、どうぞ。
■ここから
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■目次
- 1:橿原神宮
- 2:吉野神宮
- 3:金峯山寺蔵王堂
- 4:東南院
- 5:妙法殿
- 6:金峯山寺蔵王堂
- 7:東南院
- 8:橿原神宮
- 9:金峯山寺蔵王堂
- 10:東南院
- 11:水分神社
- 12:吉野山昇天
- 13:當麻寺
- 14:橿原神宮
- 15:金峯山寺蔵王堂
- 16:東南院
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
橿原神宮
2012年4月・橿原市
近鉄橿原神宮前駅(特急停車・本線の始終駅)から北へ徒歩10分


吉野神宮
2012年4月・吉野郡
近鉄吉野線の吉野神宮駅(特急停車)から徒歩10分


金峯山寺蔵王堂
2012年4月・吉野郡
近鉄吉野駅から徒歩20分
ロープウェイ乗車で10分(待ち時間による)

東南院
2012年4月・吉野郡
金峯山寺蔵王堂より徒歩5分以内

妙法殿
2014年4月・吉野郡
金峯山寺蔵王堂と隣接

金峯山寺蔵王堂
2014年4月

東南院
2014年4月

橿原神宮
2017年2月
<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

金峯山寺蔵王堂
2018年11月

東南院
2018年11月

水分神社
2018年11月
近鉄吉野駅(始終・特急停車)から徒歩30~40分
途中の黒門まではロープウェイあり

吉野山昇天
2018年11月
黒門より徒歩30分
金峯山寺蔵王堂より20分

當麻寺
2019年5月・葛城市
近鉄南大阪線の当麻駅(準急停車)から西へ徒歩15分
※當麻寺は奥の庭園のみ有料


護念院

橿原神宮
2020年4月
<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

<借り物>

金峯山寺蔵王堂
2020年4月
<借り物>

<借り物>

<借り物>

東南院
2020年4月
<借り物>

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