枝垂れ桜の情緒【名古屋・愛知編】ブログ写真 | SCENERYブログ

SCENERYブログ

主に風景の写真撮影の日記や、時には写真と全然関係ないオッペケペーな文章を書き記しています。猫をはじめ動物のお尻写真が多いので、ある意味、閲覧注意です。

GrokのAIイラスト
使用写真:名古屋城の枝垂れ桜
キャラクター「ドラえもん」
名古屋城及び「ドラえもん」公式とは無関係の二次創作画像
ドラえもん



コチラ、枝垂れ桜の情緒
【京都・大阪編】ブログ写真
の続きです。

いち早く写真を見たい方は
下記のリンクをクリックしてください。


スキップはコチラをクリック



今回も枝垂れ桜の情緒的(?)な写真を、
名古屋を含む愛知県エリアをまとめます。

私自身、名古屋を含む愛知県内の桜の
名所を訪問するのはまだ4回ほどです。


他は、私は不参加でしたが犬山市にある
犬山城近くの橋くらいでしょうか。

私は毎年桜を見て撮影しに行きますが、
愛知県内で済ませるのは花粉症の症状が
長引いてしまってる場合のみですね。


じゃあ去年訪問した、東山動植物園には
枝垂れ桜はあったのかと申しますと・・・

私が見逃してただけかもしれませんが、
残念ながら1枚も撮影できませんでした。


夜桜と青白く照らされる竹林◇東山植物園の桜
(25年4月)


桜の回廊



さて、他に書くことがないので、
全く関係ないネタを書きます。

冒頭の生成AI画像について少し。

何で青ダヌ・・・いえドラえもんを
選んだかと申しますとですね。





なんと、月刊コロコロコミックにて
長きに渡り連載されてきたのが、
最終回を迎えたという発表を、
某ブログで偶然見かけました。


そのコミック自体は読んでませんが、
今までお疲れさまでしたという
気持ちを込めて生成しました。


ただ本当の最終回なのか、それとも、
連載終了するだけでお話自体は
テレビ放送及び劇場版ではまだ
続くってだけかもしれません。


だって、本当の最終回なら今放送
されてるテレビ版も終了されないと
なんだかな~って感じがしまして。

とはいえ、連載が終わるだけでも
インパクトがあるのも確かですね。


これが何を意味するのか、
正直現時点ではまだ分かりません。

ナゼこの作品が、何故今この時期に。


作者の藤子・F・不二雄氏といえば、
大分前に故人となられましたけど、
当時はそれが信じられませんでした。

最近になって、不謹慎ですが
こんなことを言う人がいます。


「何者かが作者をタヒに追いやって『ドラえもん』という作品を乗っ取り、
 一般人を洗脳するコンテンツとして悪用するため。」



などという、ファンの人からしたら

「変な陰謀論を言わないで」

と怒りそうな話ですよね。


しかし、これ書くと叩かれますけど
増税三昧に不法移民優遇の日本だから
そういう悪事やりそうなんですよねー。

芸能人のなんとか騒動の裏で
嫌な法案をこっそり通すから。


時に、ドラえもんの最終回ってよく、
都市伝説じゃないですけど妙なデマが
ネット上で出回ってた時期ありましたね。

例えば


  • ドラえもんが故障し、のび太が修理するために必死にロボットについて勉強した。
    (一説では未来ののび太が猫型ロボットの生みの親という話もあり)


という噂どころか、そのストーリーが
描かれた原作っぽい画像まで見かけて。

本物なのか、それとも誰かがソックリに
描いた二次創作モノかは不明です。


これもありましたね。

行かなきゃ
(ピクシブ百科事典)

というキーワード。


「検索してはいけない言葉」

の一つなのですが、不二雄氏が
天へ召された後の某日の深夜に
放送されたという都市伝説です。


内容を上記のリンクから引用しますが


  • 何処かを歩いているのび太の映像が延々と流れ、彼が「行かなきゃ」というセリフを一言残して終わった。


という、どこか不気味さを感じ、
とにかく謎だらけの噂話ですね。

嘘だとしても誰が何のためにその情報を
流したのかが全く分からないです。


現時点では信じてないので
正直どうでも良いんですけど。

オカルトな話が続いて申し訳ないですが
ドラえもんの今年26年度の劇場版は
「新・海底鬼岩城」ですよね。


これって旧作のが制作されてて、
つい最近、ABEMA TVで放送され、
新旧の作品を見比べてみました。

個人的な感想を申し上げます。


映像技術やキャラデザは新作が好みです。

一方で、ストーリーの進み具合や
各シーンの登場人物の台詞とBGMは
旧作の方が良いかなって思いました。


特にこのエピソードで出てきた

『バミューダトライアングル』

ってありますよね。


少しネタバレになりますが、
あの三角形の海の領域です。

海面(上空)を通過する飛行機や船が
行方不明になったり、正確には、
その領域の海底に沈んだりと。


故に付いた名前が、
「魔のトライアングル」。

新旧共に、スネ夫くんがこの領域に
ついて説明するシーンがあります。


旧作は、その時のBGMとか背景、
そして皆の台詞と声のトーンが、
良い意味で不気味さを演出してました。

というか、昔のドラえもんの映画って
演出が怖いんですよね。💦


実はほぼ毎年、映画館へ行っては
観てるのですが、悪くはないですが、
新作は怖さが緩和され過ぎかな。

そんなドラえもんですが、ある人が


『ドラえもんも含めて、これからは不特定多数の旧世界線コンテンツに終止符が打たれます。』


という、ことを言ってました。

今まで公開されてきたコンテンツが
そのまま保存されるならともかく、
抹消されたらさすがに寂しいですよね。


どうなるかはまだ分かりません。

運が良ければ、既存の作品は保管され、
今あるコンテンツが一新され継続される
という可能性もゼロではありませんし。

落ち込まず、明るい方を想像
していこうではありませんか。



さて、ネタが無いとはいえ、
大分話が長くなってしまいましたね。

愛知県エリアで撮影した枝垂れ桜の
記事なのにドラえもんのことを
書きだしたら言葉が出てくる出てくる。笑


そんな、日本の春の風物詩である桜は、
これはもう永久に不滅ですよね。

桜の木が生き続ける限りは繰り返し、
花を咲かせては多くの人を魅了して、
ずっと見守られてきましたから。


旧世界線からある存在というよりは、
何て言ったら良いのでしょう?

下手な表現しかできませんが、
私たちの魂と同じかもしれません。


肉体は滅びても魂は不滅という記事を
去年書きましたけど、同じように、
桜の花も枯れては咲くの繰り返しです。


じゃあ、今回紹介する愛知エリアの
各所のお城も昔からありますよね。

それも、旧世界線コンテンツとして
いつか無くなるのでしょうか?


これは、誰にも分かりません。

今まで学んできた歴史が嘘であっても、
建物自体は残してほしいものですね。


それでは、どうぞ。



■ここから



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

■目次


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




名古屋城


2019年4月・名古屋市北区
地下鉄名城線の名古屋城駅から西へ徒歩すぐ

枝垂桜


犬山橋


2021年4月・犬山市
名鉄犬山線の犬山遊園駅※から徒歩5分
又は同線の新鵜沼駅※(特急終始駅)から徒歩10分
(※いずれもミュースカイ停車)
犬山城からは徒歩10~15分

正確には木曽川沿いの歩道にあります

<借り物>
木曽川

<借り物>
木曽川

<借り物>
犬山城

<借り物>
犬山城

<借り物>
犬山城

<借り物>
夜桜


岡崎城公園


2022年4月・岡崎市
名鉄名古屋本線の東岡崎駅(快速特急停車)から東方向・川沿いへ徒歩15分

八重桜

八重桜



名古屋城


2023年3月

枝垂れ桜
藤の回廊(名城公園のそば)

藤の回廊
藤の回廊

名古屋城
二之丸

枝垂れ桜
御深井丸

名古屋城天守閣

名古屋城天守閣

山枝垂れ桜

名古屋城の夜桜

名古屋城の夜桜

名古屋城の夜桜

名古屋城の夜桜

藤の回廊
藤の回廊


熱田神宮


2023年3月・熱田区
JR熱田駅(普通のみ停車)から徒歩10分
又は名鉄神宮前駅(ミュースカイ停車)から徒歩5分


枝垂れ桜
祭務部

枝垂れ桜

枝垂れ桜

熱田神宮の夜桜

熱田神宮の夜桜


  • 写真は全て、このブログに掲載済のモノです。

  • 地域名などはグーグルマップを活用し確認しました。

  • お友達が撮影し提供してくれた写真も含みます。
    (提供写真は上に<借り物>と表記)

  • このギャラリー専用記事は該当する写真を撮ったら新たに記事内容を更新(写真追加)していきます。
    ぜひ、定期的にご覧ください。

  • ギャラリー専用記事は、全記事の最後に記載している
    「このブログへ初めて来られた方へ」
    にまとめてあります。

  • ここまでご覧頂きまして、まことにアリガトウございました。




このブログへ初めて来られた方へ
(フォローされたばかりの方は必ず御覧ください)