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今回の写真は私のではありません

三重県に住むお友達が、四日市市の
「海山道神社」
という名所へ訪問したとのことで、
今回その写真を掲載します。

四日市のどこですかと聞いたら
「近鉄名古屋線の海山道駅の目の前です」
だそうです。
まるで京都の伏見稲荷大社の
千本鳥居のようですね。

心当たりがあって、名古屋から
近鉄特急で進行方向右側の車窓に、
四日市駅を出るとそれっぽい赤い鳥居を
見かけましたが、そこなのですね。
海山道駅は各駅停車のみです。

ここは本殿で良いのかな。

南側からの入り口だそうです。
ここにも千本鳥居のような道が。

もしやと思いましたが、
狐の石像が多いですね。
巻物まで口に咥えて。

梅の季節ですから満開ですね。
狐の像と相性が良い。

調べたら「海山道稲荷」という
別名で呼ばれてることも。

この「海山道」という漢字ですが、
「みやまど」
と読みます。
「かいざんどう」と今までずっと思ってた
自分が恥ずかしいです。笑

敷地内にも梅が。

私ももし訪問してたら
沢山撮ってたと思います。

Google Mapで確認しましたが
そこまで広くはないみたいです。
長くいても30分くらいかな。
お友達は1時間くらいいたそうで。

奥にも赤い鳥居。
沢山並んでいると歩きたくなります。

写真からではどっちの方向か
判断し辛いですね。
訪問した本人にしかわかりません。

奥には、こういう小さな木の椅子が
所々に置かれてたとか。
ちょっとカワイイですね。

ここにも梅が咲いてるのですね。
しかもコチラは紅色。

いけませんね、この写真を見て、
無性に団子食べたくなりました。笑
桃白緑の3食のアレ。(🍡)
梅も花ですから、花より団子です。

この色と質感が妙に食欲を
そそるのは私だけでしょうか?笑

要は和菓子に見えるんです。
実際、同じ三重県の津市に
「とね菓子館」というお店があり、
梅を模した和菓子を売ってますし。

名前忘れましたけど、正月で、
木の枝に紅白の餅を付けて
飾るのがありますよね。
それに見えてなりません。

紅の梅の花と、赤い鳥居。

因みにグーグルマップで海山道神社を
調べると、営業時間が午前9時から
午後3時までと表示されます。
でもお友達が参拝したのは16時からで
普通に入れたとのこと。

どういうことかと聞いたら、営業時間は
あくまでお守りの販売やその他
受付の時間のことなんです。
だから参拝自体は15時以降でも
可能ということですね。

にゃ、ニャンコ!?
特にモフらせてくれなかったそうで。笑

これもお友達から聞いた話です。
海山道神社は、15時以降は
陰の力が強くなるそうです。

高さ20cmくらい?の狐の置物。
写真からは、どういうわけか
インドっぽさを感じますね。

ここからはオマケです。
海山道神社を後にしたお友達は
近鉄四日市駅まで普通列車で移動し
少し百貨店で過ごしたそうで。

ドーナツ型の橋から撮ったと言い、
幅の広い手すりに一眼カメラを置けて
このように撮影したんですって。
やっぱりこういう都会を走る
車の光の線は良いですね。

そして、なんとJR四日市駅まで
歩いて移動し桑名へ帰りましたとさ。
近鉄は運賃が100円高い上に、
急行だと空席ほぼ皆無みたいで。
何より、この春のダイヤ改正で
普通列車でのクロスシート車輛が
関西本線から無くなるのです。
最後に満喫しておきたかったのかな。

伝え忘れるところでした。
借り物の写真なので、上下左右の端っこに
「ω」マークを表記しております。
(何でこのマークかは察しないでください笑)
※訪問日は2026年3月某日
※神社の各名称はGoogle Mapでの確認及びお友達から聞きました

これは26年元日の私の写真です。
実は、このイルミネーションも楽しみに
してたそうですが2月に終わったのかな?
私が元日に訪問した諏訪公園に行っても
真っ暗で何もなかったそうです。
だからせめて、先ほど2枚だけ
夜景の写真を撮ったのでしょう。
ただし、花粉症の季節ですから、
鼻詰まりと目の痒さが
とてもしんどかったそうです。💦
いい加減、空から変なの撒くの
止めたら良いのにと思います。
最後まで御覧頂き
ありがとうございました
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