使用写真:石上神宮
キャラクター「薄桜鬼」風間千景
石上神宮及び「薄桜鬼」公式とは無関係の二次創作画像

「普段は見ぬ石上神宮の満開の桜か。
まさに次期党首の俺に相応しい光景だ。」
コチラ、灯籠と明かり
【橿原神宮・吉野編】ブログ写真の続きです。
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奈良県内の寺院の灯籠は今回が最後で、
それも全て天理市のです。
天理市にある古き名所といえば
- 天理教協会本部
- 長岳寺
- 石上神宮
- その他・山の辺の道
などがあり、いずれも私が訪問済みです。
もちろん、まだ訪問してないだけで、
他にも良い寺院はあると思います。
うち天理教協会本部ですが、門より先、
又は敷地外にも沢山の灯籠があります。
ただ、夜の時間帯はまだ歩いたことがなく
実際に点灯してる所は見てないのです。
協会本部自体は無償で歩けるので、
建物の外だけなら夜でも行き来
できるのではと少し調べてみました。
すると、24時間入れると分かり、
夜の写真も確認できたのです。
しかも最新の日付では25年11月の
写真までもがありました。
あくまで庭とか外の敷地だけで、
建物自体は夕方までだと思います。
(ただし建物内は撮影禁止)
(天理教とか宗教自体がどうとかは一旦置いといて)
あと1週間で桜の季節になりますが、
他に無いかもっと調べてみました。
天理市の街路樹はけっこう桜並木が多く、
特に大きな枝垂れ桜がある所なんかは
毎年ライトアップがされるとか。
街路樹なら一般の街灯が50~100m
ごとに設置されてますよね。
それがライトアップの代わりになれば
ちょっとした夜桜が見られます。
私事ですが、今年度の花粉症は例年と違い
そこまで鼻詰まりが酷くありません。
もしかしたらまた関西圏での夜桜を
堪能できそうと楽しみにしてます。
まぁココで話してるのはあくまで灯籠。
街灯ではなく灯籠の方が風情があるも、
協会本部以外ではおそらく皆無かと。
もし夕方以降に灯籠が点灯してたら、
ちょっとした夜桜が撮れるでしょう。
2年前の24年春でも天理市へ行って、
商店街の脇道から街路樹が見えて、
そこの桜並木がとてもキレイでした。
他の歩行者の邪魔にならないように、
夜になって三脚を使って撮れそうかなと。
そうそう、東海圏に住んでる私にとって
全然縁のない話になります。
近鉄天理駅は26年春のダイヤ改正で
同駅から平日の早朝に1本のみ、
難波行特急が新設されましたね。
しかも、普段は通過するであろう
郡山駅にもこの列車だけ停車します。
郡山もね、城跡が近くにあって、
同様に2年前に訪問しましたから。
城の跡地以外の街もまた歩きたいです。
そしたら、また違った灯籠が所々に
置かれてる可能性だってありますよね。
それでは、どうぞ。
■ここから
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■目次
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天理教協会本部
2007年4月
近鉄・JR天理駅から東へ徒歩15分

天理教協会本部
2014年9月





長岳寺
2021年7月
JR万葉まほろば線の柳本駅から東へ徒歩20分





石上神宮
2021年7月
近鉄天理線・JR万葉まほろば線の天理駅から東へ徒歩20分







天理教協会本部
2021年7月


天理教協会本部
2024年4月

石上神宮
2024年4月







天理教協会本部
2026年3月(同年4月追記)




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