
コチラ、灯籠と明かり
【愛知・東海編】ブログ写真の続きです。
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今回は名古屋市内だけに絞った、
寺院の灯籠をまとめていきます。
特に熱田神宮が多いですね。
むしろ、名古屋の寺院ではそこ以外では
夜間でも入れる名所は少ないのです。
大抵は17~18時で閉門しますから。
そういう寺院ほど、一般的に見かける
中の電球が点灯するタイプの灯籠は
敷地内には殆ど設置されてません。
石の灯籠なら設置されてるものですが、
当然、普段は何も入ってません。
一応、聞いた話を書きますと、
夜間での参拝など特別なイベントのみ
その石灯籠が使われるとか。
じゃあ、何を灯すのかと言いますと、
ロウソク(蝋燭)を想像しますよね。
他にも、専用のお皿に油を注いて、
「灯芯」と言ってひも状の芯に油を
染み込ませて点火するそうです。
寺院によりますがロウソクより
コチラを使うことの方が多いとか。
引用:
【石灯篭に火を灯す方法】
本物の火を使う 灯明
上記のサイト様を閲覧する限りでは、
灯芯の置き方(長さ)で火の強弱を計り、
どれくらい点灯させるか調整するとか。
ゴマ油や菜種油で十分みたいですが、
むしろガソリンやアルコールは引火性が
強いのでダメだそうです。
これが昔から使われてる石灯籠での
火の灯し方だとは思います。
が、熱田神宮のように年中24時間
出入り自由の名所だと準備や設置に
後片付けが大変でしょうから、
今風の電気式の灯籠がメインでしょう。
同じ熱田区にある白鳥庭園では、
期間限定として紅葉ライトアップの時に
池に紙製の灯籠を浮かばせるのです。
白鳥庭園では全ての灯籠にケーブルが
繋がってるのが確認できたので、
コチラも電球が点灯するタイプです。
本物の火を使って明かりを灯す方が
風情があって良いとは思います。
ただ、水面の上で浮かばせる以上、
万が一風で揺れて水に浸かったりしたら
また付け直すのに手間かかりますからね。
なので、風情さは欠けてしまいますが
効率的に考えると電球が良いわけです。
(池の鯉が感電しないか心配ですが💦)
まぁライトアップがそもそも照明ですから
風情もなにも無いですからね。笑
時に、最近広告として流れてくる
高市首相のメッセージ動画ですが
短期間で1億2千万回数も再生され
どこに税金使ってるのって思います。
結局、終えた選挙は自民党が
圧勝するよう仕組まれたんですかね?
これは、知ってる人は知ってるので、
日本政府が崩壊する様を生暖かい目で
見届けようではありませんか。
それでは、どうぞ。
■ここから
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■目次
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熱田神宮
2011年10月・熱田区
JR熱田駅(普通のみ停車)から徒歩10分
又は名鉄神宮前駅(ミュースカイ停車)から徒歩5分

熱田神宮
2019年9月









覚王山日泰寺
2020年7月・千種区
地下鉄東山線の覚王山駅から北へ徒歩15分
<借り物>

熱田神宮
2023年3月










白鳥庭園
2024年11月・熱田区
JR熱田駅(普通のみ停車)
又は名鉄神宮前駅(ミュースカイ停車)からそれぞれ西へ徒歩20分
(紅葉ライトアップ限定の展示です)









東山植物園
2025年4月・千種区
地下鉄東山線の東山公園駅または星が丘駅からそれぞれ徒歩3分
(園内の見学時間は3~5時間・個人差あり)
(普段は17時までの開園です)

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