競輪グランプリ2018 予想

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12月はとうとう新記事を更新することなくで終わってしまいました。

でも、せめてこれくらいはきちんとやっておかないとで。

ということで年末最後の大一番、2018年の競輪総決算『競輪グランプリ2018』の予想です。

 

静岡競輪GP(最終日) 第11レース S級GP

1三谷竜生(奈良101期)

2浅井康太(三重90期)

3脇本雄太(福井94期)

4新田祐大(福島90期)

5村上博幸(京都86期)

6清水裕友(山口105期)

7平原康多(埼玉87期)

8武田豊樹(茨城88期)

9村上義弘(京都73期)

 

ラインは、3脇本-1三谷-9村上(義)-5村上(博)の近畿ライン。

7平原-8武田の関東ライン。

2浅井、4新田、6清水はそれぞれ単騎戦のコマ切れ戦。

 

競輪はラインって言いましてな、同地区で並んで連携して直線で生き馬の目を抜く熾烈な争いに変わるんですが、今回の場合は近畿オールスターズとも呼べるような鉄壁ラインが近畿勢にあります。

しかも先頭を務めるのは、このメンバーで唯一先行タイプと言える3脇本。

 

ならば初手は近畿の前取りから、3195 2 4 78 6

枠負けの関東勢が動いてレースが始まる感じかと。

 

7平原も2車だし、一旦出ても切り合いになって、結局は3脇本が出て来るのを待つだけのレース。

賞金1億のGPということもあり、優勝を狙うのであればやはり最後まで脚を貯めるのが得策と考えれば、飛びつきや競りは無し(それをやったら後方から捲りが飛んで来る)。

 

よって、近況も動き悪くなかった1三谷を本命に指名。

ただ、問題は対抗。

対抗はつけている9村上が一番手になりそうだが、狙ってみたいのは別線の8武田。

 

脚も落ちて、良い成績も残せず今年は事実上苦境にあった。

そういう苦境にあった選手は、案外ノーマークで回って来れるケースが多々あって波乱の立役者。

 

二単 1=9、1-8。

三単はフォーメーションで。

1=5789-全