理不尽なスタッフの下でバイトしながら、社会について考えているピカいちのブログ -3ページ目

理不尽なスタッフの下でバイトしながら、社会について考えているピカいちのブログ

今の日本、本当にこれで良いのでしょうか。いつからこうなってしまったのか。今、自分に出来ることって限られているよなあ。だから、やれることをやり、考えられることを、少しでも続けていけば、きっと、大きなチャンスにたどり着くかもしれないよね。

いつも、お世話になっている会社に対しては失礼だが、社長が交代することは普通のこと。

だから、別に問題がないのだが、雰囲気が悪くなったことや現場での信頼が低下したことなど、

本当に、この方しかいないのか。

確かに、その会社での経験やポストなどを考えると、当然なのかもしれない。

他の会社の社長と比べると、申し訳ないが不適であると疑ってしまう。

何が不適かと言うと、本来、言動や行動において、敬意を表すべくものがあったり、参考になる

ものがあったりするものだが、この方においては、まるでない。

まあ、正式なルールに従って、選ばれたのだから仕方がないけど、もうちょっと何とかならないのか。

きっと、あれで、精一杯なんだろう。

それにしても、何とかしてほしい。

まず、業務に対して、改善や意見が出にくい。

正論を言っても、文句があるならという感じじゃ、改善策も意見も出る訳がなく、ただ、言われたことをやり、何かあると、自分とは関係がないような雰囲気になってくる。

また、我々に対して、何かプラスになるようなことを提示してくれなきゃ、それ以上のことはやらないよね。

これって、お互いプラスにはならないよね。

あの方が社長だから、その会社の社員も同じようになり、出来そうな方や目立ちそうな方や信頼を集めそうな方は、当然、会社を辞めてしまう。

時には、圧力で辞めさせることもあろう。

これって、正しいことなの。

疑問だらけの社長とその組織、もう少し何とかしてほしいよなあ。

親会社の社長さん、選んだのは、あなたなのかなあ。

確かに、経営的には順調でも、人選において、検討の余地があるんじゃない。

これって、文句じゃなくて、会社のためだよ。

もしこれを読んでいるどこかの会社の社長さん、こんなことありませんか。



景気が良くないということは、仕事量や売上げなどに反映することは、一応、理解できる。

例えば、月の売上げからすべての経費を引くと、利益が出る。

不景気なので、売上げが下がる。

だったら、経費を節約する。

これって、誰だってわかることだよね。

問題なのは、経費を節約することである。

まず、考えられるのが、固定経費の圧縮、いわゆる、人件費である。

業界や分野によって異なるものの、いわゆる、業務上における過剰な人員の整理である。

過剰って、一体、どういうこと。

雇用したのは、企業の方だよ。

今更、不要だからとか、過剰だからと言われても困るんだよね。

だったら、仕事量を増やす努力をしているのかね。

あるいは、別の仕事に対して着手しようとする気があるのかね。

どうも怪しい。

それに、他の経費の削減も考えているのかねえ。

やっぱっり、おかしいよね。

じゃあ、人員削減する以外に、本当に策はないのかなあ。

それも怪しい。

単なる口実に過ぎないようだ。

だって、過剰だから、辞めて頂いたのに、人手が足りないからと言って、また、別の人を雇用している。

それって、おかしいよね。

業務の内容が誰にでも出来そうなものだから、そうなるのかもしれないが、もっと考えれば別の答えがあったはず。

これでは、企業として、黒字になっても、人としてどうなのか。

現場のみんなと話し合える機会がほとんどないし、すべてが、突然であり、思い付きであり、一方的なのである。

本当に、こんな職場で良いのだろうか。


今の自分には希望や夢はあれこれとあるのだけれども、実際の生活が精一杯なのだ。

何も好き好んで今の生活を選択したのではない。

そうかと言って、他人や社会が悪いと非難したところで何にもならないのだ。

明らかな違いは、努力が実ったり、運が良かったり、何とか前向きな成果や過程を示せている人が、少数ながら存在し、彼らが成功を手にしていることは事実であろう。

そして、その快進撃は、日本社会の良い方向性に影響を与えてくれればと、常々思うのだ。

しかし、すべて良いことで進むわけがないのだ。

現に、この自分も、そのように考え、行動をしようとした矢先、会社が業務撤退を選択した結果、失業の危機に瀕したのだ。

そして、いろいろなことが重なり、今日まで時間を要した結果、ますます貧乏になってしまった。

今後のことや生活などを含めて、いよいよ次の段階に進まねばならないのに、やれることが限られてしまったのだ。

今は、時間を優先することで、そのチャンスに向けて、再び、準備しているのだが、なかなか思うように、はかどってくれないものだ。

今の境遇では、贅沢は考えてないが、もう少し、生活の安定を考え、そこからステップアップを考えなければならないのかもしれない。

しかし、自分の方向性は、容易なことでは導くことが困難なものだ。

それでもやらなけれぱならないという使命感だけが、次の何かを誘引させることが出来ればと、今は、頑張れるのかもしれない。