理不尽なスタッフの下でバイトしながら、社会について考えているピカいちのブログ -2ページ目

理不尽なスタッフの下でバイトしながら、社会について考えているピカいちのブログ

今の日本、本当にこれで良いのでしょうか。いつからこうなってしまったのか。今、自分に出来ることって限られているよなあ。だから、やれることをやり、考えられることを、少しでも続けていけば、きっと、大きなチャンスにたどり着くかもしれないよね。

取引先のある会社で見かけた張り紙だが、実にシンプルだった。

そこの会社でも、ある作業において、ミスが発生する。

そのミスが原因で、お客様からクレームが来るようだ。

その都度、謝っているが、相手も人間、こちらも人間、いつか、爆発してしまう。

そうならないように、常に、対応に対する対策などスタッフに伝えているそうだ。

それでも、ミスは発生してしまう。

もはや、人間がやる以上、ミスを最小限にする以外にはないし、万が一、発生した場合は、直ぐに、対応可能なフォロー体制にしておくようだ。

それでも、ミスは、たまに発生する。

一体、何が原因なんだろうか。

必ずミスが発生する原因があり、それをいつも追求しているようだ。

たいていの場合、ある一定の発生原因があるらしいが、如何せん、常に同じ条件とは限らず、その誘発原因も、時として、定かでない場合があるらしい。

もはや、人間の限界なのかもしれない。

つまり、どんなに対応しても、必ずミスは発生するのだ。

要するに、一時的に、あるいは、ある期間において、ミスがゼロないしはゼロに近づいてくれるのだが、また、何かの原因でミスが発生する。

そこで、対応方法としては、限界があるので、ミスを出した場合の限りうるシュミレーションをして、その方法をマニュアル化しておき、万が一の場合に備えて、責任者の判断に委ねるということを前提にした。

きっと、それでもいつかミスが発生するのだろう。

それは、それとして、ミスの誘発防止を重点に、何をやるにしても、「確認」を必ずすることにしたようだ。

そして、上記の張り紙に至ったようだ。




ミスをゼロにするためには、確認、確認、確認、確認、そして、確認。




多く確認して、ミスが防げるのならば、それはそれで効果ありと考えましょう。

どんな作業でも、どんなことでも、必ず確認することが大切です。

それでも、ミスは出ます。

でも、ミスのかなりの部分は、この確認で防ぐことが出来ます。

そして、いつかミスがゼロになり、再び、ミスが発生する。

それでも確認を続ければ、ミスの発生は激減するはずです。

そんなに難しいことではありませんが、意識して確認を繰り返す習慣を身につけて下さい。

そして、ミスの発生をゼロに近づける努力を致しましょう。


という気持ちが込められている。


その張り紙によると、結局は、「確認」がミスをゼロに近づけてくれると考えられる。

やはり、それしかないかもしれないと、ふっと自分も感じた。

この確認作業は時として、時間が掛かったり、費用が掛かったり、何かと煩わしい面もあるが、それをやる価値は十分にあり、現場の業務が、会社の売上げに結びつくという考えは大切である。

このことを理解すれば、どの業務にも通じるし、それぞれに適した方法にアレンジしていけば良いのだ。


いやはや、この考えが、現在お世話になっている会社の社長さんだったら良かったのになあと、誰しも思うかもしれない。


現に、自分もそう思うのだ。



一体、経費削減はどこまで可能なのか。

昨今では行政においても、税収入の激減から、予算上、費用の節約をしなければならなくなった。

また、経費削減の問題はどこの会社も必須の重要問題でもある。

もちろん、個人においても深刻な問題となる。

そこで、この経費削減に焦点を当てて考えてみる。

なぜ、このような問題が発生するのでしょうか。

単純に考えるために、普通の一般家庭で考えてみることにする。

簡単に言うと、収入の減少か出費の増加である。

これならば、誰にでもわかるだろう。

では、収入の減少とはどういうことなのか。

現在の給与所得や事業所得などが減少することである。

つまり、総売上げの減少の場合、費用を少なくしなければ、利益の確保が難しくなる。

普通、ある売上げを確保するのに掛かる総費用を差し引くと損益が出る。

給与所得の場合、ある会社から労働の対価として支給されるが、会社側からすれば、売上げを確保するための費用であり、いわゆる経費に分類される。

では、トータル的に考えて、何が原因であるのか。

間接部門や管理部門など現場での作業に必要なのかどうかである。

外部に任せられるものと任してはいけないものに区分する。

すると、外部に任せられるもので、内容的にも、コストパフォーマンス的にも十分なものならばお願いしていく。

外部には任せられないもの、あるいは、任してはいけないものだけ、出来るだけ、最小限に絞って業務することである。

次に、別の業務に参加して頂くための環境をつくり、納得して頂き、自らが進んでやれる人員を募集して、業務転換や配置転換を考えること。

そういう人材は。将来的には、別の可能性を生んでくれるものです。

やはり、人は大切にしなくてはいけない。

ところが、売上げが更に減少すると、労働の対価どころか不平等や理不尽な事が発生する。

どういうことかというと、ある程度その作業が出来る人がやむなく辞めたり、あるいは理不尽な扱いを受けて辞めさせられたりして、一時的に固定経費である人件費の圧縮には成功しても、何かのときに人手不足となったり、トラブルが発生したりする。

その上、現場作業者のモチベーションは上がらず、マイナス的な方向になり、挙句は、ろくな管理も出来ないくせに、ムチだけ打とうとする。

みんな、それなりに頑張っているのだから、時には、アメというものも必要である。

にもかかわらず、現場を盛り上げようとはせずに、仕方なくやるような現場になっていくのだ。

みんなが自発的にいろいろなことが出来るような現場や意見を出し合う現場は、活気もあるし、気持ちが前向きになる。

では、どうすれば良いのか。

もはや、ギリギリの妥協点は、単純作業化かオートメーション化しかない。

そして、スタッフには、より付加価値が高い業務を提供するための育成や環境が必要なのだ。

なので、人を多く抱えるのでなく、仕事量に応じて、核になるスタッフを他の場所で雇い、いざ、人が必要ならば、一時的に、その経験者に戻っていただく方が、明らかに効率的であるし、信頼関係も築けるのではないだろうか。

なので、そのような方向で、経営的に可能であれば、どの分野にも可能だと思う。

やはり、何かあると現場に押し付けるのではなく、経営者側の判断に問題があり、すべての責任を担う覚悟の人が経営に参加する必要がある。

今、人々は何を求めているのか。

どうして、売上げが落ちたのか。

その原因は、現場のスタッフではありません。

よほど質の悪いスタッフを抱えているということになります。

だから、経営しているあなたの責任です。

現場のスタッフに、経営に参加する権限があるのですか。

あるのならば、責任を取らせるために、いっしょになって経営に参加させるのです。

ないのならば、あなたが代わりに、もっと優秀な経営者を探して、退陣すべきです。

この考えは、極端なのかもしれませんが、成功している事業や企業は、少なくとも、このようなことを考えても良いのではないでしょうか。

いずれその事業が傾く時が訪れてからでは、本当に困るのは、末端で働くスタッフなのです。






現在の自分は、ある会社で、数時間のアルバイトを続けている。

ところが、このアルバイト先の状況が行き当たりバッタリのようで、どこを向いているのかが、まるで見えないのだ。

なぜならば、ここのブログでも、数回、いろいろな件で掲載したこともそうだが、仕事量は明らかに減っている。

だが、それは、以前のように拡大路線ではなく、縮小傾向や不景気だから仕方がないのだ。

問題なのは、ある社員によると、本来受けるべき仕事を条件的なもので、自らに、断わってしまっているものがあったり、相手がこなせない時など依頼と異なる仕事も含まれるときがあった時、これは、新たなチャンスだと考えないようだ。

これって、どういうことなのだ。

少しは、前向きな努力を示して頂きたいし、現場での不安や疑問などを解消せねば、いけないようにも思う。

いずれにしても、あまり期待出来ないということなのかもしれない。

ところが、この前、ここの親会社の情報を含めて、少し調べてみたら、親会社の単体での売上げは、確実に伸びている。

一方、今お世話になっている子会社の売上げは、減少している。

ということは、ある一定の売上げがあるから、この事業は継続しているだけで、いずれ、何らかの策を打たねばならないのだろう。

しかし、今の子会社のスタッフや経営方法を自分なりに分析すると、あまり、重要視しているとは思わず、むしろ、経営方法や事業方向に問題があるように思う。

簡単に言うと、社員と社長の質が悪いし、経営や事業については、素人集団がお友達感覚で、しかも、学校のクラブ活動の延長のようだ。

これが、今までやってこれたのも、実力というよりも、おそらく、運が良かったとしか言えない。

また、業界特有のシステムが、その地域特有の新規参入を困難にしていたのかもしれない。

元来、営業部門は親会社が行い、受注した業務だけを消化していくことに専念すれば良いというだけなのだ。

親会社は、ここの業務での限界から、別の分野の売上げを伸ばしている。

つまり、親会社の成長は大きく期待出来るが、子会社の成長は期待しない方が無難ということなのかもしれない。

不思議なのは、どうしてこのような情報を出さずに、不信を抱くようなことを続けていくのかだ。

要するに、バイトである我々には、関係がないし、いやなら辞めてもいいということなのかもしれない。

それって、明らかに誤りであろう。

社員だけではどうにもならないからこそ、末端であるバイトが活用され、作業という労働を通じて、社員や会社が成り立っているはずなのに。

これは、もはやオートメーション化以外にはないでしょう。

質を下げずに、コストを下げるには、もはや、質の良い社員と社長を入れ直すしかないでしょう。

自分も、かつて、それは、数年以上も前のことだが、不景気や物価などの影響から自らが参加していた事業の立直しや新たな事業参入の試みの最前線にいたので、この状況の盲点は理解している。

なかなか試みは難しいが、目下、時間優先の環境下では、自分に出来る新しい仕事を考えねばならない時期に来ている。

そして、新たな挑戦をやるべき準備に追われながら、厳しい社会情勢に直面している。

今、事業を立ち上げるとしても、能力や資金の問題に当たる。

そこで、当面は、資金づくりを優先させたいが、その前に、日常生活がある。

もはや、資金づくりと最低限の生活を両立させるためには、労働時間を確保可能な新たな仕事先を見つけなければならないと思っている。

問題なのは、今のご時世、そんな簡単にあるとも思えない。

また、これも問題である。

だからこそ、雇用創出のためには、新たな事業を立ち上げなければならないという使命感が、これからも維持させられるように努力したいのだ。

今は、大きなことをやる前に、自分の生活が乱れないことを祈るしかない。

先日、人件費を中心にした固定経費改善のため、個別面談をやるということが、現場に伝えられた。

個別面談の対象者は、作業改善を含め、いろいろと指導されるようだ。

だが、周囲を見ても、今の現場では、改善指導を受けるような方が本当にいるのだろうか。

単に、時給の引き下げ、保険の脱退、退社を促すようなマイナス要因しか考えられないのだ。

ちょっと待ってほしいよ。

そんなことして、現場の雰囲気やモチベーションが低下するではないか。

もっと、労働意欲を出させる工夫や努力は出来ないものなのだろうか。

いや、そんなこと関係ないような雰囲気のようだ。

あの方が社長になってから、どんどん状況がおかしくなっているのだ。

本当に、そんなことで良いのだろうか。

きっと、今の状況では何ともならないのだろう。

それに、リーダーの選出方法や社員の能力を問題にする方が先だろう。

現場の人間を大切にせずに、他の人員を、再び入れて、同じようなことしか出来ない社長さん、

少しは、社員とともに現場での作業を手伝って考えて頂きたいものだ。

あなたは、いやなら辞めてもいいよと言うのだろう。

それでは、一時的に凌いでも、また同じなんだよ。

いつになったら、気づくのか。

が、しかし、この会社はそれでいいのか。

親会社の社長さんが決めたことだから、きっと、時代遅れになり、この業務も割りに合わなくなっていくのかもしれない。

それでも、この業務は、誰かがやるのだろう。

将来、別の会社の業務になっていく可能性など度外視にして、毎日、淡々と同じような業務を現場のスタッフがやっている。

そして、変わるのは辞めていくスタッフと新たに入るスタッフの連続だけかもしれない。

こんな会社で本当に良いのですか。

これを読んでるどこかの社長さん、あなたの会社にもこんなことはありませんか。

先日、人件費のことを耳にして、ここに記したが、本日、人件費が掛かっていることを聞かされた。

要するに、時間が掛かっているということのようだ。

でも、本当に、この会社の社長さんはわかってるのだろうか。

本来は、トータルコストで計算し、その上、問題点を追及しなくてはいけないことを。

例えば、今年の8月、9月はものすごく暑かったことが、現場での作業に影響してないだろうか。

新しい人材を入れて、その人の指導に時間が費やされていないだろうか。

積極的に、社員が現場の手伝いをしたのかどうか。

今の作業環境で、例えば、作業面積や作業手順など、本当に良いのかどうか。

細かいことを言ったらきりがないが、単純に、ある作業の量を消化するのに要する、現場のスタッフの総計と作業時間の総計のことを言っているのだろう。

なので、もう少し、早くやるにはどうしたら良いのかという点に焦点を当てることにする。

要するに、作業に慣れる必要がある。

つまり、ある程度、核になれるスタッフを置いとくことにある。

自動化出来ない作業ならば、人を大切にすることである。

何かに掛けて、マイナス要因を出すのでなく、モチベーションを高めること、あるいは、持続させることを優先すべきだろう。

それには、辞めて頂いたスタッフの中には、出来る方、要領の良い方、よくやってくれる方など含まれていたのに、それに気づかない社員、そして、極めつけは、何も知らない社長さんに原因があると言えそうだ。

その方たちは、どうして辞めていったのか把握しているのか。

それこそ、追求してみると、自ずと会社の方針や方向性に問題があったとしか言えない。

なので、同じようなことを、今後も繰り返しそうな予感があるからこそ、もう少し、人というものに重きを置きましょうと言いたい。

会社にも、各々の事情がありましょう。

でも、もう少し、別の方法はないのですか。

人を大切に出来ない会社は、いずれ、社会から見捨てられる存在になります。

その時では、遅いのです。

だから、これを読んでいるどこかの社長さん、本当に、あなたの経営は正しいのですか。

一度、自問自答してみて下さい。



昨今の不景気において、企業においても売上げの減少が響き、経費削減や事業規模の縮小など多くが苦境に立たされている。

そんな中、固定経費の圧縮のため、一時は、労働派遣、パートタイマー、ないしは、アルバイトを雇って、社員の総数を減らすことで乗り切ってきた。

とりわけ、現状においても、一部の企業を除いては、あまり変わらない光景となっている。

そこで、それらが原因で、労働時間が減少し、従来の社会保険適用者が以下の枠内から外れるという危機的な状況も多々聞くのだ。

本来、正社員と同様の社会保障のひとつとして、次のような決まりがあるはずなのにと思いつつも。

つまり、「パートタイムおよびアルバイト労働者であっても、一日または一週間の労働時間及び一ヶ月の労働日数が、同業の業務に従事する通常の従業員のおおむね4分の3以上ある場合に、被保険者となる。」ということが決まっている。

そこで、継続的に長くにわたり労働している者が、一方的に労働時間を減らされ、しかも、恒常的であった労働に制約を掛けられ上、労働契約に及ばれた場合、労働者として、選択の余地がないまま、仕方なく受け入れるしかない。

しかも、労働時間の関係から社会保険の対象から外れた者は、この社会保障すら受けることが出来ない。

もはや、それに従うしかないのだろうかと、疑問に思った。

従来、想定していない社会環境に加えてのダブルパンチ以上のダメージを受けることになる。

このようなことで本当に良いのだろうか。

どのような条件であっても、自分の意思で、労働条件が決められない以上、国家が補償すべきであるし、保険の窓口もひとつに絞るべきであろう。

このようなことが、仮に許されるのならば、日本の労働者のほとんどが無保険対使用者になってしまい、それこそ、国民皆保険の意義がなくなるのだ。

つまり、どのような理由であれ、すべての労働者には保険の適用を認めるべきであろう。

特に、中小零細企業は、この対象外が多くなっていくと思われる。

そこで、企業ばかりでなく、これを読んでいる政治・行政関係者も、日本の現状がこうなっていることを防ぐためにも、何か手を打って頂きたいものだ。





今日、たまたま、人件費が掛かり過ぎているということを間接的に耳にした。

それを聞いて、少々、呆れてしまった。

人件費が掛かっているということは、過剰人員っていうことかなあ。

あるいは、ある作業に対して、作業時間が掛かっているということなのか。

多分、両方とも含まれているだろう。

そこで、改めて考えてみる。

確か、以前に、過剰人員っていうことで、多くの方に辞めて頂いたはず、その後、

再び、人員が足りないのか、作業の消化が悪いのか、雇用した。

ここが問題なのである。

雇用するなら、どうして今いるスタッフでやり繰りを考えたり、話し合ったりしないのか。

各グループのリーダーの選出方法にも問題があるし、それをまとめる担当社員や

管理社員にも問題があると考えられる。

そして、極めつけは、現場や担当者に任せることもせずに、独断で何でも決めている

社長に問題があると思う。

万能であったり、現場の作業をしているプレイイングマネージャならば、これでも良いが、

そうではないから問題なのだ。

現場での作業を手伝う気もないならば、営業や経営に力点を入れて頂きたいし、

この規模(いわゆる零細企業なのだから)の社長ならば、逆に、積極的に現場に来て作業を手伝うべきだと思う。

それに、もっと、課長や部長に積極的に任せるべきだし、そのことに、社員は気づいているのだろうか。

あるいは、気づいていたとしても、何も言えない空気になっているのか。

これでは、良くはならないだろう。

とにかく、このような判断では、我々、現場で働く、しかも、末端のアルバイトにとってはものすごく迷惑である。

もちろん、お世話になっていることと、会社の今後のことについては別問題なので、いつか、あなたに直接に伝えたい。

たぶん、あなたは、いやなら辞めてもいいんだとおっしゃるだろう。

こんな雰囲気では、社員だって、何も言おうとせずに、ただあなたの決めたことをやるだけの使えない社員を多く囲むことになろう。

現場での作業が利益を生むことを自覚せずに、人件費を語るのならば、まずは、あなた自身が変わらねばなりません。

そして、そのような環境で、使えない社員を囲むのをやめれば、少しは、人件費を抑えることが出来るでしょう。

このような時代には、核になる人員、いろいろなことをやってくれる人員程大切にしなくてはいけません。

それが不可能ならば、オートメーション化を考えるしかないでしょう。

こんな職場で、本当に良いのでしょうか。

これを読んでいるどこかの社長さん、どこを向いて経営したいのですか。

一度、考えてみて下さい。

そうして、次の時代を切り開いて下さい。

そうすれば、強い日本は復活します。





毎日、決まった時間に職場に出かけ、いつものように仕事をする。

しかし、我々、現場で作業する者にとっては、毎日、一定量あることが理想だが、

社会情勢のためなのか、営業力がないのか、いろいろな事情はあるとしても、

仕事量が多かったり、ほとんどなかったりと、実にバラツキが多い。

そんな中でのやり繰りは、我々の立場では、どうにもならず、社員に委ねるしかない。

所詮、アイバイトというものは、このように何も出来ない立場なのだということを、

今更ながら、自覚した。

では、どうしたら良いのだろうか。

別の仕事先を探して、何とか次に繋げれば良いのか。

あるいは、自分ひとりでも出来ることを探し、見つけて仕事に出来れば、何とかなるのか。

いずれにしても、大変であり、厳しいだろう。

それでも、何とかしなくてはいけないのだ。

今は、とにかく自分に出来ることを総動員して、すべての可能性を、何とかチャンスに

していくために、毎日を過ごしている。

余裕がない環境から、少しでも抜け出したいだけなのだ。

このような社会になってしまって本当に良いのだろうか。

いや、いけないのだ。

だから、自分が何とかしなければと思えるのかもしれない。

寒くなると、体調に気をつけなくてはいけない。

もちろん、防寒にも気をつけなくてはならない。

ある職場では、いつものように、寒さ対策が必要だ。

それぞれが、自分のことを気をつけている。

当然、作業もあるので、防寒を兼ねて、手袋もしているはずにのに、

ある日、社員が妙なことを言ってた。

「皆さん、寒くなりましたので、ポケットに手を入れて歩くと危険です。

また、お客さんに見られても恥ずかしいですので、手袋をして下さい。」

これを聞いた途端、ある方を連想した。

確か、あの方だったよなあと、口々にそろえてみんな言った。

その方とは、社長本人だ。

たまたま、それをある社員が、真顔で言ったもんだから、少々、呆れてしまった。

我々に言う前に、その方のことを連想しなかったのだろうか。

それとも、その方から、直に、現場で言うように頼まれたのか。

いずれにしても、また、冬がやってくる。

ここでこっそり言うけど、あの方は、今年の冬も多分、ポケットに手を入れて、

現場を歩き回るのでしょう。

お言葉を返すようですが、あなたの会社の社員が言った言葉をあなたに教えてあげたい。

でも、あなたは、文句があるなら辞めてもいいというのかもね。

そんな会社の社員が、いつか、あなたに言うことがあるのでしょうか。

もし、これを読んで心当たりがあるどこかの社長さん、まずは、自分は大丈夫かどうか

確認してから伝えましょう。

そうでなければ、良いことを言っても、全然伝わりません。


ある職場では、時給がアンバランスである。

同じ時間帯、同じ労働ならば、当然に一律のはず。

ここに、資格・労働能力・職場経験・労働の内容などに差があるのならともかく、

どうもそうでなく、ある方の気分で決めているようだ。

例えば、同じ時間帯の勤務なのに、時給が1000円、800円、700円の方がいるということが先日わかった。

そこで、個々のメンバーの想定される違いを考えてみた。

ある一定の条件で1000円の時給が想定されているのならば、それは、職場経験以外にないのだ。

それならば、いつ、1000円になるのだろうか。

この会社に対しては、どうも昇給に対する条件はないようだ。

なぜならば、800円の方も、700円の方も、それなりの職場経験があり、業務内容の差もほとんどない。

もしかしたら、この会社、労働条件がおかしいのではと疑う前に、ここの社長さんがおかしいのかも。

どうしてそうなるのかな。

はっきりとみんなに説明してほしいよなあ。

きっと、文句があるなら辞めてもいいよと言うかもね。

これは、明らかに文句ではないでしょう。

もしかしたら、労働違反になるのでは。

本当に、理不尽だあ。

そんな職場で良いのだろうか。