末端の我々は何を求めれば良いのか | 理不尽なスタッフの下でバイトしながら、社会について考えているピカいちのブログ

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今の日本、本当にこれで良いのでしょうか。いつからこうなってしまったのか。今、自分に出来ることって限られているよなあ。だから、やれることをやり、考えられることを、少しでも続けていけば、きっと、大きなチャンスにたどり着くかもしれないよね。

現在の自分は、ある会社で、数時間のアルバイトを続けている。

ところが、このアルバイト先の状況が行き当たりバッタリのようで、どこを向いているのかが、まるで見えないのだ。

なぜならば、ここのブログでも、数回、いろいろな件で掲載したこともそうだが、仕事量は明らかに減っている。

だが、それは、以前のように拡大路線ではなく、縮小傾向や不景気だから仕方がないのだ。

問題なのは、ある社員によると、本来受けるべき仕事を条件的なもので、自らに、断わってしまっているものがあったり、相手がこなせない時など依頼と異なる仕事も含まれるときがあった時、これは、新たなチャンスだと考えないようだ。

これって、どういうことなのだ。

少しは、前向きな努力を示して頂きたいし、現場での不安や疑問などを解消せねば、いけないようにも思う。

いずれにしても、あまり期待出来ないということなのかもしれない。

ところが、この前、ここの親会社の情報を含めて、少し調べてみたら、親会社の単体での売上げは、確実に伸びている。

一方、今お世話になっている子会社の売上げは、減少している。

ということは、ある一定の売上げがあるから、この事業は継続しているだけで、いずれ、何らかの策を打たねばならないのだろう。

しかし、今の子会社のスタッフや経営方法を自分なりに分析すると、あまり、重要視しているとは思わず、むしろ、経営方法や事業方向に問題があるように思う。

簡単に言うと、社員と社長の質が悪いし、経営や事業については、素人集団がお友達感覚で、しかも、学校のクラブ活動の延長のようだ。

これが、今までやってこれたのも、実力というよりも、おそらく、運が良かったとしか言えない。

また、業界特有のシステムが、その地域特有の新規参入を困難にしていたのかもしれない。

元来、営業部門は親会社が行い、受注した業務だけを消化していくことに専念すれば良いというだけなのだ。

親会社は、ここの業務での限界から、別の分野の売上げを伸ばしている。

つまり、親会社の成長は大きく期待出来るが、子会社の成長は期待しない方が無難ということなのかもしれない。

不思議なのは、どうしてこのような情報を出さずに、不信を抱くようなことを続けていくのかだ。

要するに、バイトである我々には、関係がないし、いやなら辞めてもいいということなのかもしれない。

それって、明らかに誤りであろう。

社員だけではどうにもならないからこそ、末端であるバイトが活用され、作業という労働を通じて、社員や会社が成り立っているはずなのに。

これは、もはやオートメーション化以外にはないでしょう。

質を下げずに、コストを下げるには、もはや、質の良い社員と社長を入れ直すしかないでしょう。

自分も、かつて、それは、数年以上も前のことだが、不景気や物価などの影響から自らが参加していた事業の立直しや新たな事業参入の試みの最前線にいたので、この状況の盲点は理解している。

なかなか試みは難しいが、目下、時間優先の環境下では、自分に出来る新しい仕事を考えねばならない時期に来ている。

そして、新たな挑戦をやるべき準備に追われながら、厳しい社会情勢に直面している。

今、事業を立ち上げるとしても、能力や資金の問題に当たる。

そこで、当面は、資金づくりを優先させたいが、その前に、日常生活がある。

もはや、資金づくりと最低限の生活を両立させるためには、労働時間を確保可能な新たな仕事先を見つけなければならないと思っている。

問題なのは、今のご時世、そんな簡単にあるとも思えない。

また、これも問題である。

だからこそ、雇用創出のためには、新たな事業を立ち上げなければならないという使命感が、これからも維持させられるように努力したいのだ。

今は、大きなことをやる前に、自分の生活が乱れないことを祈るしかない。