中島輝 official Blog

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中島 輝
心理カウンセラー・コーチ/自己肯定感の第一人者
累計40万部! 過去7作が重版し、海外出版も果たす。
「自己肯定感の教科書」「自己肯定感ノート」累計16万部突破!」LINEブログ・ランキング(文化人)5位!

皆さん、こんにちは!


 

仕事のパフォーマンスを上げたい

ストレスをはねのけたい

最高のパフォーマンスを生みたい

あなたへ

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中島輝最新刊

『働く人のための自己肯定感 負の感情を捨てる6つの考え方』

より、

一説を紹介します!

 

・・・・・


 

【 とらわれはどこからくるのか? 】

 

自分の脳の中は、大きく分けて3つの領域が存在しています。

一つは、脳の外側で理性脳と呼ばれる部分。

脳の部位としては、大脳新皮質が理性脳を担当しています。

そして、大脳新皮質の下にあるのが、大脳辺縁系です。

ここは感情や本能行動を司る部分です。

 

その下にあるのが、脳幹です。

ここは生命維持に関わる部分となります。

 

 

自分と他人の関係においてみられる、愛おしさや嫉妬、恨みといった感情は社会的感情と言われています。

私たち人間が感情をうむ仕組みは、農耕時代以前の300万年前から3万年前の、生活や環境のもとで発達したと言われています。

特に社会的感情の多くは、特定の仲間達と長く関係を続けることから、作られたと考えられています。

 

つまり、社会生活を営む上では、嫉妬などのマイナス感情も生存に関わる重要な感情なのです。

 

問題なのはその感情に囚われるようにして、いきすぎることです。

過去の失敗にとらわれすぎたり、他人と比較をして嫉妬しすぎることが問題になります。

思い通りにならないことを思い通りにしようとすると、ますますその感情にとらわれることになります。

 

例えば、「自分は、同期のAさんと同じくらいの売り上げを上げるべき」「所属部署の成績は絶対あげるべき」などといった「〜しなければならない」「〜するべき」「そうでなければ絶対にダメ」という思考が、自分の本来の目的となって凝り固まってしまいます。

こうなると容易に囚われから抜け出すことが難しくなります。

 

このように「とらわれ」は自分の心が作るものです。

何かに過度に執着したりするのは、心のバランスを崩す元になります。

もしバランスが崩れたら本書の方法で、自尊感情を取り戻してください。

そして、他人や物事に振り回されるのではなく、あなたの自信があなたの一番の見方になり、バランスを取り戻すのです。

 

アメリカを代表する心理学者ウイリアム・ジェームズはこう言っています。

 

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」

 

あなたが自分の全てを愛せば、あなたの人生は思うようになるのです。




 

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こんにちは中島です。

TVドラマのショムニは見たことありますか?

「落ちこぼれ社員」

だけが集められた会社の掃き溜めと呼ばれるような部署。

ここに配属された女子社員たちをテーマにした人気ドラマです。

会社員の世界では人事異動で配属先やが定期的に変わりますよね?

関連会社への出向とかもあると思います。

そこで自分の望まない人事評価をされることもあるでしょう。

それこそ、ショムニのように、いわゆるそこの部署に行くこと自体
が「負け組」扱いされるようなこともあると思います。

社内の辞令なので断れないですよね。

断るなら辞めるしないし、辞めたら生活も不安・・・

でも、その部署に行かされるくらいなら「辞めた方がマシ」

「なんで、自分が・・・」

こんな状況になった経験がある方も中には、いらっしゃるのではないでしょうか?

もし、まだ経験がないとしたら、おそらく長い会社員人生の中では、確実に経験することになるでしょう。

問題は、そんな部署に配転させられた時にどんな自分でいられるかなのです。

この時に大切になってくるのは、

「自尊感情」

の高さなんです。

会社の自分に対しての評価が下がったと落ち込み、受け入れられず社内で、くさっていくという選択をするのも。

「ショムニ」の女性達のように前向きに堂々と振る舞い、自分の価値観に従い働くという選択をするのも。

どちらも、あなた次第なんです。

でも、肝心な自尊感情が低いままだと絶望のどん底に落ち込み、不貞腐れた日々を過ごすことになるでしょう・・・

では、人事異動などで会社からの自分の評価を著しく下げられてしまうような状況になったとき・・・

ショムニの女性たちのように、明るく、強く、たくましく働けるように、自尊感情を高めるには一体どうしたら良いのでしょう?

答えは、こちらに書かせていただきました。

今、働いている人も、働いている方への贈り物としてもきっと喜んでいただけると思います。


 

その1|誘われたら断れない

飲み会や食事に誘われたとき、「断ると嫌われるのではないか」「相手の機嫌が悪くなるのでは」と気になり、断れません。

 

その2|ガサツな人が苦手

HSPの人は音や人の言動に敏感で、それらを刺激と捉えます。そのため、声が大きな人、大きな物音を立てる人、清潔感のない人などガサツな人が苦手です。

 

その3|話したいことがあっても、タイミングが掴めず話せない

自分と相手、という2人のシチュエーションであればある程度、会話をして話したいことが話せます。しかし、数人のグループで話す場合は話したいことがあってもタイミングがつかめず、何も話せないまま終わってしまいます。

 

その4|相手の言葉が心から思っていることでない、とわかる

人のちょっとした目線や変化を敏感に察知するので、お世辞や社交辞令などで本心でないこと、また嘘を見抜いてしまいます。

 

その5|人から相談されて、自分が辛くなる

HSPの人は共感力が高く、誠実なので、相談を受けることが多くあります。しかし相手に同調しすぎて、相談の内容によっては自分が疲れたり辛さを感じてしまったりすることがあります。

 

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いかがでしたか?

自分だけじゃないと思うと気が楽になりますね^^

そして、この特徴を知って、活かすことを考えてみるのはいかがですか?

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