昨年の9月から受講を始めた
トータルフィットネスの本橋さん主催の全7回のマンツーマン講座
元気なからだづくり講座
その7回目を3月末にzoomにて受講しました。
全7回の講座なので、今回がついに最後となります。
今回のテーマは
『総括。見直し編』です。
これまでやってきたことのおさらい
僕が受講した元気なからだづくり講座を簡単に説明すると、
人間の基本的な動きや姿勢に焦点を当て、
その動きや姿勢の中で、不具合につながるような動きや姿勢がないか、
確認して改善していく講座です。
初めに、これまでの講座を受講したことによる
疑問や質問へのご回答やこれまでのおさらいでした。
自分が抱えている疑問や質問を聞けるのは、
マンツーマン講座ならではの利点だと思います。
本橋さんとお話ししていて感じたのは、
『どうして不調は起こるのだろうか?』
ということ。
本橋さんは、
不調が起こるのは、どこか偏りや片寄り、滞りがあるからだと
おっしゃいます。
僕もそれを同じように考えていました。
僕に不調が起こるときは、
なぜか右側に偏って症状が出やすいです。
右側に偏っているということは、
何かの偏りや滞りで起こっているものだと推測できます。
そして、その偏りや滞りに気がつけるかどうかがポイントです。
日常のちょっとした動きであったり、座っている姿勢だったり、
動きや姿勢を無意識にやり過ごすのではなく、
意識的に見つめることによって、自分の身体の使い方が分かってきます。
そうすると、
「今の動きはあんまり良くないな」とか
「今の動き方は良いな」というのも分かってくるようになります。
この積み重ねがその後の心身の健康に
繋がってくると強く感じました。
僕自身、身体をよく使う仕事なので
重いものを持つことがよくあります。
以前は重いものを無理に持ち上げようとして、
手首を痛めることがよくありましたが、
この講座をはじめてから、手首のトラブルが起きなくなりました。
確実に自分の身体の使い方が変わっていることを実感しています。
後半はエクササイズを取り入れながらの総括
後半は今の身体の状態での改善エクササイズや、
苦手な動きの復習を行いました。
僕はこれまでの講座でも苦手だったのが、
股関節に関する動きと体重の乗せ方です。
脚はX脚気味になっているし、大腿四頭筋が張りやすいです。
また、ハムストリングスがあまり使えていない実感があります。
講座を受ける前よりも良くなったものの、
長年積み重ねた動きというのはやはり出てくるもので、
今後はここを意識的に見つめていきたいと思います。
改めて感じたのは、3回目の感想でも書いた
苦手な動きほど難しいということです。
逆にいうとここに改善のヒントがあるということ。
本橋さんはそこに気づきを与えてくださって、
改善していく動きを教えてくださいます。
その改善していく動きというのも、
たくさん身体を動かしたり、ストレッチやマッサージというものではなく、
ごく簡単で小さい運動でできるというのも大きなポイントです。
だから、ちょっとした時間を見つけては、
ちょこちょこと運動して改善していくことができるのも、
この講座ならではだと思います。
受講で得た改善点とこれからの目標
最後に、僕の元気なからだづくり講座で得た改善点と
これからの目標を紹介します。
改善点
- 手首のトラブルがなくなった
- 背中と肩の緊張が前よりも良くなった
- 立つ姿勢が楽になった
- 仕事では1万歩以上歩くが、疲れてぐったりすることが無くなった
- 以前よりも大腿四頭筋の張りがなくなった
- 以前よりも関節を動かした時のゴリゴリがなくなった
- 足で歩くというよりも身体で歩く感覚が身についた
- 重いものを持ち上げるのが楽になった
これからの目標
- 股関節に体重を乗せる
- 前鋸筋を緊張させない腕の使い方
- 大腿筋膜張筋の痛みを無くす
- 右腕の使い方(肩甲骨から指先まで)を改善する
- 右側の不調を改善する
- 日常の動きの中で不具合につながるような動きがないか意識する
こんなところかな。
僕個人的に、大変おすすめな講座です。
終わってしまったのが寂しいところですが、
上にも書いたように、ごく簡単な運動を時間を見つけては、
ちょこちょこ行うことで改善していくので、
自分自身を見つめる気を持った方であれば、講座に向いていると思います。
受講の際は動きやすい服装と、
背もたれがなく足がしっかりと地面につくイス、
ヨガマットがあればご用意していただくといいと思います。
記事について
すべての記事の内容は、日々学びを重ね、新しい発見や見地があれば更新しています。 各記事に内容に関しましては、より最新に近い記事をご覧ください。 よろしくお願い申し上げます。



