天狼院書店 主催のライティング・ゼミ(文章講座)に参加し始めて、約1ヶ月。
 
 
ここまでで、店舗での直接受講と通信受講とで、3回の講座に参加しました。
 
 
また、講座を聞くことに加え、毎週、任意提出の課題があります。任意とはいえ、せっかくの機会なので、毎週提出しています。
(1度提出しなくなると、2度と出さない気がして……というのもあります(笑))
 
その課題文は店主 三浦さんの審査を乗り越えると、天狼院書店ウェブサイトに掲載されるのですが、今のところ、5回中4回、乗り越えることができ、サイトに拙文が掲載されております。
 
 
さて、こうしたライティング・ゼミの学びの機会を通じて、最近、気付きました。
 
 
この講座で学んだ中で、
1番役立っているのは、
書く技術ではないぞ、
と。
 
 
……もちろん、書く技術も習っているのですが、それ以上に役立っているものがあるのです。
 
というのは、この講座、文章を発想する上でとっても役立つ着眼点を伝授してくれるものなのです。
 
 
課題のネタ探しとして、この着眼点のもとに、日常生活を眺めていると、新たに気付くこと、深く理解できることがたくさんあるんです。
 
つまり……
 
書くこと以上に、観察することのスキルが上がっているのです。
 
 
今週提出した課題も、そんな、観察強化の結果、生まれたものでした。
 
 
ご覧いただけたら幸いです。