サマルカンドから、ブハラという街に来ました。
そういえば「長距離バスで壮絶セクハラ体験をした」と、
前の記事で書きましたね。
読者の方から「セクハラ??早く聞きたい!!」と、
いい反応をいただいたのですが、今となっては大した話じゃないです。
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10月3日、タシケントからサマルカンドへ。
長距離バスでも、人数が集まらないと出発しません。
隣に男子が座ってきました。
極東アジア人がめずらしいのか、電話番号を聞かれます。
もちろん、教えません。
携帯を出して「一緒に撮ろうよ」と言われます。
もちろん、撮りません。
私は警戒していました。
それでも触ってくるので、ビッッックリしました。
手をつないでくるし、足を触ってくるし、髪を触ってくるし。
名前は忘れました。歳は22歳。若い!ビックリするわ!
「やめろっつってんだろ!!」と、抵抗しますが、
一瞬悲しそうな顔をして、数分後にはまた触る。という悲惨な状況でした。
周りの乗客も、英語が分からないのか助けてくれないし。
しかも、セクハラ体験は1度じゃありません。
サマルカンドからブハラに移動するバスでも、先ほどの22歳の馬鹿野郎
ほどではありませんが、男子が隣に座ってきて触られました。
2回バスを使って、2回ともセクハラにあいました。
2戦2敗。全敗です。すごいでしょ!!
まさか、優しくて親切なウズベキスタン人がこんなにセクハラ
してくるなんて・・・。
苦痛よりも、驚きの方が勝って、もはやおもしろかったです。
ウズベキスタンはイスラム教の国なので結婚するまで男女の
接点がないのでは?異教の女子が1人でバスに乗っていたら、
「触ってくれ」と言ってるようなものなのかもしれないと
自分に納得させました。
とにかくウズベキスタンの長距離バスは危険です。
移動は電車(座席指定なので、女性の隣にしてもらう)か、
タクシーをチャーターするのがいいと思います。
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どんなにセクハラ被害にあっても、やっぱりウズベキスタンが好き♡♡
ブハラの街で出会ったアイサ。3歳。

いつのまにか、折り紙教室に参加していた
サブリナとマーシャ。
学校帰りの2人。赤いジャケットと黒いスカートは制服。
折り紙した後、3人でブハラの街をブラブラ。

お人形のような2人。ロシア人みたいやね。
アイサも、アイサのお姉ちゃんも、アイサのお母さんも、
サブリナもマーシャもありがとう。あたたかくて、ピースフルな
思い出ができました ^O^
Rahmat♡(ラフマット=ありがとう)






