イタリア、ローマの【レオナルド・ダ・ヴィンチ空港】、
「治安が悪い」と言われる空港で、空港泊を経験済みです。
もはや、空港泊のエキスパートと言っても過言ではありません\(^o^)/
そこで今回は、悪名高いスペイン、マドリードの【バラハス空港】に
食あたりand発熱という状態で挑んでみようと思います!!!!
フナ広場の屋台で、食あたりになったことは、こちらの記事に
ございます ^ ^ マラケシュ 最後の街
6月20日 PM2:00頃 モロッコ、マラケシュ【メナラ空港】発。
▲マドリード、観光できないので、
せめて空から街を眺める・・・(T∀T)
PM5:00頃 【バラハス空港】着。
日本に帰るための飛行機は、明日21日のAM10:15の便です。
17時間、空港で過ごさなくてはいけません。
しかし、預けたバックパックを受け取るターンテーブルの前で
早くも体調が絶不調になってきました('⊆`;)
ヨロヨロとバックパックから体温計を取り出し、熱を計ると38度・・・。
この旅ではじめて本格的な病気になってしまいました。
持っていた薬は、旅の途中で出会った人達にあげてしまっていたので、
唯一できるのが、体温計で熱を計ることだけ・・・。
熱があることを確認しては、悲しい気持ちで体温計を眺めていました(;∀;)
空港の1階に、ソファ席のあるカフェを見つけ、パイナップル100%の
ジュースを最後の2ユーロで購入。朝までここで安静にしていよう。
深夜1時頃、爆睡しているところを、激しく起こされる。
なに??なに??なに??と跳ね起きると、おばさん2人が、
心配そうな顔でのぞき込んでいる。
「あなた、この空港はすごォく治安が悪いのよ!
テーブルの上にiPhone出してちゃだめよ!!」
はいはい。ありがとう。素直にiPhoneをバックの中にしまう。
いつもなら、iPhone出しっ放しなんてないのですが、この時ばかりは、
意識が朦朧としていました。
それにしても、深夜にたたき起こされたとはいえ、
おばさん達の優しさが、なにやら身体に効いたらしく、
回復しているような気がしました。
そして朝。AM7:00頃 36度9分まで熱が下がってた。
峠を越えることができました・・・
6月21日 AM10:00頃 スペイン、マドリード【バラハス空港】発。

▲フィンエアー。ヘルシンキでトランジットして日本に帰ります。
6月21日 PM4:00頃 フィンランド、ヘルシンキ【ヴァンター国際空港】着。
▲『プライオリティ パス』を持ってると、
世界中の空港のラウンジを利用できるってやつです。

▲それにしても、『北欧』を全面に押し出した
期待以上の素晴らしいラウンジ♥
▲スプライト・シャンパン。
クロワッサン・シナモンのビスケット(ママレードジャム)・
洋なし・ひまわりの種。
モロッコを出てから、なにも食べてない。
体調も万全になりつつあり、お腹も空いてきていたので、
ここで美味しいものが無料で食べれるのは嬉しい ^ ^

▲3月28日にフィンランド入りして、6月21日にフィンランドから出国。





