メルズーガ サハラ砂漠 | 旅ジャム

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1年間に3度旅にでて、世界一周しました。




やってまいりました。サハラ砂漠です。

日本を出発した時は、サハラ砂漠来るつもりじゃなかったんですけどね ’v` ;

ジブラルタル海峡を一緒に越えたジンジュと、シェフ・シャウエンで

出会ったヒビキくんが行くって言ってたから、私も来てみた。

3ヶ月も旅を続けると、完全に

行き当たりばったり
です。



▲こちら、ベルベル人(北アフリカの先住民)のカルロス。
 「本名は発音しにくいから、カルロスでいい。」だって。



行き当たりばったりになると、
イメージトレーニングなしに
本番なので・・・




▲知らぬ間に、らくだにのって・・・



知らぬ間に、ベルベル人のおっさん(カルロス)と、
 2人でキャンプ。




▲カルロスが作ったタジン。うまい。



▲サハラ砂漠にのぼる朝日。



よく分からないままに、サハラ砂漠、完。
楽しかったけどね\(^o^)/




サハラ砂漠の街、メルズーガでは、
Wilderness lodge(ウィルダネスロッジ)という宿にお世話になりました。




▲宿の中庭。正面は私の部屋のドア。





▲私が仮眠をとった部屋。




▲リビング。



この宿、ヒビキくんに教えてもらったんやけど、
スタッフに日本人のお姉さんがいるんです。



▲超かわいいお姉さん。いくつやったかなぁ。
 31歳とかだったと思います。

お名前は、チヒロさん。世界を西廻りで旅行中。
行く先々で、気に入った場所が見つかると、つい長居
しちゃうんだって。同じ行き当たりばったりでも、
スケールがちがう。かっこいい。



チヒロさんが、ラクダとカルロスの手配をしてくれるので、
楽ぅ~に、
サハラ砂漠を行って帰って来れるんです。



チヒロさん:「ヒビキくんと友達なんでしょ?
       一緒に砂漠ツアーに行けばよかったのに。」



そう。ヒビキくんは、私と1日違いで砂漠ツアーに行っていて、
私がメルズーガに着いた日に、マラケシュに移動してしまったのだ。




私:「うん。でもね、ヒビキくんは、1人でサハラ砂漠に
   来たかったんじゃないかな~、と思ってさ。」




シェフ・シャウエンで、ヒビキくんがサハラ砂漠の話をしている時に
なんとなく、そんな空気を感じとったつもりでいたので、私も
「一緒に行っていい??」と言わなかったんです。



チヒロさん:「そうかな?1人より2人の方が楽しいと思うんじゃない?」



そうかもしれない '⊆` ; 1人旅の人は、なんとなく1人がいいのかな?と

思っちゃう。でも、私やってツレがいればそれにこしたことはなくて、
1人が好きやから、1人旅をしているわけではないんだよね。

旅人の、旅のスタイルやその時の気持ちを見定めるのって難しいなぁ・・・