
▲シェフ・シャウエン行きのバスのチケットを買った時のやりとり。
黒字が私。青地がおっちゃん。
What time?(なんじ?)
13:45 に、シェフ・シャウエン。
11:24 now.(ちゃう、ちゃう。今が11:24 だから、なんじにバスが出るの?)
11:35 に、タンジェ。
How much?(いくら?)
30DH(360円(安っ!!))
30DHに気分を良くし、10分後に出るバスのシートに身をうずめて、
出発を待つ。
あれー??もぅ45分ですけどー??
でも、予定時刻を10分過ぎたくらいでは、もはや、なにも感じません。
すると、出発間際にアジア人男子が慌てて乗り込んで来た。
アジア男子:「Does this bus go to シェフ・シャウエン?」
私: 「Yes. シェフ・シャウエン。」
アジア男子:「一応、聞いとこ(この、1言で私は彼が日本人だとワカル)
Where are you from?」
私: 「日本やでー。」
アジア男子:「日本人かーっ!」
当然のように、隣に座る。
きたきたーーーーーっ °∀°
モロッコでも、軽々友達ゲットです。

▲ヒビキくん。フランスに留学中で、フランス語ぺらぺ~ら。
※モロッコの公用語は、フランス語。
ヒビキくんとともに、シェフ・シャウエンに到着。
13:45着って言ってたのに、15時だった。まぁ、いいけどね。

▲夕方。街の喧噪が、聞こえてくる。
幻想的な青い街なのに、なぜか懐かしい空気。

▲かかか、かわいすぎる!!!!
私は、甘いケーキの次に、ジャリんコが大好物 ꒰ ♡´∀`♡ ꒱

▲晩ごはんに、タジン鍋を食べる。
1鍋 30DH(360円)
ヒビキくんが持ってるのは、隣の席のおじさんがくれた
いちじく。
次回は、この青の街で出会った、ベルベル人(北アフリカの先住民)
親子について書きまーす★♪






