出国! フィンランドへ | 旅ジャム

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1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

日本を出てから、1日でいろんなことがありましたが、
なんとかなりました。
そう。なんとかなるんです!!
無事、ロヴァニエミに到着しました。




朝、4時44分の高速バスで関西国際空港へ。




8時に到着。




清々しい!!




関空のトイレにて・・・
バックパックを背負った姿。

関空に着くのが、早すぎました。チェックインは9時からのようです。




チェックインカウンターで、ラトビア人ハーフの男の子と
友達になりました。2ヶ月間だけ、神戸の小学校に通っていて、
4月からはまたラトビアの学校に通うんだって。
この歳で、日本語、英語、ロシア語、英語の4カ国語を操るスーパー小学生。




スーパー小学生のパパとママ。
ヘルシンキの空港でロヴァニエミ行きへの乗り換え(トランジット)が分からず、
半べその時に、救っていただいた、恩人達です。



チェックインで手荷物を預け、身軽になったところで、
「プライオリティパス」を持って、ラウンジへ。
※楽天プレミアム会員になるともらえます。



関空には、大韓航空のラウンジがあります。




すごい高級感!!!!wifiサクサク!!




パン、お菓子、ドリンク取り放題!!




荷物増えるけど、カップヌードルとあんぱん2つを拝借。
ロヴァニエミ1泊目に美味しくいただきました。



ラウンジがどんなもんかも分かったし、余裕を持って搭乗口へ。
ルフトハンザかっこえぇぇ!!




私が乗ったのは、ルフトハンザのお隣。フィンエアー。




搭乗券と手荷物タグ。




2人掛け窓際の席。





隣には、外国人のご夫人。私と同じフェールラーベンのリュック持っとる!!

はい。15時間も隣に座ってたらもちろん友達になれます。
ご夫人の名前は「ヤニ・スタンフォード」さん。
デンマーク人です。旦那さんは日本人で、京都在住。
これから実家のあるコペンハーゲンへ帰るため、ヘルシンキで
トランジットするらしい。コペンハーゲンに実家があるなんて
うらやましい!!!!私に比べて、荷物も少ない!!
ロストバゲッジしても、実家に帰ればなんでもあるもんね。




機内食。ナプキンとか所々、マリメッコが使われてます。




さ!問題のヘルシンキ空港です。




トランジット。まじで意味不明で、大混乱です。
どこが国内線??どこが搭乗口??手続きは??どっち??どっち??



関空のチェックインカウンターで顔見知りになった、
ラトビア人ご夫婦(旦那さまは日本人)に時刻掲示板の見方を教えてもらい、
九死に一生を得ます。



ヘルシンキ空港では、ATMでお金をおろすというミッションもございます。
まず、ATMがどれか分からん!!人に聞くけど、何言ってるか分からん ;▽;
同じところを行ったり来たり・・・。
「あった!これか!」ようやくATMが見つかっても、カードの入れ方が分からん。

「なんで入んないの????;▽;

説明書きはすべてフィンランド語やし!!
気がつけば長蛇の列。半べそ、汗だくで後ろのお姉さんに
「ゴー ア ヘッド・・・(お先にどうぞ)」
出発前にかじっていた英語・・・

いつか使いたいと思っていたが、まさかここで出てくるとは・・・



また列の後ろに並び直す。するとお姉さんが手招きをして、
自分の操作を見せてくれた。見ず知らずの外国人に、お金をおろすところを見せるなんて!!
「そうか、カードは吸い込まれずに、
半分突き出た状態で操作可能なのね!!」
「オーケー(分かりました)」



自分の番が来て、カードは入ったけど、やはりすんなりとはおろせません。
何回かカードを出し入れして、ようやくおろせました。


「よかった =3 さ、搭乗口へ」と振り返ると、
先程のお姉さんが
少し向こうから様子をうかがってくれていて、
心配そうな顔で近づいてきました。

感謝の意を込めて、「アイ キャン(私はできました)」

そして、軽くハグ!!笑

お姉さんは、自分のことのように涙目で喜んでくれてました。
なんて優しいの;▽;



そう、たくさんの知らない人に助けられて、ヘルシンキ空港を後にしました。




ヘルシンキからロヴァニエミへ。2時間30分のフライト。
添乗員さん金髪率100%。




オーロラに匹敵する、美しすぎる夕焼け。
これがムーミンの世界。フィンランド北極圏か。



そして無事、ロヴァニエミに着いたわけなんですが、
もう1つ素敵な出会いがヘルシンキの空港であったんです。
ロヴァニエミ行きの搭乗口に並んでたら、すぐ後ろにアジア人の女の子が。
話しかけると、日本人!1人旅でロヴァニエミへはオーロラを見に行くそう。
「あら、偶然ですね。」
ロヴァニエミは1人旅ならぬ、2人旅になりそうです。



本当に、なんとかなるもんなんです。
次回は、日本人の女の子「奈緒ちゃん(26歳)」のことを書きます!