この前書いた記事で、群れる女について怒りを爆発させたのですが、

どうやら、群れる女に限らない、という可能性が出てきました。


私アスペルガーかも知れない。


人の考えてること、わからないときがある。

その人そのものの思考回路を分析しないと、理解できない。


普通はこうだと言われても。

その普通って何?


それについて分析しないと理解できない。



興味の対象が限られ、それにどっぷり浸かるってのも、

私の興味の対象が「人のこころ」だったんだろうなぁ。


だから、今まで多少コミュニケーションとれてたんだ。


仕事始めて、「普通」や「世間」にぶち当たって、やっとわかった。



私、「普通」じゃないんだ。

そもそも普通の人なんていないんだけどさ。


そもそも普通って何?



「普通」という感覚を共有する人々のことを分析したことなかったから、パニックになったんだ。



幼少期、どうだったんだろ。

少なくとも、予期せぬ音が異常に怖かったのは覚えている。




いいんだ、私は私のやり方で、分析して、生きていくよ。



あ、漢字が異様に苦手なのも、興味ないからなのかな。


意味のない数字の羅列覚えるの得意だしなぁ。



これに該当すれば、必ずアスペルガーです!ってのはないし、

他の精神疾患と混ざってる部分もあるし。


うむむ、もう一回心理学やり直そうかな。


私に向いてる仕事って何?

そもそも仕事しないとだめ?

生きてないとだめ?


どうしてだめなの?

誰が、生きなきゃいけないって決めたの?

それこそ、「普通」なの?


変わってたらいけないの?

一人で生きてたらいけないの?


ああ、寂しい。

一人は寂しいし、死ぬのは嫌だもの。



自分が納得しさえすれば、何でもやるもの。

(法律に触れない限りは)


法律に触れてはいけないと思うのは、

他人に迷惑をかけてはいけないと思っているから。


なぜ他人に迷惑をかけてはいけないと思っているかというと、

私自身が迷惑な人だと思われたくないから。


何故かっていうと、嫌われるのが怖いから。

何故かっていうと、嫌われる=自分はいらない子だと思うから。


いらない子。

それが何より怖いんだ。

必要とされないこと。


どれだけ多くの人に必要とされていようとも、

いつまでも、必ず必要とされるかなんてわからないし。


だから、自分自身が自分を必要としなければ。


どうしたら、自分は必要だって思えるの?

必要・・・・って何?


必ずそこに存在しなければならない。


ってか、私って多分ここに存在してるし、

それを否定することは・・・・多分できない。


私がここにいる。から、ここにいる必要がある?


少なくとも生きている(と認識している)と思うから。



これだけは、変わらない、揺るぎない事実。

(だと認識している。)



最近、自分が生きている、ということは、揺るぎない事実で、

それはとても尊いことだと思えるようになった。


そのことだけは、忘れずにいたい。




あー、考えてること全部書くとすっきりするわ。


あとでこれ読んで、うわぁぁぁぁ厨二だよはずかしぃぃぃってなるのかな(笑



何を言っても「否定」で返ってくる人。


悲しい、寂しい人だなと思う。



どうしていい方向にとらえようとしないの?

それで人生楽しいの?


ここで私が言ってるのは、鬱状態に陥っていて、

「何をしてもだめだ。死のう」とか

「私は何もできない。役立たずだ」とか

考えている状況ではなく、

精神疾患を抱えていない人のことです。


「○○しようと思うのですが、どうですか?」とか

「○○さんは、最近どうですか?」とか話を振ったときに


「それはやらない方がいいと思う。だめだと思う」とか

「○○さんは△△ができなくてだめ。」とか。


どうしてマイナスしか見ないの?


ここはイマイチだけど、ここはいいとかさ。

こういうことは苦手な人だけど、こういうのは得意な人だよね。とかさ。


ああ、いろんなことを否定的にとらえる人なんだなって。


そういう人の側にいるとね、影響されて、自分もそうなっちゃうから気をつけて。


私はなるべく聞き流してるし、遠ざかるようにしてるよ。



意識して、プラスの言葉に言い換えてみると、自然と考え方がポジティブになるよ。

トゲのある言い方じゃなくて、やわらかい言い方を考えると、優しい気持ちになるよ。



これは、自分の病気について理解を示してくれた、昔の上司から学んだこと。


なるべく私を傷つけたり、不安定な気持ちにさせないように

プラスの言葉に言い換えたり、やわらかい表現を使ってくれた。


最初は気付かなくて、後になって、

「あ、私のことを考えてしゃべってくれてるんだ。」って思って、

嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいだった。


この人みたいになりたいって思った。



こういう人にはなりたくない。気をつけよう。


こういう人になりたい。意識してみよう。



それだけで、自分がどんどん変わっていくな。と、

最近学んだのです。

いやはや、ただでさえ身体的な疲れが精神的な疲れにつながりやすい子なのに、

身体的な疲れと精神的な疲れが重なってしまい、久々にぐったりです。


仕事が忙しく、睡眠時間が減る。仕事量が増え、疲労がたまる。


仕事上の人間関係で、ストレスたまる。


そんな中、ある日突然やってくる「脱力感」。


手に力が入らない。

手がふわふわしている。


何かしようとすると、手を動かすことを意識しなければならない。


人と話すのがおっくう。


仕事が接客なので・・・あーもう。辛いわ。


てな感じです。



医者でも、私が双極性障害なのか、見極めるのが難しいみたい。

たぶんそうだろう、といった感じ。



あれですよ、相手が何をすると不快に思うのか、

どんな風に相手に伝えればいいのか。


仕事中ずーーーっと考えてたら、疲れたよ。

わからんもんそんなの。


でもさー。上司に言われたからさ-。


世間ズレしてるとかさー。

「普通」はこうだとかさー。

「世間一般では」とかさー。


そんなの知るか!!


そんなことばっかり考えてたからこちとら精神疾患になったんじゃ!!



よかれと思ってやってくれてる(だろう)ことだけど・・・。



精神疾患を抱えた患者って、健康な人からすると謎なんだろうな。

そりゃそうだよね、自分でも自分の病気のこと、よくわからないんだもん。

説明なんかうまくできん。



そんなことをもやもやと考える今日この頃でした。