日曜日は久しぶりの

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)ベーシック資格認定講座

でした。

 

 

最近は資格認定講座にご参加の方の属性が変化しています。

今までは保護者の方の深い学びの為という感じでしたが、

最近は福祉事業所職員の方やそれだけではなく

相談業務をなさっている方

理学療法士さんや言語聴覚士さんなど医療領域の方々が増えています。

 

私たちが行っている指導の実習の場

LOF教育センターは毎回プログラムを行うとその子どもの「カルテ」

報告書を作成します。

「毎回」です。

保護者の方からは

家庭での様子を記載して提出していただきます。

療育プログラムとして関わらせていただいている回数や時間が少ないからこそ

1回、1回を丁寧に関わらせていただいています。

 

その積み重ねが

子どもたちの素晴らしい発達に繋がっているのだと思っています。

 

そのような現場での臨床研究を基に

発達障害児支援として必要な情報を

福祉や教育、

障害の有無など関係なく

子どもたちの発達を支えるための情報や知識として

学んでいただける講座コンテンツとして作り上げています。

 

支援員としてのプロの自覚をもって

キャリアアップの一環として学びに来られる人が増えてきているのは

本当に嬉しい限りです。

 

少数精鋭。

目指しています!