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みなさん、こんにちは!

ボイトレ難民救済!一番最後に通ってほしいボイトレ教室

 

高松オンラインボイストレーニングの田村です。

 

今回から連載で、本気で曲の練習をする際に準備すべき3つのアイテムをひとつずつ紹介します。

 

高松ボイトレでは、みなさんのボーカリストとしての『ポテンシャル』が高まるトレーニングメニューを指導しています。

 

しかし、みなさんが最終的に目指したいのは、人前で曲を歌うことですよね!

 

本番にむけてどのようなトレーニングをするべきなのでしょうか。

 

多くの生徒さんは、お仕事や学業の傍ら、音楽を楽しまれています。

 

忙しい中で、効率的な練習を行うには、適切なアイテム(道具)を準備することが大切です。

 

今回の参考文献はこちら!

ジェラルド・クリックスタイン著『成功する音楽家の新習慣』

 

 

本番に向けた曲の練習を強力にサポートするアイテム、まず一つ目は・・・

ボイスレコーダー

練習の際、自分の歌を必ず録音して聞き直してください。

 

歌を聞き直すメリットの一つ目は、体感と実際の音のギャップを把握できることです。

 

当校のトレーニング理論では、声が響く場所を重要視しています。

 

歌っている際に、体感では顔面の高い位置で響いているように感じても、実際の音は体感より少し低い位置で響いていると感じることがあります。

 

トレーニング初期には、このようなギャップが生まれることがよくあります。

 

体感とのギャップを把握しておくことで、声を正確な音程にコントロールしやすくなります。

二つ目は、自分の歌を聴いている人の立場でチェックできることです。

 

みなさんは、もちろん歌うことが大好きだから歌っているのだと思います。

 

ある程度上達してくると、「好きだから歌う」のに加えて、「聴いてくれる人のために歌う」という動機が生まれます。

 

「どう歌えばいいか」という視点から、「どう聴こえるのがいいか」という視点に、考え方がシフトしてくるのです。

 

自分自身が聴いている人の立場に立って、自分の歌が「どう聴こえているのか」をチェックすることで、何をどのように伝えるといいのか、戦略を立てやすくなります。

 

三つ目は、問題点が明確に把握できることです。

 

みなさんは普段、好きな歌手の歌など、プロのクオリティの歌をたくさん耳にしていると思います。

 

つまり、みなさんの耳は肥えているのです。

 

自分の歌を客観的に聞くことで、どこに改善点があるのかは案外すぐに分かるものです。

 

逆に、ダメなところがすぐに分かることが分かっているからこそ、聞き直すという行為が苦痛だったりもするのですが(笑)

 

ここは、上達のための試練です。

 

ひとつ勇気を出して、乗り越えてみてください。


苦しいのは最初だけ。


すぐに慣れて、「今の出来はどうだったのか、早く聞き直したい!」と思うようになります!

 

乗り越えた人から、猛スピードで上手くなっていきますよ!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

録音して聞き直すことで、自分の歌を様々な側面から分析することができます。

 

自分の声や歌の魅力を発見できるチャンスにもなりますので、ぜひやってみてくださいね!

 

次回は、二つ目のアイテムをご紹介します。


どうぞお楽しみに♪

 

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