いよいよ9月はドS本発売2周年!
読者の皆さまに感謝の気持ちを込めて、
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ドの宇宙さんとコイケが答えるQ&Aを一部公開させていただきますね!
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Q 行動したくても体が動いてくれない
小池さん、本、何度も何度も読み返しています。
素敵な本をありがとうございました。
オーダーしたし、ヒントも得たし、さあ行動!
と思うのですが、体が重くて、何かに止められているような感覚があって、動けなくなります。自分で「これではいけない!行動するんだ」と頭で思っても、体が動いてくれないんです。
こういうときはどうしたらいいでしょうか?
ペンネーム サラダ
A 「答え」はいつも、必ず自分自身の内側にあります。
サラダさん、ご質問ありがとうございます。 コイケヒロシです。 本も何度も読み返してくださり、ありがとうございます! オーダーし、ヒントも得られたのですね。 素晴らしい! 本当に!「さあ行動!」です。 さて、サラダさんのご質問「体が重くて動かない」とのことですが、改めて考えてみてほしいことがあります。 そのオーダーは本当にサラダさんの真のオーダーなのでしょうか? だとしたら、何故?「体が重くて動けない」のか? それをまずは「体さん」に聞いてあげてください。 冗談ではありません。 動けない体は必ず答えを知っています。 ヒントも得て、そして動けない体さん。だからこそ、そこにさらなるヒントがあるのです。動けない「体さん」に質問してください。 体さんに口があって喋れるとしたら、何と言いそうですか? サラダさん「体さん、オーダーもヒントも得ました。でも動けない。体さん、どうして動けないの?」 そんな風に尋ねて、慌てずゆっくりと「体さん」の声に耳を傾けてください。 体さん「それは◯◯◯◯だからだよ」 と、具体的に答えてくれるかも知れません。 もしくは 体さん「サラダさん、動けないのを僕(体さん)のせいにしないでくれ。動けないのは僕じゃなくて、サラダさんが動きたくないだけだよ」 と教えてくれるかも知れません。 もしそうなら、改めて自分自身に本心を聞いてあげてください。 体が重くて動けない私に身を置いた状態で、こう言ってみましょう。 「私は恐い」 「私は腹が立つ」 「私は悲しい」 どれかひとつ、身体が、もしくは心が反応したり、ざわついたり、しっくりくる言葉があるならば、「どうしてそう思うのかというと・・・」と、口に出して、その先にある言葉を探してみてください。 例えば「私は悲しい」がピンときた場合、続けて「どうして悲しいのかというと・・・」の先、つまり本音を口から出してみるのです。 あまり考えすぎずに浮かんでくるままに。 例えば 「私は怖い。何故なら両親よりも幸せになると、両親がかわいそうだし、罪悪感が湧きそうで怖い」 というような、動けない本当の理由が浮かび上がってきます。 「答え」はいつも、必ず自分自身の内側にあります。 改めてここでお尋ねします。 サラダさんは、本当に変わりたいのですか? 別に変わらなくても幸せならそれで良いのです。 本心からオーダーを実現させたいと思っているのですか? あなたを更に幸せにすることができるのは、あなただけ。 つまり「自分さえ動き出せば宇宙は動き出す!」のです。 ベタな言い方ですが、自転車も最初の「ひと漕ぎ」が1番重いのです。 自分自身の本当の声とキチンと本音で向き合い、話し合いながら、キラキラと輝いてオーダーを叶えてください! 現実は「創り出す」ものです。 誰かに創ってもらうのではなく、自分自身の手で! 試行錯誤。私たちの魂は、まさに、それを楽しんでいるのです。 そのために私たちは、地球にきているのです。 それが「宇宙の仕組み」です。 ありがとうございます。 小池浩







