2017.1.30 Mon 
月齢:2.13  三日月、眉月


知るために 定義する
癒しを 測りながらながら
形という 自己存在の音とともに
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 「大般若会(だいはんにゃえ)」
諸災消滅・病気平癒・五穀豊穣などの祈願。
法要の前に、散華(さんげ)
花を散らし仏を供養していきます

散華』は
蓮の花びらを形ちどった和紙を用いたりされますが

我がお寺では
ご住職が散華である
花(この場合は椿の花、葉)が調えられたお皿があり、その散華を撒きながら本堂内を一周していきます。

その際、私の膝元にはらりと
(数年、そのような状態が続いているのも嬉しきこと)

縁起物ということで仏前にお供えをしています。

大般若経は全部で600巻もあるお経なので
ご住職らが一斉にパラパラと繰って唱えていかれるので600巻お読みしたことになるようです。


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縫子さんが毎年、旬の花を活けられます
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大般若会はじまる前
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お務め後に皆で談話しながらいただくお茶と可愛い雪だるまの白餡和菓子


銅鑼の音
太鼓の音
声明の音

空気が変化していくのがわかります

みなさま、善き一年を

合掌