吐き気がしてくる週刊金曜日 | Independence JAPAN
2006-12-03 00:04:17

吐き気がしてくる週刊金曜日

テーマ:マスコミ批評

 こんなものを「マスコミ批評」に分類というのは少々気が引けたが、このテーマが一番近いであろう。


 今回の件に関しては、既に「極右評論」さん「この国は少し変だ!よーめんのブログ」 さん、「反日勢力を切る」 さん、「博士の独り言」 さん等多くのブロガーが週刊金曜日など、この下劣極まりない劇に対する関係者を糾弾している。

私もコンビニに立ち寄り、当該愚行が報告されている週刊新潮 を読んでみたが、あまりに酷い。その内容については前述したブロガーさんが報告されているので是非読んで頂きたい。 或いはGoogle等で「皇室中傷」で検索して頂ければ、今回の劇を批判する多くのブログを見つけることができるだろう。

 この下劣・下品・不敬な劇を主催した週刊金曜日には想像できうる限りの罵る言葉を連ねても足りない。こんな不敬な言動を行える日本人がいるなんて思いたくもない。


 「表現の自由」というのは憲法で保障されている。しかし、公衆の面前で下半身を露出したり、猥褻な図書を公に見えるように示すことは犯罪となるように、何をしてもよいということではない。多くの人が不快に感じることには何らかの規制がることが多いように思う。


日本国憲法

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 上記は日本国憲法第一条である。
 現在は不敬罪も無いし、天皇陛下や皇室に対する侮辱とかがあっても、区別され処罰されるようなことはない。
 しかし、憲法第一条の強調部を読むと、天皇陛下に対する侮辱は日本国と日本国民を間接的に侮辱するにも等しいことではないのかと思う。実際、私も当該記事を読んでいて怒りがこみ上げてきた。劇を実際に見た人達はどう思ったのだろうか・・・・
 この「週刊金曜日」であるが、数年前、当時時々参加していた市民運動の集会の場で、購読を強く勧められたことがある。その市民運動そのものは、右とか左とかに傾くような政治色は少ない。
 その場では購読せず、バックナンバーをもらったのであるが、読んでいて一種独特の雰囲気を感じた。反日色、左翼的な感じが否めなかった。
 結局「週刊金曜日」を購読することはなかった。こんな雑誌、講読しないで良かった。
 ただ、心配なことがある、特に政治的関心があまり無い人が、何らかの理由で週刊金曜日を配布するイベントに参加し、購読するようなことがあったら。或いは今回問題となっている劇を見るようになったらと思うとぞっとする。
 天皇制廃止論者や在日団体のみが集まり、その内容が絶対外に漏れないのであればまだしも(それでも日本国内やるなと言いたい)、そうでない場で公開することは「公然猥褻」よりも下品・下劣な行いである。
 不敬罪が削除される前は3ヶ月以上5年未満の懲役であったそうだ。
 不敬罪がある当時であれば、文句なしでその範囲ないの最高刑であったろう。
 週刊金曜日なんか買ってはならない。週刊金曜日のスポンサーに対する不買運動も必要かも知れない。
 

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