先日、表参道にある
『BLUE NOTE TOKYO 』の
シークレットライブへ行ってきました






BLUE NOTEといえば
ジャズの聖地。
以前、予備校時代の友人の
『ジャズに合わせて絵を描く』ライブに
何度か行った記憶がよみがえり、
ウキウキと出掛けました

一緒に行った友人は
プロのバイオリニストのTちゃんです





小雨の降る中
たどり着いたのは、閉ざされた黒い扉の前。
何の掲示もなく、不安に
そっと扉を開けると
薄暗い室内に受付があり、
下へ続く階段が照らされていました。
「迷宮の入口へようこそ」
そんなことを考えながら
階段を下りていくと、
広いフロアに並べられたテーブルの上で
オレンジ色のライトが揺れていました。
「揺れている」と感じたのは
ろうそくの明かりのように感じたからで、
実際は小さなライトだったのですが。
まずは
スパークリングワインで乾杯🥂
演奏の前に
ディナーがありました
『三種のスモーブロー』
『サワラの軽いスモーク
ハーブと柑橘ヴィネグレット
ポテトのピューレ添え』
アルコールで食欲増進!
ワインをお代わりしつつ
あっという間に完食


メインは『デンマーク風ローストポーク』
Tちゃんから
面白いパズルのアプリを教えてもらい、
ゴッホのアトリエで
向日葵の謎に取り組んでいると
演奏が始まりました!
グランドピアノから流れる
美しい旋律はショパン。そしてリスト。
さらには、松任谷由実や坂本龍一の名曲、ゴットファーザーのテーマなど、多種多様。
演奏されていたのは清塚信也氏。
映画『ニューシネマパラダイス』
のテーマが演奏された時は
映画のシーンがよみがえり、
アルコールの力も作用してなのか、号泣
音楽の偉大さを感じたひと時でした







(ジャズではなかったですけど)
デザートは『アップルパイとグラスバニーユ』
では、また。





