より良い人生に「変えること」
  • 12Apr
    • 精神的弱さを克服するために

       今現在で精神的弱さを感じている方や過去の経験で失敗ばかりの方で、どうしても事の成就が苦手と考えている方は、無料で精神的に強くなるための講座をやっています。 もしも、将来的に考えてみて自分は負け組になってしまっているのではないかと感じているならば、無料講義を見てみることをおすすめします。 特に自分は何も感じていないという人でもなるほどと思う事はあると思います。 是非、無料でご登録をお願いいたします。 →http://fsstmail.info/entry/?mail_id=9

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  • 01Dec
    • 自分に向いている仕事

      もう10年ほど前の職場に元Jリーガーがいました。 けがを理由に退団していましたが、いつも自分は向いていなかったと話していました。  かなりの羽振りの良さであったそうですが、私が知り合った時には、少し残念な生活をしていたようでした。 小学校からサッカー一本の生活で、高校卒業からJリーグに入ったそうです。 しかし、けがをしてからは練習も出れずにいつも裏方の仕事のみになってからは、もう自分の将来の仕事を考えていたそうです。 一度落ちてしまうとなかなか上がれない世界のようです。 そんな彼が別れ際に言ったことがあって、自分が「向いているしごと」について。  それが、「勉強できる仕事」であるかどうか。 すごく印象的な言葉だったので、今でも覚えています。 「自分に向いている仕事」って自分で向いていることを判断する事が難しい気がします。  気づいた時には、もう数十年もやってしまっている仕事って場合がほとんどのような気もします。 続けていられる仕事が、向いているって思う部分もあると思いますし、私のようにそもそもあまり考えていないとか。 彼が言うように、「日々学び」ができる仕事って言われると、すごく納得がいきます。 社会人となって慣れてしまうと、「日々学び」なんてことを考えなくなってしまうことも多いし、その前に「忙しい」って事が何よりも先にきてしまう。 私自身も「日々学び」なんてことを考えて仕事をしていないことが現状です。 「気づき」ってことで考えても毎日の仕事で何か「気づき」があるかと言うといつもいつもはない気がします。 今の彼の現状がどうなっているかわからないですが、元Jリーガーの彼にとっての「向いている仕事」が自分で見つけることができていること願います。 この事を思い出してからは、 自分の仕事に「気づき」や「勉強」になることを、自分から見つけるようになりました。 ちょっと違った視点からの「仕事」に関しての話です。 はっきり言って現実はそんな事考えていないというのがほとんどって気がしています。 「勉強する」とか「気づきがある」仕事であると、よい仕事なのかと思っています。 ちょっとした発想の転換と思います。 参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 27Nov
    • 人が離れていく理由

        様々な人がいる世の中で、みんなと仲良くして行くことは、すごく難しいことだと思います。 いろいろな人がいて、いろいろな考え方や育ってきた環境の違いで、価値観や習慣も違います。 そんな様々な人の社会では、すべての人と仲良くしていこうなんてことは、考えない方がいいと感じています。 人と仲良くなろうってときは、相手の考えや行動と「あわせる」ってことを自然としてしまいます。 本来の自分の考え方とは違うことでも賛成したり、行動をともにしたり。 どの場面でも「合わせること」をしていると、逆に「信用」を得ることができない事であります。 大人になってからの出会いでは、大人の接し方をしますが、決して相手の考えや行動に合わせるってことは、相手の信用を落とす事になってしまうってことです。 合わされている人から見ると、合している人の考え方が読みにくいから。 また、考えも態度もころころと変える時もあったりするので、余計に「わからないやつ」ってレッテルを張られてしまう可能性があります。 むしろはっきり自分の意見を言える人の方が、人が集まり安かったりします。 何を考えているのかが、わかりやすいから。 相手によい印象を与えようと思い、意見を合わせてみたり、行動を一緒にしてみたりということは、むしろ「友人関係」などにはマイナスな部分が大きいということでしょう。 新たな友人を作ろうなんて時に、自分の考え方を殺してまでして作る友人は、あまり良い友人とは言えない場合が多いのかと思います。 むしろ自分の意見をはっきり言ってそれに賛同する人が自然を自分の周りに集まり、残る人が友人になっていくのかと思います。 考え方は、言動や行動で人は判断するものだから。 考え方を合わせてくる人って、確かに何を考えている人なのかが、とてもわかりにくい。 日本人は、このパターンの人がとても多いといいます。 どうしても相手の顔色をうかがって近づいていく人たちだから。 もしもあなたが、新しい人と知り合いになったり、なるようなときにはあえて他人の意見に無理に合わせるようなことをせずに、自然な自分の意見を言うように心かげる方が、よい友人や知り合いになることができると思っていいと思います。 やはり、自分の意見がはっきり言えない人って、何を考えているのかがとてもわかりにくい。 何かを発言した時には、それがだれの意見かを聞き返してしまう事があったりします。 実際にそんな感じの人が身近にいますが、やはり何を考えているかが全くわからない。 結局のところ、友人とか「信頼」のおける関係にはなれない。 日本人に特に多いとされる、「人に合わせてしまう」っていう言葉や行動。 むしろ自分の意見を発信していく人ほど、「信頼」をおける人に出会えると感じています。 すべての人に気を使って、合わせる必要なんてサラサラなくて、むしろそれの方が「信頼」を得ることができないってことの方が多い。 すべての人が自分の性格や考え方と合うなんてことは、絶対にないから。 「好き」って感覚があるってことは、「嫌い」って感覚も絶対にあるって事です。 無理に「合わせる」必要は、ないと思います。 「合わせよう」なんて思うほど、信用を失うことも出てくるほどだと。 複雑な人間関係で、より良い人間環境を作るうえで、覚えておくといいかと思います。 自分の考え方をさらけ出していることの方が、自分にとって「信頼」のおける「人」が集まってくるということです。 参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 25Nov
    • 上には上がいる

        カナダに住む国際結婚して移住している女友達が、久々に地元にかえって来た時の話。 去年の年末年始に帰ってきて、2週間ほど日本で旅行しながら滞在し、カナダに帰っていきました。 その時の彼女の印象深い話です。 東京も11月の後半にして、「雪」なんて天気で珍しいと思い、ふと私もカナダにいる友人のことを思い出しました。 去年かえって来た時に、北海道と大阪に旦那さんと旅行に行ったそうです。 彼女はすでに結婚して10年ほどたっていて、カナダに9年は住んでいます。 そんな彼女が5年ぶりに帰ってきた感想は、「日本って暖かい」ってことでした。 真冬の日本は私たちにとって、とても寒いと思います。 まして北海道は特に寒い地域だと思います。 それなのに「暖かい」との感想でした。 彼女自身、純潔日本人で30歳を過ぎてから国際結婚をしています。 なのでかなり、「日本人色」は残っているはずです。 関東生まれ関東育ちの私が、昔旅行で北海道に一月に行ったときに、仲間と飲んだ帰りに、寒くてホテルに帰る数百メートルの距離が我慢できずに、ラーメン屋に立ち寄り、しかもそこからタクシーで帰った記憶があります。 その時マイナス5度でした。関東に住んでいる人には、極めて寒いと感じると思います。 東京に住んでいると、マイナスになる日って一年を通しても、数日しかないかと思います。 しかも明け方のみ。 でも北海道に住んでいる人にとっては、マイナス20度くらいには当然なることもざらにあるわけで、マイナス5度くらいでは、なんてことないと思うはずです。 祝日明けの24日の未明から降っている「雪」も同じです。 東京の人は、2センチ3センチの積雪でもパニックになってしまいまが、雪国の人には話題にもならない話であります。 カナダに住んでいる友人にしてみれば、北海道の寒さでも「暖かい」と感じるほどだそうです。 いつもマイナス25度の世界にいる人だから。 日本人として生まれて、日本に何年住んでいても、今住んでいる環境によって「慣れ」が生じて、寒がり屋な人でも順応してしまうってことでしょう。 また、自分にとっての「限界点」って言うのも、ほとんど自分の感覚での「思い込み」であることもわかります。 環境による「慣れ」によって、限界点が知らず知らずのうちに、伸ばされているってことも友人とあってわかったことであります。 私が感じたことは、「限界点」ってほとんど自分が頭で勝手に決めているものであるということ。 すべての事で「思い込み」とは言いません。 経験で自分の力量が読めることも、結構ありますから。 それでも限界を感じた時に、「さらに上の人」や「もっと劣悪な環境の人」を想像して、自分の思い込みでないかを考えてみることもできると思いました。 暑さ寒さだけの話ではないですが、寒いって話だけでも、日本で一番寒いっていうところでも、暖かいという日本人が確かにいるくらいですから。 自分の「限界点」を感じた時に、「上には上がいる」ってことを考えてみることも必要なことだと思います。 自分の頭だけで「限界」を決めてしまっている事って、すごくあります。 もうひと頑張りするべき時に、自分で限界と決めてしまい、そのあとのチャンスを逃してしまっている。 おそらく誰しもあるかと思います。 そこで、限界を感じた時に「上には上がいる」ってことを思い出して、もうひと踏ん張りを考えることを心においておきましょう。 その先にある「幸せ」をつかめることもできると思います。 参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 23Nov
    • それでも強行する気持ちで

      28歳にしてやっと「初海外」を経験して、それがなんと「留学」という形であった私ですが、特に年齢を気にする必要なんてないと言うことを再認識しています。 地区の消防団に所属している友人の奥さんですが、21歳にして結婚出産をして、今現在39歳になる方ですが、そこで2回目の海外旅行を80日間することになったそうです。一人息子が高校に入り、大方手間もかからなくなったことを期に、旦那に無理を言って、決めたそうです。 少しもめた部分もあるそうですが。 それでもずっと昔からの夢であった「海外生活」であったために、保険の販売のセールスを仕事を長期休暇をとり、思い切って単身アメリカに行くと決めたそう。 どうしても長期で海外に滞在して「海外での生活」を体験したいと思っていたそうです。 日常会話を日々練習していて、私も経験ある「駅前留学」を2年くらい通っていたそうです。 家族の理解を得ることと、今まで一度しか海外に行ったことないのに、アラフォーになっていきなり、80日間の海外なんてすごい決断をしたと思いました。 現地に国際結婚をした友人がいるから大丈夫と言うことですが、それでもすごい決断だと思います。 現在渡航中なので、詳細はわかりませんが、この女性にとって間違いなく「人生最高の時」を味わっていることだと思います。 よい事悪い事、怖い経験うれしい経験から信じられない「人」をみたり、すごい動物など。 すべてが「初見」ってものばかりで、毎日興奮状態って感じだと思います。 私個人的にもすごい「決断」だと思いますし、家族の反対ももちろんあったでしょけど、それでも「強行」したことの見返りは、よくも悪くもあるはずです。 それでも人生のかけがえのない「宝物」になることは、まちがいのない事実であります。 個人的に28歳で当時としては、高収入であった私も、その仕事をやめて「留学」を決めたときには、見たことない世界を見たいってことが一番の理由であったってことです。 お金の問題とかプライベートの問題とかあったにも関わらずに、無理くり強行したことで、その後の人生に大きく影響を与えていることであります。 よい事だけではないですが、決して得られる事ができない貴重な「経験」をできたことは、はっきり自分の「財産」と言えると思います。 もし、あなたが今「海外旅行」やもしくは「留学」のような夢をもっているなら、大方の問題をクリアできそうなら、「強行」することをお勧めします。 学生の夏休みのような長期の時間が取れない社会人でも、何とかしてでも「強行」してしまうことで、それなりの「貴重な経験」ができると思います。 そこで99%の人が無理と思ってしまう。 お金の問題とか家族の問題とか仕事とか。かえって来たらどうしようとか。 準備をすることは、必要ですがそれも50%くらいのめどが立ったら「強行」してしまうことだと思います。 年齢も重要で、もちろん若ければ若いほどチャンスは大きいです。 歳とともに「行けなくなる理由」が増えるから。当たりまえですが。 「強行」してしまえば、道は開けるものです。 日常にない「はじけること」ができて、普段の生活では一生味わえない「経験」ができます。 はっきり言って、「余裕ができたら」って言っている人で「実行できた人」は見たことないです。 そのまま歳をとって行くだけです。 思い立った時ってタイミングが最高ですが、それまでの準備があれば、なおいいと思います。 「強行」しないと、はっきり言って「一生できないこと」と断言できます。 知り合いの奥さんの話を聞いて、少し自分のことを思い出して、書いてみました。 余裕をもってなんてできません。どんな形だとしてもほぼ「無理やり」だと思います。 「海外旅行」や「留学」としての事ですが、何かの参考になればと思います。 社会人の方や主婦で家庭と子供のある方でも「タイミング」はあるはずです。 「強行できる」1%の人になると人生の幅を広げることができます。 よい事も悪いことも。ありがとうございました。 

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  • 21Nov
    • 「冷静さ」を忘れそうなときに

       自分の中の大切な事で、「冷静さ」を保つ事があげられます。 的確な判断ができなくなってしまう時は必ず、何かの理由で「冷静さ」が失われたときに起きているはずです。 よく考えてみると、日常生活で「冷静さ」が失われることって意外と多いと思います。 ちょっと痛い思いをしたときに、かっとなってしまい、熱くなってしまう時もありますし、失敗を取り戻そうなんてことを考えているときは、ほぼ「冷静さ」が欠けている状態と言えます。 ギャンブルでの「負け」がこんでいる時には、「取り戻そう」なんて気持ちになってしまっていて、冷静な判断ができない時の代名詞となっています。 こんなときにいかに「冷静」でいられるコツを自分の中にもっているか。 「すぐに忘れる」ってことが結局のところ一番の解決策だと自分で思いますが、これがなかなかできない。 ギャンブルに限らず、仕事の失敗だとしても、「穴埋め」的なことを考えてしまっていると、どうしても余計な心配や緊張が生じてしまい、判断を間違えることが人間だれしも起きてしまいます。 ずっと昔のブログにも、「取り戻そう」とか思わないことのススメ的な記事を書いていますが、ギャンブルで「負け」が込んでいて、取り戻そうなんてことを思うのが必至で、最初から「負けを見越した」お金の使い方をするべきというものでした。 「最善の解決法」は、やはり速攻で「忘れる」ってことです。 失敗をしたときに、「取り戻そう」って考えてしまうことって100%の人が思うことではないでしょうか。 特に、失敗で人に迷惑をかけてしまった時など「穴埋め」を考えてしまうこともほぼみんな思ってしまうことかと思います。 ここ最近になり、部下ができてくるとそんな部分を見ることができて、非常に勉強になることがあります。 どんな人も「失敗を取り戻そう」って事を考えてしまうってことです。 最善の対処法は、その場はとにかく「忘れて」仕事をこなしてしまうこと。 失敗については、そのあとから考えることにするってことです。 自分も含めて、ほぼ全員の人が舞い上がってしまい、冷静な判断ができなくなってしまいます。 自分の先輩や強者や成功者たちは、この窮地に陥ったときの行動と判断がすごく「冷静」であることに気が付きます。 失敗してしまっても、そこの時点では「冷静さ」をうしなってはいない。 そのことよりも、現状からさらに悪化することをさせないように、冷静さを持ち続けている。 最初からできる人はいないかもしれませんが、確実にできる人はいます。 失敗した時の、顔が熱くなる状態の時にどうしたら「冷静で」いられるのか。 実際に先輩は、「後回しにする」って人と、「忘れる」って人がいました。 どちらの意見も共通することは、その時には、失敗には触れないってことでした。先週、知り合いの草野球を観戦していて、負けてしまったチームのメンバーを見ていて、感じたことであります。 失敗を取り戻そうと考えてしまっていて、さらなる失敗を呼び寄せてしまっている。 どんどんチームが、崩れていく様子を目の当たりにしました。 得点差もないのに、一つの失敗で大きく流れが変わっていくさまを、目の前で見て、驚かされた次第です。 あなたも「失敗の経験」をしたときに、失敗を「取り戻そう」なんてことを考えないでいられる訓練をしておくことがいいのかと思います。 失敗をしたことで、「冷静さ」がなくなっていて、「取り戻そう」なんて考えてしまい、さらなる失敗を呼び寄せてしまっている。 こんなことが普段の生活からもちょこちょことあったりします。 失敗は、すぐに忘れるってことがやはり一番と感じます。 ちょっとした日常の「落とし穴」的な話でした。 だれしも起きる心理だと思います。忘れずにいたい心理的「落とし穴」です。参考になればと思います。ありがとうございました。メルマガ登録もよろしくお願いいたします。 ブログ聖典のボリュームあるファイルをプレゼントしています。ご登録をお願いいたします。 登録する

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  • 19Nov
    • 真の自分と向き合うこと

      毎日の生活の忙しさで、ほとんど「自分」を見つめ直す時間なんてないって人がほとんどなのかと思います。 今、やっていることが正しいとか今の仕事でいいのかとか、今の彼女となんで付き合っているのかなど。 自分で正しいのかどうかを考えることもあまりしていないってことが現状である人が多い気がします。 自分自身もそうですが、面と向かって「自分」と向き合えるかというととてもつらいことであります。 今の仕事はなんでやっているのか。 こんなことをふと考えてみると、以外と理由なんてないって場合が多い。 「とりあえず」って言葉がでてくる人は、本当にやりたい仕事とは言えない場合が、結構な確率であると思います。 お金だけを目的とした仕事の場合、仕事の時に考えることと言えば、「早く終わらないかな」って事ばかり。 休みの日が待ち遠しくて、休みの日が来ても普段の仕事の時間の数倍の速さで終わってしまう。 特に何もしていないのに。 「なんで自分がこの仕事をしているのか」ってことを考えることって、すごく嫌な気持ちにさせられます。それが「自分と向き合う」って事と思います。 何の目的でやっているのかを考える事が、「自分と向き合う本質」であり、これを避けてしまうと、自分は求めていることはないってこと同じだから。 どんなことでも「目的」を考える事が必要で、何のためにやっているのかを、最初に把握しておかないとただ漠然とこなす作業になってしまいます。 仕事に限らず、勉強とか人間関係全般趣味でも同じです。 「目的」を定めていないと、間違いなく途中で「ぶれてしまう事」間違いないです。 目的に到達するための「手段」は、いくつあってもいいと思いますが、目的意識を持つことは、理由とともに最初から曲げない事とぶれないことが必要になってくると思います。 今の時点でやっている事すべてにおいて、なんでやっているのかを、自問自答して「これでいいのか」ってことを自分で思ってみることだと思います。 仕事にしてもほとんどの場合で、流されてやっていることが多いかと思います。 今やっていることすべてで、目的を考えてみると、自分の内面的な見えなかった自分の性格が見えてきたりします。 高収入だからやっているって仕事でも本当はもっと違う理由があったりします。 なぜかと自分自身に問うてみると、嫌な気持ちになってきたり、または自分の醜い部分も見えてきたりします。 付き合っている異性に関しても、本当につきあっている理由も、好きだからって理由とは限りません。 お金とか体ってことも、十分に考えられます。  「目的」を考えることで、自分自身を見つめなおすことができるとここ最近は感じています。 自分のやっている事すべてに言えることであります。 あなたも今やっている事の「目的」を考えてみると、本当の自分と向き合えることができると思います。 すごく「つらい気持ち」になる事もあると思います。 自分の本質を見ることができると思いますよ。 自分のやっている事すべてで考えてみることをお勧めです。 改める部分がかなりでてくると思います。 「変えられること」が一つでも見つかれば、変えることをお勧めです。 受け入れることも時に必要だとは思いますが。 参考になればと思います。ありがとうございました。メルマガ登録もよろしくお願いいたします。 ブログの聖典をつけてお待ちしています。ご登録をお願いいたします。 登録する

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  • 17Nov
    • 「引きこもり」にならないために

      昔から「内向的」でカラに閉じこもりがちな私でしたが、いまでは少し積極的に人に話ができるようになった気がします。 それでも心のどこかに「内向的」な部分はのこっていて、ちょっと油断すると、カラに閉じこもろうとする気持ちがあります。 今の時代「ニート」とか「ひきこもり」が非常に増えていることも現実的にあると思いますが、そこの所の対策を、自分自身の時と比べて考えたいと思います。 子供の頃に比較的「内向的」な子であったとしても、どこかで「自己解放」のような時が来て、友人なども増えて自分のカラからの脱皮をするかと思います。 中学生になってからの「部活」やクラブ活動など。 どんなに内気な子だとしても、心を開かなければならない「時期」が来るはずです。 部活なども入らないと、心を開くタイミングもないかもしれません。 また、部活やクラブ活動を通して友人ができる事がほとんどなので、それらの活動をしないと、なかなか友達もできないのかと思います。 さらにこのころから「自分から話しかける事」を覚えていく子が多いと思います。 異性に対し、少しながらも意識するようになり、中学生らしい色気を見せたり。 心の声が訴え出してくる時期ともいえると思います。 そんな時期に「引きこもって」しまっていては、スタートが遅れてしまいます。 特に引きこもってしまっている子供をお持ちの方は、「外に出て刺激を受ける」ことを勧めているカウンセラーの言葉を覚えています。 会話も少なく、友達も少ない子をお持ちの方は、「旅行」などをして「刺激」を与えることで、いろんな人や場所が見ることができて、家でのテレビやゲームよりもはるかに強い刺激を受けることができると。 大人になってしまう前に、自分の中から外に、家の中から外に楽しみを見つけるようにするってことを聞いたことがあります。 それを自分で実践する意味で、過去に仕事をやめて「留学する」ってことをしてみたことがあります。  最大の目的は、「自己解放」でした。28歳にして、初海外でしかも一年を超えるロングステイで、英語なんて全くできないのに、ホームステイなんてこともしたり。 自分で話をしないかぎり、だれも話をしてくれない状況。 この上ない環境といえました。 決して楽ではなくて、余計に引きこもってしまいそうでしたが、いい経験ができていい刺激を受けて、「内向的」な性格を少し軽減できたと思っています。 過去の自分を思い出してみると、自分のカラにこもってしまう人は、頭の中で「自己解決」のようなことを繰り返してしまっている状況の人がそうなのかなと思います。 それを脱するには、「新しい物事」を見たり聞いたり、実際に体験したり。うちにこもっているのではなくて、新しい刺激を取り入れることで、新たな発送や行動が生まれてくるのかと感じます。 頭の中で「自己解決」なんてことは、できなくなってきますから。 「内向的」な性格が全部変わったって事ではなくて、「外に意識を向ける訓練」が、外に出ることでできるようになったということでしょうか。 正しい回答ではないですが、自分の体験で自分が出した答えです。 海外生活では、まず「会話」もできませんでしたから、まず会話を恥ずかしがらずに練習したことを覚えています。 「話したくなる」くらいまでは、自分での勉強が必要になりますが。 「外出する事」での刺激、「旅行に行く」って事での刺激などで、うちにこもっている状況から脱出してみることをおすすめします。 引きこもりとか、友人がいないって自分で感じる人は、外にでることで変われることが増えると思います。 過去の自分を思い出しながらのことで申し訳ありません。 「内向的」な人に参考になればと思います。今でも積極的な人や社交的な人を見ると、「あこがれ」を感じるときがありますが、決して昔ほど「引きこもり」ではないと思います。 「外に出る意識」を忘れずにいたいです。ありがとうございました。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*メルマガ登録もお願いいたします。 悩み解決から変わることを日々更新中です。 特典を付けてお待ちしています。よろしくお願いいたします。     登録する

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  • 15Nov
    • 「引き寄せる」出会い

      出会いを求める気持ちは、だれにでもあると思います。 恋人でも友人でも。 恋人探しを一生懸命にならないと見つからないことは、よくわかります。 また、友人一人作るにしてもかなりの努力を惜しまずに、素直にならないと友人ができないこともわかります。 素直な自分をさらけ出すことが苦手な人だと、友人でも恋人でも探すことが難しいかと思います。 いつもいつも自分勝手だとか人の不評や悪口を言っている人も真に心を通わす恋人、友人はできにくいのかと思います。 ここ最近になり痛感することは、何かに「一生懸命に打ち込む」ことだけで、人を引き寄せて出会いはあるということ。 それが趣味でも仕事でも、遊びでも。 意外と友人を探すことにフォーカスしすぎていたり、恋人を探すことを考えすぎていて、下手な小細工を考えがちになっていることに、自分自身気が付きました。 どうしても「追いの態勢」になってしまっていて、動いている物を一生懸命追っている状態。 追う心理が働いていると、自然と相手は逃げる態勢になってしまっていることも、少なくないと思います。 逆に引き寄せるってことは、考えていないことに気が付きました。 何かの物事に「打ち込んでいる」状態であれば、そのことによって人を「引き付けてくれる」ってことです。 それが友人であったり、恋人であったり。 「引き寄せの法則」の本を読んだこともありますが、自分では正しいと思っていることが実は、まるっきり反対の事だなんてことが、よくあります。 人の「出会い」もその一つと思います。 求める気持ちだけでは、友人も恋人もできませんが、自分で打ち込める何かを見つけて、打ち込んでいることでも新たな出会いがあるということです。 やりたいことを仕事にして、やりたい趣味を一生懸命にやっている知り合いの人がいますが、そんな人には必ず、良い仲間が周りにたくさんいます。 一生懸命さに人が集まっている感じです。 何か好きなことに打ち込めれば、自然と仲間はできるとこの方も言っています。 特に自分で求めていたわけではないと言います。 「すきなことにうちこむだけ」ってことが意外とできないことと思ってしまいがちです。 自分もそうですが、「いらない遠慮」をしていると言われたことがあります。 自分自身に素直になることが、悪い事って思ってしまう部分があるようです。 「出会いを引き寄せている人」から見るとつまらない奴って見えるそうです。 また、遠慮した人生ということが、人目見てわかるそうです。 自分自身、そうなのかなと感じました。 「好きなことに熱中する」ってことで、引き寄せることを、頭においておきたいです。 一生懸命になれることを、一つでも二つでももっていることを大切したいです。 「打ち込んでいる姿」から、必ず人はよって来ます。 求めている友人や恋人との「出会い」もあるはずです。 一生懸命に打つ込めることがあるかどうか。 仕事でも趣味でも遊びでも。 あなたも「一生懸命」とご無沙汰になっていないかを再検証してみることをお勧めします。 もし「ない」と思ったら、「一生懸命」になることにフォーカスしてみることです。 仕事でも遊びでもいいと思います。 新たな変化を感じることができると思います。 参考になればと思います。ありがとうございました。  メルマガも更新中です。特典を付けてお待ちしています。よろしくお願いいたします。 登録する

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  • 13Nov
    • やるなら「今」ってホント

       日常の変化を考えていると、やるべき時って「今」ってことが、切実に感じることができます。 ウォーキングでも簡単な筋トレでもなかなか始められないって人も多いはずです。 自分もそうでしたが、漠然と頭の中で思っていて、思っているだけで終わってしまったり、忘れてしまったことってホントに気が遠くなる数あると思います。 ほんとの日常生活でいえば、すごい数になってしまいます。 今は禁煙して丸5年たちますが、その禁煙もその一つ。 禁煙をやろうって思うことは、喫煙者の人ならいつも思っているはずです。 私がたばこをやめるときって、思った時から始めました。 それまでもっていたたばこを、すべて「捨てる事」から始めました。 まさに思った「その時」に。 基本的に、思ったときにやらない事って、あとになってもやらないって事がほぼ全部って感じがします。 なんやかんや理由をつけては、明日からとか、この箱を吸い終わってからとか。 そんなことばかりで、いつまでたってもやめることができない。 私自身、昔からそんなことばかりだったと自分で感じています。 なぜたばこをやめられたのかは、いまでも不思議なのですが、一つ成功の理由は「その時すぐに」やめたことだと思います。 ウォーキングを今でも続けている理由も、「その時すぐに」始めたから。 ウォーキングの大切さや運動不足解消の一番の方法ってことは、テレビでも雑誌でもネットでも、誰もが知っていることです。   しかし「健康」ということだけで、毎日歩く事ができる人は、はっきり言ってほとんどいないと思います。 医者に言われるとか、血糖値が高いからなどの理由でもない限り。 私自身、以前からやりたいと思っていた「ウォーキング」ですが、始める事にとても高い壁を感じていました。 どこをどの時間にどのくらい歩くのかとか。 しかし、そんなことを考えることよりも、スニーカーをはいて、歩きやすい服装で「歩いてしまう」ってことが大切でした。 その後、歩数計機能のアプリをダウンロードしたり、体脂肪を燃えやすくするドリンクを携帯することなどで、自分に「継続させる」モチベーションを付け足していきました。 簡単な話、「歩いてしまう」ってことが何よりの始まりってことです。 それが「思った時」であるということ。 必要な知識や道具などは、始めてからでいいということ。 また思い立った時でないと、行動に移す力は、ほぼゼロになってしまいます。 ほかのことに意識がいってしまい、その時の気持ちは、忘れてしまうから。 「やろう」って思いたった時に、何よりも「やってしまう」ってことで、自分の中に初めて「変化」が生まれる事に気が付きます。 新しいことを始める時の「緊張」や「興奮」など。 それを感じる事で、次に続ける細い「ひも」のようなものができます。 そしてそれを握って、次のステップにつなげる。それを段々と太い紐にしていく。 ほんとに「いつやるか」って問いには、「今」って答え以外にはないんです。 あとでやるっていう人に限って、やっている人はいません。 あなたの日常生活の中で、やりたい事とかやるべき事があると思います。 それが後回しになっている状態の人も多くいるはずです。 これを機に、「やってしまう」ってことを覚えておくことをお勧めです。 準備することは、始めたあとでもできる事がほとんどです。 思い立ったときに、熱が冷めぬままに「やってしまう」ってことです。 いつやるかの問いには、「今」って事を肝に銘じておきましょう。 後になってからやるって人は、ほぼやっていないはず。 日常の簡単なことを思い返してみて、忘れている事で簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか。 始めてしまえば、次のステップは見えてきます。 簡単なことでも、始めて継続すれば、自分の成功体験として、財産となっていくはずです。 どんなことでもいいと思います。簡単なことから始めてみてください。参考になればと。ありがとうございました。*--*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- メール登録もお願いいたします。 プレゼントをつけてお待ちしています。よろしくお願いいたします。 登録する

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  • 11Nov
    • 行動パターンを変えることで

      「四十路」となってから、日々の行動を立ち止まって考えることも増えました。 このままでいいのかとか、やるべき事は何かとか。 30代のころから考えてみて、何も変わっていない事がほとんどかなって最近になって感じています。 「変わること」をテーマにしている割には、まだまだ「マンネリ生活」を30代の時と同じような感覚で過ごしているのかと感じています。 アメリカの大領領がトランプさんになった事も、どこかアメリカ国民の多くの人が「劇的変化」のようなものを求めているからかなって感じるところもあります。 何かが「変わってほしい」ってことを多くの人が願っているのかと。 そんなことを考えたりもします。 国レベルではなく、個人的なことでもすごくそれを願うところがあります。 立ち止まって考えてみると、日々のもう一歩の努力が足りないことを強く感じるようになりました。 「変えよう」って気持ちが今一つ足りない気がします。 頑張れば必ず未来は「変わる」とわかっていても、だらだらと過ごしてしまう悪い自分がいて、その悪い自分にいつも負けている気がします。 本当は「変えたい」といつも思っているのに。 以前のブログにも「無理やり変える」事を少し書いたことがあります。 直接行動が難しいときには、部屋の模様がえから、髪形から服装、慣れない料理をしたり、私のように一日一時間ほどのウォーキングから週一のヨガなど。 無理くりでも「日常生活に変化」を取り入れることでも、「変わっていく」事ができると思います。 ちょっと始めたくらいでは、人生は変わりませんが続けることとステップアップをしていくことで、より良く人生が変わっていく「気配」を感じる事ができます。 完全に先が見えてきて、「変わった」と実感できるまではいってはいませんが。 その中で自分を元気づけて、ステップアップを後押ししてくれるものをここ最近見つけることができました。 それが「感動する」という感情。 すごく自分を後押しして、さらに前に進むことの励みになっています。 30代の後半から「感動する」事って減ってきてしまっている気がしています。 日常生活に変化がないせいでしょうか。 ほとんどマンネリ生活をしてしまっている証拠でもあります。  そこで新たな挑戦をすることで、新たな感動を得ることができるようになります。 感動するってことは、ほんとに些細な事でもできます。 ちょっとしたきっかけで始めた「ヨガ」でも、新たな「出会い」という感動を得ることができます。 体の健康以外で感じることができる物であります。  何かを始めることで、何かが自分にかえってきます。 最初の「行動」だけがめんどくさい。 その何かを始めるためのステップとして、模様替えや髪形や服装を変えること、習い事を思い切って始めるとか。 きっかけは身近なことからでも、次のステップに進めるので、やってみることがいいと思います。 一泊で弾丸の温泉旅行もお勧めですし、いったこともないコンサートでもいいと思います。 日常生活の「繰り返し」から脱出する事を、まず考えてみることをお勧めします。 気張ってしまうとできないことも多いですから、身近な簡単なところから変えてみることがいいかと思います。 20代から30代前半くらいまでは、意外と友人の誘いとかもあり、マンネリすることも少ないのに、30代も後半くらいから急に「マンネリ化」が始まります。 行動力が減ってきて、「感動する」こともなくなってきてしまいます。 いつもいつも旅行に行くとかなんてできればいいですが、そうもいきません。 「感動する」事にフォーカスして、難しいことを考えずに、日常のちょっとしたことから「変えること」をしてみるといいと思います。 ちょっとしたことでも「変化」を感じて次に何をするのかが見えるようになってきます。 そうなればステップ通りに進んでいけます。私自身そうでしたが、「何をすればいいのか」とか「何がしたいのか」とかがわからないって事もあります。 身近なことから始めれば、次のステップも見えてきます。 「感動すること」を求めて、小さな一歩を踏み出してみるといいと思います。 多くの人が、「はまっている状態」だと思います。 参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 09Nov
    • 「欲」が生むもの

       どんな人も何かしらの「欲」があって、それこそが「エネルギー源」になっていると思います。 仕事でも「欲」がある人ほど、成功したり、業績が高いという結果もはっきり出てくると思います。 人間にとって必要な「欲」ですが、これをもっているからこそ「成長」するし、何かが欲しいってことで行動もできるものだと思います。  当然の話で、この「欲」がない人からは、「ギラギラ感」を感じることも少ないかと感じます。 必要なことですが、この「欲」があるからこそ起こる「問題」もでててきてしまうことも事実です。 「争い事」のすべては、この「欲」があっての人とのぶつかり合いによるものです。 戦争から身近な喧嘩も全部が「欲」のぶつかり合いと言えます。  また、欲があるところから「嫉妬心」という感情がでてきてしまいます。  これも「欲」が生み出す「トラブルの元」になってしまうものです。 「嫉妬心」を抱く物は必ず、自分が欲しいと思っているもののはずです。 なりたい自分とか生活や物であったり、容姿を他人がもっていたりすると生じてくる「感情」であります。 この「嫉妬心」も大きい小さいとか深い浅いという尺度があって、欲が深い場合には、「争い事」に発展していく事もあります。 「嫉妬心」を感じることにフォーカスすると、自分が何を欲しがっているかがわかってきます。 異性に対しても同じです。 「やきもち」なんてことも、嫉妬心の事で、気になる異性や付き合いたいと思う人が、他人に行ってしまう時に起こる感情です。 なかなかこの「嫉妬心」をコントロールすることは、難しいのかと思います。 トラブルの原因といえる「感情」ですが、ほとんどの人は「理性」でこれを抑えています。 自分を客観視できる人は、自分を抑える事がある程度まではできますが、それでも限界点はあると思います。 欲が強すぎると当然、「嫉妬心」も強くなってきてしまい、「理性」で抑えることができなくなってトラブルになる危険性が増します。 欲は必要なことで、もっていない人は「熱意」もないですし、成功も生まれません。 しかし、「欲」が強すぎないことが一番望ましいことと最近は感じています。 完璧にコントロールなんてことは、できないと思いますが、トラブルの元と意識して欲を抑えることも必要かと思っています。 欲望のまま生きるってことは、すべての人を敵にしてしまうってことだから。  「欲しい」と思うことを、「嫉妬心」から探り出してみて、手を伸ばすのか伸ばさないのかや、手を伸ばすならどの程度の欲しい物なのかを自分でよく考えることが必要なのかと思います。 争い事だけ増えてしまうってことが起きてしまうから。 時に必要な争いもありますが、そればかりを追い求めていると「遅れ」をとってしまうこともあります。 昔から「戦争」「内戦」を繰り返している国は、発展がものすごく遅いことがわかっています。 争い事から生まれる良い事って、数少ないと思っています。 「欲」を抑えることと、「嫉妬心」で自分が何が欲しいのかということを見定めて、手を伸ばすか伸ばさないかと優先順位を決めること。 今のご時世に必要な事と感じています。不必要な争い事を避けるためにも、考える事だと感じています。 それでも尽きない人間の「欲」ですから、無欲になるとか、ある意味の解脱状態になるってことではなくて、うまくコントロールして「欲」とお付き合いをしていくことが大切かと思います。 自分だけは、「醜い争い事」をしないようにまた、巻き込まれないように心掛けしましょう。  スマートに生きることが、かっこいいと思いますから。ありがとうございました。

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  • 07Nov
    • 「素直」になれない原因

       素直になることの大切さは、大人になるごとに理解しているつもりでした。 何よりも「自己否定」をして、現状の自分の物足りなさを、自分自身でよく理解して、素直に受け入れる。 そして、自分の物足りなさを受け入れて初めて、その先の新たな物事に打ち込んでいけるから。  成長していく段階に、必ずある過程だと思います。 その最初に必要なこととして、自分の物足りなさや間違いを「素直に受け入れること」だと思います。 大人になり、歳をとっていく事で「素直になれない自分」に気が付くことがあります。  元々の性格で「ひねくれもの」なんて人もいますが、そうでない人でも歳をとっていくに従い、「素直」になれなくなっていくと思います。 素直でない人はよく、頭が固いなんてことをいわれますが、歳とともに「頭が固くなる」ことも、現実的な話だと思います。 結果、著しく成長が遅くなります。 原因の一つで、ここ最近になって実感として強く感じることがあります。 一言でいうと「プライド」という事でしょうか。 よく言われるように、周りの人に「良すぎる自分」を演じてしまっていることがあります。  歳を重ねるごとにこれがどんどん強くなっていくことが実感として、感じています。 後輩とか年下の人たちが、当然のことながら周りに増えていくに当たって、自分の「メンツ」を気にするようになってきます。 その時、背伸びをしてでも「よい自分」を見せなければという見栄がどうしても出てきます。 飲み会の精算の時にも、後輩に払わせずに全部出したり、本当は割り勘がいいと思っても、ほとんど自分でだしてみたり。  社会的に「当たり前」と言われることという認識もあり、自分の力量以上のことをしなけばならないことが増えて来ます。 「先輩」なんて呼ばれるようになり、褒められたりされるようになってくると、「すごい先輩」でいる必要が、自分の中にでてきてしまい「頼りになる先輩」でいなければならなくなってきてしまいます。 社会人として通らなければならない道なのかもしれません。 後輩や年下の人に「頼られること」で「うれしさ」を感じることは事実ですが、それと同時に「頼りになる先輩」でいなければならない気持ちにさせられてしまいます。 そんなときには、自分も自分の後輩と同じように、自分の先輩の意見を素直にきいてみることだと思います。 こちらが「素直さ」を前面に出して、聞いてみたり、慕ってみることでこちらが素直に接していけば、必ず素直なアドバイスや返答がかえって来ます。 自分の先輩に対してならば、素直になることができると思います。 先輩もいろいろですが、信頼のおける人や包容力を空気で感じる人がいいと思います。 後輩だとどうしても「いい自分」でいなければならないから。 素直な自分をさらけ出すことで、そこから「著しい精神的改善」ができてくることを、ここ最近になって知ることができました。 まず最初に必要なことであると感じています。 「素直になれない」って感じている人は、自分で尊敬できる人や先輩に思い切って「自分をさらけ出すこと」から始めてみることをお勧めです。 後輩にも「自分をさらけ出せる」人も普通にいますが、それってすごい事と思っています。 職場では特にそれが難しい。 自分のメンツや先輩としてのプライドが、ほとんどの場合に先にきてしまうから。 「素直さ」が出せるようになるのには、素直さを出せる人が、最初に必要と思っています。 それが上司や先輩でしょうか。 いなければ、身近にいる年上の人や悩み相談でもいいと思います。 「素直になれない病」とまでは言いませんが、頑として素直になれない部分を誰しももっていると思います。 身近にいる先輩が一番いいと思います。 「素直にさらけ出す訓練」としてやってみることをお勧めです。 成長することを忘れている自分を再認識することができると思います。 素直になることで初めて、成長できる事が体感できると思います。 歳をとると「頑固」になるといいますが、これも「素直な心」を持つことで、人から頑固者なんて言われなくなってきます。 間違いなく「歳とともに失っていくもの」であると思います。  しかも、形がなくて見えないものなので、自分では気づきにくいです。 気づきになればと思います。 いくつになっても必要なものであります。 ありがとうございました。

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  • 05Nov
    • 強く前を歩ける人

       前に力強く歩いていく人は、身近にもいて、仕事や人生の生き方についてとても勉強になります。 経営者の人は、社員を抱えて自分の生活よりも大切に考えている人を今までに何人もみてきました。人を引っ張っていける人は、とにかくエネルギッシュであり、その人についていけばなんとかなるって気にさせてくれます。 すべての経営者の人がそうではないですが、この人について行けばたとえ結果がダメであってもついていこうって思う人もいます。 そんな人にあこがれをもちながらも、今まで背中を追い続けてきた人の事を少し知ることができました。 20年以上も農機具販売の仕事を自営業として経営をしてきた50代後半になる元気のある方の奥様が亡くなられた葬儀の後に、お会いしてお話をしたときです。 大変ショックを受けていましたが、社員を10名ほど抱えているために、仕事をおろそかにはできないことから、葬儀やお墓のことなどを、ほとんど人任せになっていることを、残念に思っていると言ってました。 本当は自分でやるべき事ができないのは、とても理不尽さを感じると。 この人を見ていると、自分にはとても「足りない」部分を強く感じる事ができました。 それが、「使命感」です。 社員のために切り盛りを20年以上やってきて、おくさまのことが今までで一番の悲しいことであり、困ったことであると。 家庭のことを任せていて、ほとんどのことをやってもらっていたと。 だから今までこれたけど、これからを考えるととてもつらいと。 少し「うつ」になりかけていたようです。 しかし、そこで自分のやるべき「使命」を感じてやらなければならないことが、まだまだあると思ったそうです。 社員や奥様に恥ずかしくない結果にしなけらばならないと思って、また新たな決意とともに、仕事を始めたそうです。 そこでテンションが落ちてしまうことは、よくあると思いますがこの人は、そこからさらに上を目指す事になりました。 自分の周りにいる人の幸せのために。 「この人なら」ついていってもという人の特徴は、今ある仕事を自分の天命と感じて打ち込んでいる人だと思います。 ものすごい「使命感」をもっている人の「すごさ」を感じるところは、ここ一番で「力を出せる人」かと思います。 壁にぶつかったときに、へこたれる人や立ち止まる人や逃げてしまう人がいる中で、ここ一番の力を出せる人が、ついていこうって気持ちになる人だと思います。 そんな人は、ここぞって時に「底力」を発揮します。 純粋に目の前にある仕事に、全力で打ち込める人であります。 そして自分がやるべきことを、明確に理解していて、これこそ自分の仕事として「使命感」を感じている人です。 この方とお話をしていると、自分の「物足りなさ」をすごく感じることができました。 この方に言わせると、中途半端なことばかりだと言われること間違いないです。 また、何かと「壁」にぶつかったときにへこたれてしまうことがほとんどだと自分で再認識することができました。 「壁」にぶつかったときこそ、力を発揮するものだと今初めて知った感じです。 すごく恥ずかしい話ですが、どれだけ自分が「甘かった」がわかった次第です。 あなたの周りにも「このひとならついて行っても」って人がいると思います。 そんな人と交流を持つことで、自分を引き上げてくれるとともに、自分の弱さを知ることができると思います。 日常でそんな人といつも一緒にいられると自分もそんな人になっていくと思います。 あまり感じることができない「刺激」だと私は感じました。 自分も自分の「やるべきこと」に強い使命感をもって打ち込んでいるかどうかを考えさせられました。 壁にぶつかったとしても、何とかして乗り越えるだけの「底力」を持っていられる精神力をつけなければならないと感じました。 「使命感」を目の前の仕事や自分が生きていく道に、どれだけ感じられているか。 これから先の「道」を強く生きて行くために、必要な事の一つと感じました。 参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 03Nov
    • リズムを自ら作る必要性

       毎日の生活で大切と感じるようになってきたことに「リズム」があります。 若い20代のころには、もともと勢いがあるせいか「メリハリ」とか「波風」なんてことは、考えもしませんでしたし、いつもいつもエネルギッシュであったこともあり、必要性なんてことも感じることもありませんでした。 歳をとってきたせいなのか、もしくはマンネリ生活が続いているせいなのかはわかりませんが、単調な生活ばかり続けていると、どうしてもテンションが下がってきてしまいます。 テンションが下がってくる原因として思い当たることは、仕事がうまくいかないとか人間関係で悩みがあるなども考えられることでありますが、生活にメリハリがないことでも、起こってくると思います。 「メリハリ」がもともとないって人も多くいると思います。 そんな人は、自分で波風を立てる事が必要になってくるかと思います。 現状で「波風」や「メリハリ」がないと感じている人は、何かの方法で自らの行動で「波風」を立てていかなければならないと感じます。 なんでもいいから「逆のこと」をやってみることも一つだと思います。 いつもデスクワークの人は、休みの時くらいは「体」を使うことを継続してやってみるとか。 肉体労働系の人は、「読書」を休みや休憩時間にやってみるとか。 週一回、月一回などの間隔で、自分にご褒美がてら朝まで飲み歩いてみるとか。 何か日常と違う、もしくは反対のことを生活の中に取り入れてみることで「波風」を立てることができると思います。 週に一回の友人との飲み会も月に一回の超豪華ディナーなどもいい「波風」になると思います。 簡単な話、ご褒美を自分にあげる事をリズムにするってことです。 意外と普段の生活だとできていない事が多いと思います。 アフターファイブにちょっと寄り道をしてみるなどのことを若い人たちほどやらなくなってきているという傾向にあるようです。 仕事が終わると直帰して、ゲームをやるとかネットサーフィンをやるとか。 それがご褒美といえばそれまでですが、若い人ほどもう少し「波風」があってもいい気がします。できれば普段の仕事とは逆のことの方がメリハリって意味では大きな波風を自分から立てることができるのかと思います。 それが「リズム」になっていけば新しいことにチャレンジする気持ちも出てきたりする変化が起きます。 休みの時のウォーキングを一つ始めるだけで、腹筋背筋を始めることにつながるようになったり、別の体の体操(ヨガ)とかを始める気持ちになってきたり。 何か新しい「リズム」を作ることができると、「次のステップ」が見えてくるはずです。 最初の「波風」を起こすことは、自分で起こさなければなりません。 日常に「流されている」人が多いのは、この自分で「波風」を起こす初動がないためだとおもっています。 仕事が終わって、帰ると疲れて寝るだけなんて時代もありましたが、それで終わってしまうともったいない人生になってしまいます。 具体的に何がいいのかってこともそれぞれで、仕事のあとの飲み屋によることでもいいし、ジムにいってみるでもいいですし、たまにはゲームに打ち込んでみることでもいいですし。 自分で起こす「波風」を忘れずにしていることが大切かなと思います。 自分で起こさないと何もなく流れて行っていまいます。 ほんと「時間」ってポロポロとこぼれて行ってしまうんです。 そしてかなり過ぎた時点で気が付くことが多いんです。 人って「失って初めて気が付く生き物」だから。 より良い人生を考えた時に、自分で初動を起こしている人とそうでない人とでは、内容からすべて違う人生になっているはずです。 自分で「波風」を起こすことをいつも考えていきたいです。 マンネリとか最近つまらないなんて事を感じたら、「波風」を立てていない事を疑ってみることを思い出してみてください。 メリハリをつけるための「初動」が足らない時かもしれません。 参考になればと。ありがとうございました。

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  • 01Nov
    • 男を手玉にして付き合う

       男女のお付き合いで、どちらが主導権を握っているのか。 どちらかが主導権ってこともなく、仲良しこよしの関係がずっと続けば本当はいいのですが、これが「亭主関白」か「かかあ天下」のどちらかになっていることが多いかと思います。 結婚しているしていないを問わず、お付き合いをしている「男性」を「女性」から見た視線で、どんな事をすると「手玉」に取ることができるかを紹介したいと思います。 個人的な意見と経験がほとんどなので、参考になるかはわかりません。 自分自身のことをちょっと振り返ってみて、身近なカップルや夫婦でうまくいっているところは、「かかあ天下」が7割と感じて、少しリサーチしたことを書いてみます。 個人的意見がほとんどなので、参考程度だけです。 かかあ天下とは、うまく男を手のひらで転がしている状態の事です。 女性の方が完全に上にたってしまっている事とは、少し違うニュアンスです。 うまい事、男を立てていて、決して女性自身が出すぎていない。 すごく女性の「うまさ」を感じさせる状態の事です。 気になる一つ目は、今出た「男を立てること」です。 男は女性にいつも「立てられたい」心理が働いていて、ちょっとした尊敬の気持ちを感じさせてくれるととてもいい気持になります。 その表現方法は、「言葉」です。 ちょっとしたことを「すごい」とか「尊敬する」なんて言葉を使って、「褒めること」をします。 毎日毎日でなくても、時々そんな事を言ってあげることです。 その時に気を付けることは、言葉遣いと態度です。 きわめてそこが敏感なところで、そこをミスると失敗に終わります。 したてに出て、尊敬の念をサラっと言葉で伝えることです。 さらにそれと近い雰囲気になりますが、「頼りにしている」ってことを、アピールすることです。 男の私が言うのもなんですが、男は女性に「頼られて」自信がもてるって部分があります。 俺の女のためにってことを、頼られる事によって思うようになるんです。 むしろ女性が一人で解決してしまうことに「頼りなさ」を感じたり、「さみしさ」を感じてしまう生き物なんです。 「うまい女性」ほどこの心理を理解して、巧みに利用しています。 自然とやってしまう女性もいれば、意図してやっている女性もいます。 最初の切り出しとしては、「悩み相談」の形で切り出すことがいいかと思います。 「実は……こんな問題があるんだけど」って感じで。 「手玉にとる」絶対必要事項であります。 また、男性はいつも「遊びたい」生き物で、お付き合いや結婚をしても、たまには遊びに出れないとストレスをためてしまい、家にいることが窮屈に感じるようになり、帰る事がめんどくさくなって来たりします。 そこで「自由を限定的」にあげることを忘れないことでしょうか。 飲み会や友達と遊びに行くことを「限定的」に認めるようにすることで、息抜き感を感じて、遊びながらでも「彼女」を意識するようになります。 遊びや飲み会が終わるころには、早く帰らなきゃって思うようになります。 大切なことは、遊びを許すのは「限定的」であるということです。 この日は、予定を入れないで私と一緒にいてという日を作る事です。 面と向かってそのことを伝えます。 もちろんいつもいつもなんてことではなくて、月に数日だけでも。 面と向かって「ガチ」で言います。 これがないと「遊びっぱなし」ってことになりかねません。 よく言われる「首輪」と「リード」をつけている状態の事です。 そして一緒にいるときは、あまり愚痴や人の悪口を言わない方がいいと思います。 私事ですが、ストレスをお互いに発散する場所は、別に作っておく必要があるということでしょうか。 趣味や友人との飲み会などで。一緒にいるときは、笑い話程度の愚痴にしておくことがお勧めです。 職場の上司の悪口程度や今日買い物に行ったときに見たことくらいにしておくといいのかと思います。  また、普段の会話で「男」の話をすることは、あまりお勧めはしません。 ときどき「嫉妬」をさせるために男に「ナンパ」されたとか、職場の上司に食事に誘われたとかを時々いうと、「嫉妬心」から「守らなければ」って気持ちがおこるから。 大まかに書くとこんなところでしょうか。 うまく長くお付き合いをしている夫婦は、どんな形にしても「バランス」が取れているはずです。 もちろんお互いに全く「干渉しない」ってことで保っている夫婦もありますが。 うまくいっているカップルの7割は、女性がうまいことをやっているという印象です。 収入などの関係で、男が上に立って威張ってしまっている夫婦も多くいますが、決して悪いことではなく、それで円満って人もたくさんいます。 「バランス」ってことで考えると、女性がもっと男性と並んでいてもいいのかとここ最近は、思うようになりました。 また、その状態が「バランスのとれたよいカップル」って思っています。 「手玉にとる」ってことですが、現状難しいって人もいると思いますが、少しずつ「変えること」はできると思います。 10:0とか9:1で主導権が男性ってカップルや夫婦でも、段々と3:7くらいにもって行けると女性目線でいうと「理想」となるのかと思います。 参考にならなくても、個人的理想論で書いてみました。 3:7で女性が主導権があるくらいが「バランス」がいいのかと。 ありがとうございました。

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  • 30Oct
    • 「2か月間」限定体脂肪落とし

       いろいろダイエットのことを聞いたり調べていると、成功している人って、大体の人が2か月くらいで何かしらの「結果」をだしているって思います あまりに長い時間をかけていてもそれほどのダイエット効果や体脂肪率のようなものの変化はない人が多い気がしています。 「生活習慣の改善」をすることで理想の体型になるとブログでも紹介していますが、今回は「2か月間」という期間に絞って実行している人の話をを聞いてみました。 基本的に「食べ過ぎ」ている人がほとんどの時代で、自分でも知らず知らずに食べ過ぎていることすら気が付いていない人がほとんどであると医者に聞いたことがあります。  ダイエットや体脂肪率を考えたときに、すぐにできて「2か月間」という期間に絞ってやってみることを紹介します。 難しいことはありませんが、生活習慣を変えることが必要になってくると思います。 生活習慣を変えることがすでにできないって人が以前のブログでメッセージをいただきまし、基本的に「食べる量」をへらせば痩せられますよってこともメッセージでいただきました。 その通りなんですが、「健康的」ということが前提で、ちょっとしたことで2週間ほど入院した人が、見事に8キロも痩せてかえってきました。  食事制限がある生活をするだけで、痩せることはできます。 しかも短期間で。 太りすぎで悩む人ほど「2か月間」の生活習慣の改善をチャレンジしてほしいと思います。 まず「2か月間」だけということを前提として、食事のカロリー計算をしてみる事です。 自分の必要な摂取カロリーを身長体重で割り出してしっておくことです。 身長170センチの人だと、64キロ前後の体重で1800キロカロリーくらいのように。 身長160センチの人なら、55キロくらいの体重で1500キロカロリーくらいというように、目安となる摂取カロリーを把握しておきます。 そして、自分が食べる食品もおおよそでも知っておく。  大体で把握しておいて、簡単に頭で計算してその日のトータルをざっと計算してみる。  おおよそでも、「計算する習慣」を身に着けることが必要です。 そして朝昼夜と三回の食事を欠かさずとるようにしていきます。 生活のリズムで2回だけって人も、以前にメッセージをいただいたのですが、2か月間限定でやってみるといいと思います。 朝食をとらない人でも、5,2,3の朝、昼、夜のバランスに近づけるようにしてみるといいです。 そこまでならないとしても。 あとは大切なことが、運動。 有酸素運動をとりいれた運動を一日一時間ほどやるようにします。  ストレッチから始まり、ウォーキングや水泳の有酸素運動をして、10回から20回くらいは腕立て伏せや腹筋背筋スクワットを必ずやる。 必要な筋肉をつけることも、代謝をよくするために女性でも必要です。  日常の仕事の合間にもストレッチを入れることも大切なことといいます。 ほとんどの人が同じ姿勢でいる事が多い生活をしているはずです。 一時間に一回くらいは、体操をすることをお勧めだそうです。 屋内にいる人は特に、外に出て深呼吸をすることもいいそうです。 最後にできるだけ湯船につかる入浴をするってことです。 さらに風呂上りに、ストレッチを必ずやる。柔軟体操のようなことをやるようにします。 代謝を上げてくれる大切な運動になるそうです。 これらを「2か月間」やってみるということです。 私も最初に聞いて「めんどくさい」の一言でした。 最初からカロリー計算とかをきっちりやろうとせずに、目安をしることから始めるといいと思います。 一時間の運動も生活の中で取り入れることも難しいですが、10分でも始めてみることです。 徐々にふやしていく感じで。 少しずつでも始めて、2か月くらいでも続くと「結果」が出てくるはずです。 一週間や二週間では、結果につながらないところが難点です。 習慣化できて、しばらくしなと思った結果はでできません。 それでも体脂肪率は、続けることで落ちているはずです。 「2か月間」という期間は、意外と適度に難しいですが、期間限定と割り切ってできない期間ではないと思います。 少し意識してやってみることをお勧めします。 けいぞくできれば、理想の体型になれと思います。  参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 28Oct
    • 生あくびがでるとき

      頭痛もちの人のブログで書いた事もありますが、「生あくび」がでるときに、イエロー信号を感じる人がいると思います。 気持ち悪くなる前兆の信号です。 下手するとその後すぐに「吐き気」を感じるときなどもあったりします。 私も頭痛と連動して警戒することであります。 こんな時の簡単な対処方法をご紹介いたします。  生あくびが出るときって、必ず「嫌な予感」がするはずです。 目の周りに違和感とか頭が重くなった感じがするとか。 肩が異様にこった感じがしたりなども。 とにかく違和感がわかる人にはわかるはずです。 そんな時には、まず深呼吸です。 体を大きく動かして深呼吸する。 眠気を振り払うように運動をしながら深呼吸を何回もする。 鼻から吸って口から履くを繰り返す。 初期段階の「嫌な気持ち」はなくなるかと思います。 それでもまだ「生あくび」がでるときは肩や頭をマッサージすることです。 自分でできる範囲でやってみるといいです。 頭のツボを押すことは、お医者さんに聞いた事であります。 自分も頭痛の時がよくあって、「生あくび」についても相談したことがあります。 その時に深呼吸と体を動かす体操と頭のマッサージと言われたことがあります。 首をぐるぐる回して、頭のマッサージをすると確かに目がさえてきます。 特に屋内でいる場合には、外に出ることをお勧めです。 許される時間があれば、外に出て少し「歩く」ことができるとかなり軽減されます。 外に出て深呼吸をすることでもかなり、軽減されることですが、さらに散歩して大きく深呼吸をすると、ほとんど「吐き気」を感じなくなると思います。 思い切って体を動かしてみることで解消してしまうはずです。 しかし、過去の私のようにそれでは終わらない「生あくび」があって、「吐き気」から「頭痛」と発展してしまうパターンがあるんです。 一連の「生あくび対策」でも「吐き気」を感じて、そのままもどしてしまう時が私の場合には何度もありました。 そこまで行くとちょっとしたことでなく、医者に相談した方がいいと思います。 私の場合は、「副鼻腔炎」という病気でした。鼻の奥で膿がたまる病気。 それを改善するだけで、かなりの改善はできました。 それでも「生あくび」が出るときは今でもあります。 一連の対策以外に私がやることは、水を飲むことと寝なくても横になること。 頭痛の予兆を感じた時には、頭痛薬を飲んでしまうこと。 これっていう原因がなかなかみつからない事が多いのが難点であります。 あまりにひどい頭痛や吐き気を引き起こす「生あくび」が出る人は、医者に相談する事が最適です。 私の「副鼻腔炎」も脳外科から耳鼻科に行ってやっとわかったことであります。 いつもいつものことだからとあきらめてしまうのは、つらいことだしなんといっても楽しめないと思います。 寝ることで回避をしていた時代がありましたが、決していつもいつも対処できることではありません。 今、ひそかに通っている「ヨガ教室」でちょこっと出た話であります。 頭痛の時の呼吸法なんてことで。 ゆっくりゆっくり深く深く呼吸をする事で、頭痛や生あくびの時も有効なこととして言われました。 「生あくび」が頻発する人にはお勧めです。 また、頭痛から吐き気なんてことが日常的になっているひとも「呼吸法」をヨガなどで学ぶことをお勧めです。 過去の私のように、頭痛で仕事もできないとか遊びを断ることになってしまうなんてことは、「人生の損失」と言えますから。 以前の頭痛もちの方へのブログと連動しますが、参考になればと思います。 「対処方法」はさまざまですが、何があなたに合う最良の方法かを探す事の手助けになればと思います。 ありがとうございました。

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  • 26Oct
    • 物乞いや悪口をかわす方法

      言葉は生きていて、心に刺さる時もしばしばあります。 あなたのいるコミュニティーでも悪口を言ったり言われたりってことがあったりしていると思います。いつの時もどこの場所でもある話です。 陰口を言われていて、それが何かのタイミングで自分の耳に入ることでショックを受けるなんてことも時に、あると思います。 そんなときに「言い返す」という対応が一番よくない。  悪口を言った人と自分が同じ立ち位置になってしまうから。 ものすごく頭にくることも多いです。 私個人でも、「我慢できない」なんてことはたまにあることです。 あなたも社会に生きているとあるはずです。 そんな時は「ぐっと」こらえていますが、いつもいつもでは持ちこたえられません。 そんなときの最良のかわし方が「無視」すること。 一番効率がいいと感じています。大人になって面と向かって悪口をいってくる場合は、会社などの場合には大人としての対応が必要だと思います。 こそこそ言われているときなどは、「無視」をしてかわす事が一番と感じます。 いちいち相手にしていると、それこそ余計なエネルギーを使うことになってしまいます。 また、相手にしているとさらに相手を調子に乗せてしまうことになるから。 相手にしない事以上の対策はないかと思います。 相手にしなければ、ほとんどの場合やめていきます。 相手にするとさらに拍車をかけてより大きくなっていってしまう。 それとは別に、東南アジアの国などの先進国に行ったときに、物乞いをする人たちが多くいます。 道を歩いているだけで、手を出して物乞いをしてきます。 それも対応は同じ。 相手にしていると、きりもなくどこまでもついてきます。 そんなときには、目を合わせずとにかく無視をする。 よく日本人の人が、子供たちを相手にしてお金をあげている光景をみますが、どんどんと人が集まってきてしまい、すごいことになっているのを見ます。 ただお金をあげてしまっても何もないだけでなく、狙われる対象になってしまう。 物乞いをしている人たちのためにもならない。 しっかり「スルー」することがとても大切です。 考えてみると「スルー」することがベターな対応ってことは、よくある事です。 それにかかわらなければ、余計な問題をしょわなくて済んだのに、ちょっと相手にしてしまったことで、めんどくさい問題を抱えてしまうことがあります。 それ以外でも余計な問題を抱えてしまう理由って世の中たくさんあります。 うまく「かわす」という技術も生きて行くうえで、絶対必要なことの一つであります。 問題を回避するために「無視」という作戦は極めて有効な手段の一つであると思っています。 頭にくることがあっても、そこはこらえて「相手にしない」ことを意識する。 いつしか相手もやらなくなると思います。また、それ以上突っ込んで来るようなら別の対処方法で対応する。 はっきり話をつけるか第3者の人をよぶとか、おもいきってぶつかりあうか。 しかし、大人の社会で「無視」をができれば大体は、回避できることがおおいと思います。 悪口を言われたと言って、頭にきているとそれこそストレスが溜まって行ってしまいます。 「無視」という大人の対応をすることも「回避方法」として有効なので覚えておきたいことです。 よい人の中にいられればいいのですが、中々そうもいかないのが現実です。 考え方の一つとして、参考になればと。ありがとうございました。

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  • 24Oct
    • 「トクホ」の落とし穴

       ここ最近よくみる「特定保険用食品」ですが、健康のために飲んでいる人を身近でかなり増えました。 ダイエットをしている人のほとんどが、飲んでいる気がします。 身近に10人以上いますが、その効果についてです。 トクホのお茶を飲んでいるひとがほとんどですが、それはカテキンが普通のお茶よりも数倍多くはいっているというもの。 脂肪を燃焼しやすくするっていうことなんですが、周りの人の実際の「体の変化」を見ていると、それほどの「効果」を期待できないと感じてしまいます。 はっきり言って「変わっていない」から。 また、黒ウーロン茶を飲んでいる友人もほとんど変わっていない現状です。  ポリフェノール効果があって、中性脂肪を減らす効果があると言われている「黒ウーロン茶」なのに、いつも少し高価な値段のものを惜しめもなくいつも買って飲んでいます。 しかし、結果は出ない。 要するに痩せていない。 「トクホ」を飲んでいる知り合い、友人に少し話を聞いてみました。 すると、「やっぱり」という感想です。 確かに「トクホ」を毎日水を飲むように飲んでいるのですが、それだけってことです。 ほかに「痩せるための行動」はしていないということ。 基本的な「生活習慣の改善」などは、一切していない。 むしろ「トクホ」を飲んでいるから勝手に痩せていくだろうなんて意識でした。 それゆえに、普通よりも食べる量が少し増えているくらいの実態でした。 私の周りにいる人7人8人の人に聞いてもほとんど同じような答えでした。 はっきり言って「食べ過ぎ」で痩せていないだけ。 以前のブログに「生活習慣の改善」をするだけで、ゆっくりだけど痩せていく事を書きました。 それは、「ダイエット」として取り組む前の段階の話として。 しかし、意外と「ダイエット」として始める前の「生活習慣の改善」をするだけで、ほぼ理想の体型になっていくという話でした。 私自身の経験の話で、特に特別なダイエット方法ではなくて、当たり前の日常生活を送るということと、寝る前に食べない事と休みの日の朝は、一時間以上のウォーキングをするだけというもの。 これでゆっくりですが、痩せられます。トクホを飲まなくても。 身近の人の生活は、飲食だけ見ても「痩せない生活」という印象でした。 実際に痩せたという人は、一人もいません。むしろゆっくりと太っているという感じ。 太る最大の原因は、「食べ過ぎ」であるということ。 この状態で「トクホ」を飲んでもはっきり言って痩せることは、まず考えられないということです。 実際に「トクホ」は、効果はあると言います。 脂肪の燃焼をすすめたり、中性脂肪を減らしたりと。 しかし、身近な知り合いの人たちを見ても、ほぼ全員が痩せていないという現実で、その全員が特に食事を気にしていることもなく、今まで通りに「食べ過ぎている」ということでした。 「トクホ」の効果はあるとの専門家の意見や管理栄養士の話も聞きましたし、少し値段が高い理由もわかります。 しかし、「ダイエット効果」があるだけで自分の「生活習慣の改善」ができていないと、痩せられないということです。 逆に、「生活習慣の改善」ができている人が「トクホ」を飲めば、効果が飛躍的に大きくなるということと言えます。 日々飲んでいれば、理想の体型になっていくことを実感できるのかと思います。 身近ではやっている「トクホ」で、その実際の効果が気になって、何人かの人の話を聞いてみてのことです。 私が聞いた限りでは、「トクホ」を飲むだけでは、絶対に「痩せない」ってことです。  それ以前に意識改革、生活習慣の改善が必要であるということ。 「トクホ」を飲んでいても痩せないとか、これからダイエットのために飲むって方は、考えてみてください。 「トクホ」の効果を最大限に生かすことと現在の自分の生活習慣がどんな感じなのかを。 「トクホ」は効果はあります。 「トクホ」をのんでいて痩せない人は、それ以前の問題があるといえると思います。 参考になればと。ありがとうございました。

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