組織はトップを真似る
おはようございます。
インバスケット研究所の
鳥原隆志です。
さて今日は
「下は上を真似る」
というテーマです。
本日は水曜日です。
TICでは下記の動画を
夕方に公開予定です。
インバスニュース3月号です。
インバスケット関連の最新ニュースを
お届けします。
夕方に配信予定です。
さてアメリカによる軍事行動に
端を発し世界情勢が不安定に
なっていますね。
今日のニュースでは
イスラエルがレバノンに
侵攻したとのことです。
平和が脅かされているのも
とても心配ですが
この情勢を鑑みて
リーダーとしてより
姿勢を正さなければと思いました。
それは強者の行動を見て
弱者はそれを見習うという
ことです。
大国がルールに反したことを
大義名分を付けて行うと
そこから、それが正しいと
されて小国がそれと同じことを
するわけです。
本日同時にこのようなニュースも
流れていました。
ある企業で不正経理が行われ
それが組織全体で当たり前の
ように行われていたという現象です。
まさしく企業のトップが
コンプライアンス違反を見過ごすと
それは組織の中で悪ではなくなる
のです。
些細なリーダーの行動で
組織全体が悪い方向に
向かうこともあります。
挨拶をしないリーダーの
チームは挨拶ができません。
整理整頓ができないリーダーの
チームは乱雑です。
逆にリーダーがよい勤怠であれば
今まで勤怠が乱れていたメンバーも
行動を正します。
つまり上から下を見るよりも
下から上はもっと見えるわけです。
率先垂範するということは
とても重要なわけですね。
今日も私たちの行動は
常に見られていると意識して
よい仕事を進めていきましょう。

