「管理職こそ必要な“集中の仕組み化”」 | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

「管理職こそ必要な“集中の仕組み化”」

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

冷たい雨が降っています。

久しぶりにオフィス街に

傘の列が流れるのを見たような

気がします。

 

花粉症の方にとっては

少し安堵の雨ですね。

 

さて、今日は

「集中する時間を作る」

です。

 

私は集中力が長く続かない

タイプです。

特に、テレビやラジオなどが

あると間違いなく集中できません。

 

いわゆる気が散るわけです。

 

集中できる構造が上手に

出来ていないのは私だけでは

ないと思います。

 

だからこそ集中できる

時間を作ることがとても重要です。

 

集中できる時間を作る男性

 

集中できる環境を作るには

まず集中を阻害する

外部原因を無くします。

 

デジタル媒体(テレビ・ラジオ)は

消します。

あまりに静かだと返って

集中できない場合は集中できる

音楽を流しながら作業をします。

 

つぎにオフィスだと

「集中する仕事がある」ことを

周りに宣言します。

実はこれがとても大事です。

 

管理職なら横から横から

仕事が入ってきますから

これをコントロールするわけです。

 

ここまで出来たら

一番最大の内部の阻害原因

を取り除きます。

 

そして一番効果があるのが

「時間を区切る」

ことです。

 

砂時計とビジネスマンのミニチュア

 

つまりいつまで集中するか

時間を決めるのです。

 

こうすれば自分自身の中で

集中するべきことに集中でき

余計な好奇心や現実逃避の誘いを

我慢することができます。

 

よく考えるとなかなか集中できる

空間が私たちの周りにないのが

現実です。

 

でも集中することで素晴らしい

創作や仕事が出来るので

皆さんも集中できるしくみを

作ってみてください。