親知らず抜歯から学んだ「無理をしない」という判断
おはようございます。
インバスケット研究所の
鳥原隆志です。
今日は節分ですね。
朝食には恵方巻ならぬ
恵方握りをいただきました。
うーん、お値段が
ハイエンドですが・・・
300円くらいは縁起を
買っていると思って奮発しました。
さて、今日は
「親知らず抜歯の一週間」
です。
まず今日の記事は
「痛み」「苦しみ」など
気持ちの良い記事ではありません。
読みたくない方は
明日以降のブログを楽しみにして
いただき、今日はこのまま閉じてください。
さて
親知らずを抜歯して
一週間経ちました。
まだ痛み止めや抗生物質を
服用しており
いつもの生活に戻った
とは言えません。
通常の親知らずだと
一週間ほどで痛みも消えて
来るとのことですが
私の場合はちょっと事情が
違います。
まず、親知らずの上にある
通常の歯を抜き
それからその奥の
親知らずをぬくという2段階です。
これは通常の歯医者では
無理だということで
大学病院か口腔外科と言われる
専門医を紹介すると言われました。
さらにその親知らずが
神経と血管そして骨に接している
ということで通常のレントゲンに
くわえて3Dスキャンで
撮影の上慎重に行っていただきました。
まあ、痛みは比較的我慢できる
と思っていましたが
骨が痛むという鈍痛には
苦しめられました。
そしてこの痛みは消えずに
徐々に移動します。
上顎やこめかみ、側頭部も
痛くなります。
これが2日前からの症状です。
実は痛みにも種類があるらしく
処方されたロキソニンという
痛み止めは炎症の痛みに効果が
ありますが
神経や緊張性の痛みには
あまり効きません。
ということでカロナールという
医者に相談の上薬を併用しました。
痛み止めにも専門分野があるのですね。
服用すると痛みがかなり
軽減しましたね。
この一週間、話す仕事が
ありましたが、
口を動かすということは
食事と会話では異なり
会話後は腫れがひどくなります。
私の失敗は
この一週間で減らしながらも
話す仕事を入れてしまったことです。
体のどこも同じだと思いますが
治療とはいえ、身を切るということは
ダメージを受けます。
このような時には
無理をせずにやはり安静にして
あらかじめスケジュールを
開けておくべきです。
また考える仕事も入れない方が
いいですね。
痛みがあると浮かぶアイデアも
浮かばず
考えもネガティブになりがちです。
本を読むだとか
ゲームをする程度で
体をスリープ状態に
しておきましょう。
もしこの経験が
これから同じ経験をされる方の
お役に立つのではと思って
書きました。
もしこの記事で不快感を
持たれた方がいらっしゃれば
お詫び申し上げます。
ただこのような経験は
これから長い将来の中で
起きるかもしれませんので
その時には読み返していただければ
嬉しいです。

