なぜ挑戦は鈍くなるのか
おはようございます。
インバスケット研究所の
鳥原隆志です。
2026年になって
10日過ぎました。
私はまだ自分の挑戦目標を
達成中です。
皆さんはどうでしょうか?
さて、今日は
「願望」
です。
私は自分を非常に恵まれている
と感じています。
子どもの頃は喘息で苦しんだ
ものの今は大病はなく健康です。
経済環境も生活に困らない程度
になりましたし、
ビジネスも大きな問題はありません。
ただ、その一方で
何やら自分に足りないものが
最近あると感じています。
それは
「貪欲さ」
です。
ソフトバンクの孫さんの
自伝を読んでいると
貧しい経済環境の中育って
来られたようで
その時の貪欲さが成功に
繋がっているのでしょう。
徳洲会病院の創業者も
おなじように強い願望を
持っていたから大きくなった
のでしょう。
私にも願望はありますが
それを達成させる貪欲さが足りない
ように感じるのです。
貪欲さがあれば、
迷いなくそして妥協無く
目標に向かって進むことが出来ます。
どこか「満たされている」
と自分の中で妥協することが
貪欲さを減少させている
かもしれません。
またライバル視をしている人が
リタイヤしたり
落ちて行っている環境が
そうしているのかもしれません。
自身の新しい目標設定を
じっくり考えるときに
来ているのは確かです。
貪欲さを失わず
毎日ワクワクしながら生きて
いきましょう。
