優秀では足りない。最優秀だけが選ばれる理由
おはようございます。
インバスケット研究所の
鳥原隆志です。
寒い日が続きますね。
連休はまた強い寒気が
やってくるのだとか・・・
春が待ち遠しいですね。
さて今日は
「最優秀と優秀の違い」
です。
以前外食コンサルの方に
教わった言葉があります。
「3本の指に入る」
これは顧客が外食先を
選ぶ際に3つの選択肢の
1つに入らなければならない。
という意味です。
例えば今日のランチは
「ラーメン」
「定食」
「カレー」
のどれにしようか?
と考えた際にこの選択肢に
入らなければ繁盛しないということです。
この場合にラーメンだったら〇〇
とその分野で1位にノミネートされる
必要があります。
つまりその分野で1番を
取らなければならないのです。
2位・3位ではダメなのか?
と疑問を持つ方もいるでしょう。
もちろん、選ばれることも
あるのですが1位のお店と比べると
圧倒的に率は下がるのです。
インバスケット試験でも
同じことが言えます。
そこそこ回答が書ければ
合格する試験ではありません。
上位5%に入らないと
合格者には選ばれません。
インバスケットを受験される
時点で多くの方が優秀な方ばかりです。
その中で群を抜く回答を
書く必要があるわけです。
仕事でも同じですね。
そこそこできる方は大勢います。
でも最も優秀な方は1人だけです。
だから皆さんには
優秀という枠から突破して
最優秀を目指してほしいのです。
